新生・標本集め(ALA・CON) | Melodies From Mars

新生・標本集め(ALA・CON)

何戦ものテストの結果、一応勝てるデッキになってきました。

~標本集め・その2~

・土地(24)

秘儀の聖域 4
崩れゆく死滅都市 4
ジャングルの祭殿 4
海辺の城塞 3
平地 1
島 3
沼 3
山 2

・クリーチャー(5)

最前線の賢者 2
エーテル宣誓会の審判人 3

・スペル(31)

天界の粛清 3
威圧の王錫 2
標本集め 3
取り消し 3
衝撃的な幻視 1
蔓延 3
火山の流弾 3
苦悶のねじれ 3
無知への処罰 4
復讐のアジャニ 4
アラーラのオベリスク 2

・サイドボード(15)

天界の粛清 1
流刑への道 4
崇敬の壁 3
標本集め 1
ナヤの魔除け 3
ロウクスの戦修道士 3


・・・

前のバージョンでは絶対に勝てない色がありました。
それはグリクシス。
蘇生の前に、アラーラの除去やカウンターはあまりにも無力でした。

その回答として、流刑への道は非常に強いし問題ないのですが、他のデッキを相手にした場合、流刑への道はキツイです。
使ってみてわかるデメリットの大きさ。

そこで選んだのが天界の粛清。メインに3枚!

基本的に蘇生持ちか被覆持ちでなければ他のカードでいくらでも対処できます。
蘇生持ちがイヤでしょうがないんです。その回答としては100点満点なんですよね。

さらに、多色化が進む環境で、赤か黒のパーマネントは対象に困ると言うことがまれで、相手がバントだったときのみ、手で腐ります。ただ、純粋なバントは蔓延や火山の流弾に弱いので、そこまで問題無かったりします。
あと、芽吹くトリナクスのトークンを出させません。これ、意外と重要です。

そしてアラーラのオベリスクの存在は非常に大きいです。これのおかげで生き延びて、勝ち手段をつかんだゲームも多いです。
同様に威圧の王錫も便利でした。アジャニと違って、自発的にタップできる点が優れていますし、何よりもマスト除去なサイズのクリーチャーを保留しておけるというのは重要です。


他にも、使ってみてわかる色々なギミックがあるので、ちょっとオススメしときます。

・相性

バント:○
エスパー:△
グリクシス:△
ジャンド:△×
ナヤ:◎
5色:△
白単:○

※主観入りです。ジャンドが一番苦手。グリクシスはメインだと微妙だけど、サイド後(標本集め、アジャニ全抜き、流刑、魔除け、壁イン)は楽勝。