Melodies From Mars -466ページ目

プレインズウォーカー対策

なんかランキングが凄いことになってますね。

暴落??


まぁ、それはあんまり気にもしてないし良いです。業者のアクセスが減ったとかじゃないんですかね。



で、本題です。


なんか、プレインズウォーカーってやっぱりメチャクチャ強いですよね。


白黒トークンには白アジャニ、ガッポには赤アジャニとエルズペス

青にはジェイス、エルフはガラク。

黒コンのリリアナも強いです。チャンドラ?ああ、5マナ域は間に合ってます。


これらが置かれると、すぐにアドバンテージが取られてしまい、且つ長く居座られると取り返しのつかないことになってしまう点が卑怯臭いのですが、殴れないデッキはなかなか対処できないし、殴れるデッキでも、多少無理して破壊しに行かなければならなかったりします。


で、単純明快な対処法として、Nassifは真髄の針を使ってたわけです(ブレンタン対策のほうがウェイト高めですが)

まぁ、Nassifだからあの枚数でも引けてたわけで、普通はあんまり引けないし、引いても役に立たない時だったりしますし。


すると、やっぱりテゼレットのサーチが役に立つわけです。エスパーデッキはこういうシルバーバレットを何発か持っておくのが良いですし、効率的ですね。


そして張り直しは練達の変成者でも、普通にバウンスしても良いし、まぁ張り直したい時って1デュエルに1回くらいですしね。


パーマネント破壊で対処するか殴って対処するというのも悪くないですが、とりあえず針が今のところ最善のような気がしました。


災いの砂時計で流すというのは実に悠長で、その1ターンで負けるというのが往々にしてあるということは、どうしようもない事実なんです。

自分は自分の道を

PT京都を制したのは、新しいタイプの5色デッキ。

まだまだ、新しいデッキが活躍できる余地はあるということですね。

自分はエスパーデッキを主に調整し続けていますが、これでそろそろトーナメントに出てみようかなと思ってます。

一応、京都にもテゼレット系のデッキがあったみたいですが(白青)、活躍は出来ませんでした。

白青タイプのエスパーデッキは、1ヶ月以上前に組んだことがありますが、殴るにも守るにも中途半端でイマイチでしたね・・・
それで検討はストップしました。

結局のところ、シャルムというフィニッシャーが必要だという点と、思ったよりも砂時計がリセットとしては弱い(実質、神の怒りよりも2ターン遅い)点が、白青エスパーが勝てない理由だと判断したからです。

それで、遊びで霞の悪鬼を入れていたら、悪鬼は単体でも十分殴れるということに気付いて、さらに突き詰めていくことになったんですけど・・・

コンフラックス後、強力な単体除去を得て、間違いなく強くなった色ですので、絶対に実績残してやりますよ。


今のところ、コンフラックス後のレシピで面白い選択だなーと思うのが

スフィンクスの召喚士

無色マナが多いので、彫刻家の恩恵を受けやすく、1枚差しの効果も上がります。
そして貴重な飛行クリーチャーが残りますし、達人で強化されればかなりの制圧力。決して無視できないサイズです。
さらには墓地に落ちてもシャルムで拾えば2度美味しい。

2枚だけこっそり入れてますが、これは強いですよ。


また、エスパーは達人が居れば火山の流弾で死ぬクリーチャーが霞の悪鬼だけになりますし、その点で今の環境には合っているのかなーと期待しています。
現にカジュアルでは、今のレシピで勝ててますし、あとはトーナメントに出るだけですね。

あ、エスパーゾアは入れてません。
何故かというと、まず、CIPを使いまわせるとはいえ、盤面が有利になるわけではありません。
今の環境で3マナ4/3飛行がどれほど強いかというと、そうでもないんです。CIPを期待して、軽いCIP持ちアーティファクトをたくさん入れればトップデッキ対決で負けますし、そもそも1ドローの期待値が下がりますしね。
あらゆる面で噛みあっていないと思ってます。

エスパーカラーは1ドローあたりの重みが重要ではないかと思い始めてきました。
根本原理などのトーストほどではないにしろ、それなりのパワーカードを選択できます。
ウィニーのような数で押す作戦では分が悪いということです。

だからといっては何ですが、精神石もジェイスも熟考も入ってないんですよね。まぁテゼレットはドロー呪文みたいなもんですけど(ドローよりエグいですが)、あと召喚士もか。青命令もモードによってはそうですね。

ドローサポートを入れてドローの期待値を下げるよりも、1枚で盤面をひっくり返すか、イーブンまで持って行くカードがないと、今の環境では生き残れないんじゃないかなーと・・・
それはキスキンやエルフのようなデッキの衰退から考えてもそうかもしれません。

エスパーカラーは、大爆発こそ少ないものの、小爆発クラスの爆弾はたくさんありますよ。

PTストリーム観戦中

風邪気味なので、ちょっとPT観てます。外行きたかったんですけどねー

LSVの引きが悪。何あの手札?

って感じでしたね、VS棚橋(フェアリー)の2本目。

後攻1マリ後、土地を置いて、返しのターンに囲いを撃たれたときの手が

・土地×2
・苦花×2
・栄光の頌歌×2

どれを捨てても勝ち目ない。。
しかも蔓延が無いんですよねー、このフェアリー。

結局、苦花を捨てたわけですが、その後すぐに3枚目の苦花を引くあたり、鬼ですねぇ・・・
自分のメインデッキであるシュブ=ニグラスだったら勝てたかどうか考えてますが、栄光の頌歌の分、こっちが不利ですねぇ・・・
薄れ馬は苦花専用ですし。まぁラス撃てばいいんですけど、そこまで耐えられるかどうか。

で、Nassifのトーストは火山の流弾の分だけ有利かと思いますし、相性としてはNassifかなぁ・・・と思いますね。

そのNassifですが、同系相手にも土地ばっか引いててなお勝ってるので、やっぱり相性差はあります。


さて、ドランは生き残るのか・・・ドランが優勝したらびっくりですね。


13:00

ナシフの根本原理トップデッキが凄すぎました。あんなトップデッキ、なかなか無いですよ。
自分も根本原理はよく使いますけど、世紀の大逆転クラスのタイミングで、しかも今引きとか・・・
そんなの、経験してみたいですね。

残ったのは
・LSV(白黒トークン)
・山本(赤白ガッポ)
・Brian(ドラン)
・Nassif(トースト)

で、LSVとBrian、山本とNassifが準決勝ですかね。
白黒トークン相手にドランは・・・
割と相性としてはドランは悪くないですね。土地さえ事故らなければ、初速は互角以上で、サイズは一回りどころではなくデカいので、苦花はチャンプ要員になり下がる可能性も。

ガッポとトーストでは・・・流弾と蔓延入りのトーストのほうに分がある気がしますが、準々決勝を見る限り、そう楽には行かないでしょうね。

さぁ、面白くなってきましたよ。


16:00

ファイナリスト決定。
LSV VS Gabriel Nassif

白黒トークンとトーストは、準々決勝ではトーストの勝ち。
相性では若干Nassifが優勢ですかね・・・

それでも、今のLSVなら引きで押し切ってしまうかもしれないです。Nassifは、実はそこまで引きが良くないんですよねぇ・・・今日は。

あとは、プレイングですね。

LSVが勝っちゃったら、POYレース的にはえげつないことになりそうですね。カイ・ブッディと比べても遜色ない勢いと言えます。


18:00

Duel4は息を呑む名勝負でした。最終戦がLSVの事故+Nassifの根本原理ゲーで見所が無かったのはアレでしたが・・・

やはり頂上決戦だけあって、各プレイングの一つ一つが光ってました。良いもの観れたなーと思います。

※頭脳いじり、買ってみました。今は激安ですが、多分値上がりするんじゃないでしょうかw
秘匿から撃つプランを考えると、思考の粉砕やリリアナより強いんですよね。白黒トークンというデッキにはぴったりなナイスサイドです。