Melodies From Mars -401ページ目

訃報

ミッシェルのアベフトシが亡くなりました。

目標である一人がこの世を去りました。

あまりにも信じ難く、衝撃的なニュースでした。

今でもまだ信じ切れていない部分があります。

日本が世界に誇れる数少ないギタリスト。

冥福を祈ります。

日本選手権決勝

フェアリー VS 5色コン

そして優勝は5色コン。昼にちょっとピックアップしたデッキでしたね。
一応、優勝するんじゃないかという予想はしてましたが。あのメンツでは、5色かエルフかなーと。
でも、エルフはブン回れば勝てるけど、そうでない場合はコントロール相手だとひっくり返せないので、順当にいけば5色コンですね。

さて、ちょっとフェアリーに関しては見くびっていましたね。
鹿のせいで終了かと思いましたが。
流石に触れない3/3とはいえ、それだけでは倒しきれないのがフェアリーの強さなんでしょうか。
クローンでコピーとかもできるし。

・・・あ、ガーゴイルの城のトークンって鹿を一方的に葬れるんですね。
カスレア扱いしてサーセンw


ただ、5色コン相手ではやっぱり不利でしたね。
鹿だけでなく、流弾もあるし。

やっぱり5色コンは個人的に好きなデッキというのもありますが、なかなか良いデッキですよ。
どんなデッキに当たっても悲観することがない。
・・・いやミラーは嫌かな。

白単トークンやっててエルフ踏んだりとかね、結構諦め入りますよね。

そういうのがない。

5色クルーエルコントロールと呼ばれるタイプは、ローウィン落ち後にはどうなるのか・・・
土地が物凄く弱くなるので、5色自体無理なのかもしれませんが。

ローウィン落ちたらエスパーが本気出す。きっと。
前にここで晒したエスパーウィニーとか、まだまだいける。

・・・ところでフィッシュを誰かやってみませんか?
要はマーフォークロードで打破者をアンブロッカブルにするんですけど。
そして黒シグは安定ドロー。守りは白シグがなんとかしてくれる。

デッキウォッチ ~クイックントースト~

2010以降のスタンダードのデッキから。

トーストっていうかもう5色コンでいいか。

トーストの定義がイマイチわからない…


じゃあ、日本選手権TOP8の中村修平さんのデッキを見てみます。

以下コピペ。

4 《反射池》
4 《鮮烈な小川》
3 《鮮烈な湿地》
2 《鮮烈な岩山》
2 《鮮烈な草地》
3 《島》
2 《秘教の門》
3 《沈んだ廃墟》
2 《滝の断崖》
1 《風変わりな果樹園》
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-土地(26)-

3 《羽毛覆い》
3 《熟考漂い》
3 《若き群れのドラゴン》
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-クリーチャー(9)-

3 《砕けた野望》
4 《謎めいた命令》
4 《エスパーの魔除け》
3 《残酷な根本原理》
4 《火山の流弾》
3 《神聖なる埋葬》
2 《苦悶のねじれ》
1 《本質の散乱》
1 《破滅の刃》
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-呪文(25)-

2 《ルーンの光輪》
2 《死の印》
2 《くぐつ師の徒党》
2 《自我の危機》
1 《真髄の針》
1 《リリアナ・ヴェス》
1 《本質の散乱》
4 《大貂皮鹿》
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-サイドボード(15)-



土地…2010の土地は無し。

生物…これも、従来とほぼ同じ構成。クロックがドラゴンで、あとは壁とドロー。

スペル…ラスの替わりに神聖なる埋葬。1マナ重くなって、破壊されないヤツにも効き、墓地利用も不可。
霊魂放逐→本質の散乱(同型再版)
単体除去用に1枚の破滅の刃。恐怖より明確に強い(と思う)。再生するクリーチャーなんてあんまりいないし。
ナシフ型に近い構成。

サイド…鹿。フェアリー対策だし、ミラーマッチでも強い。リリアナはうっかり通ると勝てる。パペティアも結構なやり手。ただし、ラス→埋葬の差が若干逆風。


このアーキタイプは、フェアリーが苦手だったわけですが、鹿のおかげで弱点を克服してしまいました。
特に苦手なものが無いので、安定した強さが期待できます。

サイドで面白いのが自我の危機。
文字通り、通れば勝ちカードですね。とくにミラーマッチなど、手札をため込むデッキに。
安定して土地をのばせるので、6マナならカウンターできるマナを残しつつのキャストも可能です。

さて、今日は決勝ですねー
白系のトークンが残ってないというのがちょっと意外です。
とはいえ、白系は親和エルフに全然勝てないのがね。。こんだけエルフがいれば無理か。