Unstable 9
なんとライブラリーまでクリーチャー化する時代になりましたよ。
枚数分のP/Tのアーティファクト・クリーチャーになるので超巨大なクリーチャーに化けます。
しかしそのクリーチャー化したライブラリーはライブラリーのままなので、戦場から離れる場合はこのオーラが追放されて「元に戻る」だけです。追放されたらライブラリーアウトとか、バウンスしたらライブラリーが全部手札に戻るみたいなことはできないのです。当たり前ですが。
性能的にはただのHigh-Flyingですね。優良コモンですが・・・
ブレイニアックな悪役。ところでBrainiacというバカ科学番組がありますね。
4マナとタップでダイスロール。目の数だけ1/1トークン。これはなかなか良いです。
ブレイニアックな奴を3体タップすると、次の6面ダイスロールで2個振っても良いです。それでもギャンブル要素が強いのは赤くてブレイニアックだからでしょうね。
5マナ2/2でCIP能力つき。
フェイズ開始時を選ぶ(戦闘前メイン、戦闘、戦闘後メイン、終了フェイズ)
対象プレイヤーの次のターンの選んだフェイズの間を奪う(その間、自分のターンとして扱う)
限定的にターンを奪うスパイ。重いけど効果は絶大。クリーチャーなので使いまわしやすいです。P/Tが低いのもプラスに働く面が大きいですね。
戦闘ダメージを通したら、そのプレイヤーのからくりを奪います。サイズもそこそこの3/4で嬉しいところ。
High-Fiveは日本ではいわゆるハイタッチ。
30秒以内にハイタッチできた人の分だけライフゲインできます。
あと銀枠プレイヤーはさらに1点です。
(ただしあっちからハイタッチやりに来てた場合はカウントしません。自分から行かないとダメ)
S.N.E.A.K.職員のトップが出てきました。フィービーさん。
F/Tがあるクリーチャーからはブロックされません。
4マナで対象のクリーチャーから全テキストを永続的に奪います。奪われた相手はルールテキストはおろかフレイバーも失ってしまうので可哀そう。(そのおかげでフィービーをブロックできることにはなりますが)
自分のからくりを他のスプロケットに動かせる能力があります。
次に起動するところに動かし続けることで、毎ターン起動が可能になります。
きもE
2マナとタップで2/2トークンは優秀なのですが、手と指2本でそのトークンを表現していなければいけないので、何も持っていない人は自分の手で何とかしましょう。(それだと複数体出せませんが)
X
かっこいい。
けどテキストが超鬱陶しい。
XがXのオーナーの対戦相手の手札にある間、XのオーナーはXを唱えてXの能力を起動しても良い。
対戦相手はXを唱えられず、手札を公開してプレイする。
2マナとタップでXを手札に忍ばせる。
5マナ支払うと、Xと同じ手札にあるカードをマナコストを支払うことなく唱えても良い。
テキストにXが多くてあれですが、要は1度唱えるかなんとかしてXを戦場に出し、タップ能力で相手の手札に潜り、あとは相手の手札を5マナで勝手に唱えるというわけです。
面倒なとこはありますが、潜り込めばコントロール的にはガッチリ掌握できてしまいます。
戦闘ダメージを通したら1枚捨てさせるスペクター的なやつ。
捨てさせるカードは手札を公開して名前が一番長いものを選ぶというもの。
ニンジャナンデ!?
見えない。どこにいるのか。Masterfulだからな。
手札から公開すると、ターン終了時まで戦場に出ているし手札にもいる状態に。
速攻があるしP/Tを自分で強化できるのでなんか強いですね。














