破滅の刻からニコルさん等
知らないうちに3枚スポイラーきてた・・・
みんな大好きニコル・ボーラス様が公開されていたので、情報の鮮度は落ちまくっていますが少し書きます。
Nicol Bolas,God-Pharaoh
Pharoahではない(アメリカ競馬の話)
7マナで忠誠度7。重いけどなかなか義理堅いニコル様。
能力は4つもあります。
[+2]:対象の対戦相手のライブラリートップを土地以外がめくれるまで追放。めくれた呪文はマナコストを支払わずに唱えてもいい。
[+1]:各対戦相手は手札を2枚追放する。
[-4]:対戦相手か対戦相手がコントロールするクリーチャー1体に7点ダメージ。
[-12]:対戦相手がコントロールする土地でないパーマネントを全て追放。
+2も+1もアドバンテージがとれる優良モード。相手の手札によってどちらかを選べる点が良い。即効性や確実性がある+1がかなり優秀で、忠誠度を上げたいなら+2。
小マイナスとはいえ-4と大きいモード。これは単体に7点ダメージとわかりやすい強さ。7マナ7点ソーサリー+αと考えても強力。奥義よりも優先すべきモードで、勝ち手段たり得る。
奥義は相手の戦場が土地以外全滅。奥義に至るまでに相手の手札も壊滅状態にはなっているはずで、相手の勝ちはほぼなくなる・・・けど小マイナス2回くらい起動できればほぼ勝ちなので別に奥義を目指す必要は無いかも。
手札、クリーチャーに触れて本体火力もあるというニコル様。さすがは神・・・という強さですが、この色と重さはどうでしょうか。
Samut,the Tested
サムトがPWになりました。赤緑のPWは当たりが少ないですが・・・
[+1]:最大1体までのクリーチャーを対象とする。それはターン終了時まで二段攻撃を得る。
[-2]:二股の稲妻と同じ効果。2点ダメージを2体までの対象に割り振り。
[-7]:ライブラリーから2体までのクリーチャーかプレインズウォーカーを探して戦場に出す。その後シャッフルする。
+1は二段攻撃付与。赤緑なら対象になるクリーチャーはいるはずで、腐らないはず。中盤以降はこちらもどんどん大きいクリーチャーを出せるはずなので、これの効果も大きくなります。
-2は二股の稲妻なので非常に便利な火力モード。これも腐る場面は少ないです。
奥義はPWも選べる歯と爪双呪。2つ同時に出せたら勝ちみたいな組み合わせがあるといいですが、そもそも奥義を期待して使うものでもないし・・・
ニコルの後に見たからかもしれませんが、やや地味なところがあります。
地味ながらも仕事するし、採用は十分ありですね。
Bontu's Last Reckoning
1マナ軽くなったかわりにこちらの土地だけ次のターンにアンタップしなくなる滅び。
単純に軽くなることで唱えやすくはなりましたが、デメリットは小さくありません。特にマナアーティファクトや軽い優良スぺルが少ないスタンダードは影響を受けやすいマイナーチェンジと言えます。
使った次のターンの制約が大きくなる代わりに、これを使ったターンは1マナ分動けるとも言えるので、中盤以降に戦場を掃除してから何かしら展開するという動きは取りやすくなりますし、カウンター等のためにマナを残すこともできます。
メリットとデメリットをよく考えて採用すれば、滅び以上の有用性を見出せる可能性もありますね。
ラングロXの有用性
実は大剣装備において結構有用な気がする防具。
作製難易度が低いのも魅力。
それがラングロXの胴です。
スキルポイントは
溜め短縮+4 細菌学+4 体術+1 にスロット1
溜め短縮+6スロ3のお守りは今回かなり楽に入手できるのですが、これと組み合わせるだけで、大剣必須スキルの集中が発動。
そして余っている細菌学のポイント。これは5スロスキルなので、適当に3スロ分を確保できれば細菌研究家が発動。
細菌研究家はG級で地味に有用なスキルで、乱入だらけの環境でこやし玉でのエリア移動を安定させられるのは事故が減ります。
また、ブラキやテオなどの爆破やられ対策にもなります。
しっかり強化すれば防御力144と申し分なく、G級序盤から最後まで使える優良防具です。
最終的にはグリードXR、シルソルXRあたりと組み合わせることで、武器スロなしで
・斬れ味+2
・抜刀会心
・超会心
・集中
・細菌研究家
が組めるので、断骨大剣あたりと好相性。火力特化しつつ快適にテオやブラキを倒せるので、流行のサブタゲブラキのソロ回しにも悪くない装備になりそうです。
グリードを使うので耐性は死にますが、テオやブラキ相手ならその辺は関係ありません。







