腹の立つデッキ
最近、MOでちょっと増えてきているデッキがあります。
それは
・地獄界の夢
・吠えたける鉱山
・悪意に満ちた幻視
・ジェイス・ベレレン
・Fog系のスペル
これらの要素によって成り立っている白赤黒デッキです。
見てすぐに判るとおり、地獄界の夢などのドローにダメージ誘発系エンチャントを重ね、さらに互いのドローを加速することで、相手の攻撃を遮断する手段を毎ターン用意しつつ、エンチャントのライフロスで勝つデッキです。
正直、対処法がないデッキは手も足も出ません。
つまり、キスキンや白赤、エルフ等はかなり苦しいというか、勝てません。
反面、エスパーやフェアリーでは簡単に勝つことができます。
赤単バーンは特にひどく、毎ターン火力を引かれる上に、それに対処できる手段が無いので一瞬で焼き殺されます。
そんなデッキがなぜ流行ってるのか・・・と思いませんか?
でも、これに負けるとなんか腹立つんですよね。ライブラリーアウトさせられたときに似た生煮えっぷりとでも言いましょうか。
それはある種のロックデッキようでもありますし、まぁロックに負けるのっていい気はしませんよね。
でも、根強いファンが居るのも事実ということです。
さっき、ブライトニングでアッサリ負けたので、赤単で報復してこようか迷ってますw
それは
・地獄界の夢
・吠えたける鉱山
・悪意に満ちた幻視
・ジェイス・ベレレン
・Fog系のスペル
これらの要素によって成り立っている白赤黒デッキです。
見てすぐに判るとおり、地獄界の夢などのドローにダメージ誘発系エンチャントを重ね、さらに互いのドローを加速することで、相手の攻撃を遮断する手段を毎ターン用意しつつ、エンチャントのライフロスで勝つデッキです。
正直、対処法がないデッキは手も足も出ません。
つまり、キスキンや白赤、エルフ等はかなり苦しいというか、勝てません。
反面、エスパーやフェアリーでは簡単に勝つことができます。
赤単バーンは特にひどく、毎ターン火力を引かれる上に、それに対処できる手段が無いので一瞬で焼き殺されます。
そんなデッキがなぜ流行ってるのか・・・と思いませんか?
でも、これに負けるとなんか腹立つんですよね。ライブラリーアウトさせられたときに似た生煮えっぷりとでも言いましょうか。
それはある種のロックデッキようでもありますし、まぁロックに負けるのっていい気はしませんよね。
でも、根強いファンが居るのも事実ということです。
さっき、ブライトニングでアッサリ負けたので、赤単で報復してこようか迷ってますw
新生・標本集め(ALA・CON)
何戦ものテストの結果、一応勝てるデッキになってきました。
~標本集め・その2~
・土地(24)
秘儀の聖域 4
崩れゆく死滅都市 4
ジャングルの祭殿 4
海辺の城塞 3
平地 1
島 3
沼 3
山 2
・クリーチャー(5)
最前線の賢者 2
エーテル宣誓会の審判人 3
・スペル(31)
天界の粛清 3
威圧の王錫 2
標本集め 3
取り消し 3
衝撃的な幻視 1
蔓延 3
火山の流弾 3
苦悶のねじれ 3
無知への処罰 4
復讐のアジャニ 4
アラーラのオベリスク 2
・サイドボード(15)
天界の粛清 1
流刑への道 4
崇敬の壁 3
標本集め 1
ナヤの魔除け 3
ロウクスの戦修道士 3
・・・
前のバージョンでは絶対に勝てない色がありました。
それはグリクシス。
蘇生の前に、アラーラの除去やカウンターはあまりにも無力でした。
その回答として、流刑への道は非常に強いし問題ないのですが、他のデッキを相手にした場合、流刑への道はキツイです。
使ってみてわかるデメリットの大きさ。
そこで選んだのが天界の粛清。メインに3枚!
基本的に蘇生持ちか被覆持ちでなければ他のカードでいくらでも対処できます。
蘇生持ちがイヤでしょうがないんです。その回答としては100点満点なんですよね。
さらに、多色化が進む環境で、赤か黒のパーマネントは対象に困ると言うことがまれで、相手がバントだったときのみ、手で腐ります。ただ、純粋なバントは蔓延や火山の流弾に弱いので、そこまで問題無かったりします。
あと、芽吹くトリナクスのトークンを出させません。これ、意外と重要です。
そしてアラーラのオベリスクの存在は非常に大きいです。これのおかげで生き延びて、勝ち手段をつかんだゲームも多いです。
同様に威圧の王錫も便利でした。アジャニと違って、自発的にタップできる点が優れていますし、何よりもマスト除去なサイズのクリーチャーを保留しておけるというのは重要です。
他にも、使ってみてわかる色々なギミックがあるので、ちょっとオススメしときます。
・相性
バント:○
エスパー:△
グリクシス:△
ジャンド:△×
ナヤ:◎
5色:△
白単:○
※主観入りです。ジャンドが一番苦手。グリクシスはメインだと微妙だけど、サイド後(標本集め、アジャニ全抜き、流刑、魔除け、壁イン)は楽勝。
~標本集め・その2~
・土地(24)
秘儀の聖域 4
崩れゆく死滅都市 4
ジャングルの祭殿 4
海辺の城塞 3
平地 1
島 3
沼 3
山 2
・クリーチャー(5)
最前線の賢者 2
エーテル宣誓会の審判人 3
・スペル(31)
天界の粛清 3
威圧の王錫 2
標本集め 3
取り消し 3
衝撃的な幻視 1
蔓延 3
火山の流弾 3
苦悶のねじれ 3
無知への処罰 4
復讐のアジャニ 4
アラーラのオベリスク 2
・サイドボード(15)
天界の粛清 1
流刑への道 4
崇敬の壁 3
標本集め 1
ナヤの魔除け 3
ロウクスの戦修道士 3
・・・
前のバージョンでは絶対に勝てない色がありました。
それはグリクシス。
蘇生の前に、アラーラの除去やカウンターはあまりにも無力でした。
その回答として、流刑への道は非常に強いし問題ないのですが、他のデッキを相手にした場合、流刑への道はキツイです。
使ってみてわかるデメリットの大きさ。
そこで選んだのが天界の粛清。メインに3枚!
基本的に蘇生持ちか被覆持ちでなければ他のカードでいくらでも対処できます。
蘇生持ちがイヤでしょうがないんです。その回答としては100点満点なんですよね。
さらに、多色化が進む環境で、赤か黒のパーマネントは対象に困ると言うことがまれで、相手がバントだったときのみ、手で腐ります。ただ、純粋なバントは蔓延や火山の流弾に弱いので、そこまで問題無かったりします。
あと、芽吹くトリナクスのトークンを出させません。これ、意外と重要です。
そしてアラーラのオベリスクの存在は非常に大きいです。これのおかげで生き延びて、勝ち手段をつかんだゲームも多いです。
同様に威圧の王錫も便利でした。アジャニと違って、自発的にタップできる点が優れていますし、何よりもマスト除去なサイズのクリーチャーを保留しておけるというのは重要です。
他にも、使ってみてわかる色々なギミックがあるので、ちょっとオススメしときます。
・相性
バント:○
エスパー:△
グリクシス:△
ジャンド:△×
ナヤ:◎
5色:△
白単:○
※主観入りです。ジャンドが一番苦手。グリクシスはメインだと微妙だけど、サイド後(標本集め、アジャニ全抜き、流刑、魔除け、壁イン)は楽勝。
貴族の教主と極楽鳥
絶対強いはず。
だからこそ4枚集めたんですけど・・・
なんか滅多に引かないですし、引いても
1ターン目に出す→除去
っていう予定調和。
強い教主が見たいです。。
極楽鳥はあんまり除去が飛んでこない(バーンの場合は別)ので、よく生き残っていますが、教主は相手が白でも黒でもすぐ返しの除去を食らいます。
なので、2ターン目にロウクスの戦修道士を成就させるのは、極楽鳥のほうが向いてますね。
ただ、中盤以降に引いても腐らない点は評価できます。
・・・
というか、まだ賛美ビートは組んでないんですよ。
結構強いんですけど、あんまりプレイしてて面白いデッキではないと思うので。趣味ではないというか・・・
キスキンとかもなんか面白くないデッキですね。赤白ガッポも。性格がやっぱり出てしまいます。
敢えてナヤカラーの賛美。
これしかないな!
まぁ、普通に戦えるけどイマイチっぽい感じでしょうなぁ・・・
標本集めに代わるインパクトが欲しい。
それはやっぱりテレミンの演技かもしれませんし、搾り取る悪魔かもしれませんし、衝合かもしれませんし・・・
おっ、そういえば世界心のフェニックスが2枚くらい出現したのを忘れてました。
5色フェニックス。
生け贄エンジンさえあれば、ほとんどリムーブされる心配無し。
こっそりトーストに仕込むのも良いし・・・
帰ったらちょっと試してみます。