Melodies From Mars -330ページ目

エルドラージ呪文・・・Kozilek,Butcher of Truth

「エルドラージ覚醒」より、エルドラージ呪文が1枚だけお目見え。

ということでプレビューしてみます。

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Kozilek,Butcher of Truth/真実の解体者、コジレック   (10)

伝説のクリーチャー - エルドラージ   M

あなたがKozilek,Butcher of Truthを唱えたとき、あなたはカードを4枚引く。
滅殺 4(このクリーチャーが攻撃したとき、防御側プレイヤーはパーマネントを4つ生け贄に捧げる)
Kozilek,Butcher of Truthがいずれかの領域から墓地に置かれたとき、そのオーナーは墓地をライブラリーに加えて切り直す。

12/12

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まず、やはり予想通り無色。そしてアーティファクトではない。
そして重い。。

ウギンの眼があっても8マナ。マトモな神経では使う気にもなれませんが・・・
それでも、キャストさえすればカウンターされようが4ドローはできますし、1回でも殴れば大打撃。
ただ、オーバーキル感も漂ってますが・・・

とりあえずデッキによっては8マナくらいなら出せるはずですし、せいぜい2枚までならデッキに入るかもしれませんね。
リミテでは10マナ確定なので、まぁ出ないでしょう。

Annihilator(破壊者、零化元、零化域)→(公式訳は滅殺)は強力な能力。もっと軽い生物に付いているとカナリ厄介かと。

しかし、エルドラージのフレーバーとしては悪くないキーワードですね。


ライブラリーに戻る能力は、これだけでなく墓地全て。すなわちガイアの祝福。

何か上手い使い方があればいいですけど。

WWWドラフト

WWWドラフトは4-3-2-2しかないですね・・・

時間が無いのでそっちのほうが良いか・・・

では早速。

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初手に新星破のワーム。白か緑なら、白のほうが良いので寄せたいのに、緑ばかり流れてくる。
1パック目は緑中心。

2パック目開封で石鍛冶の神秘家をピック。装備品は帆凧が取れているので活躍も期待できる。
2手目に竜使いののけ者が流れてきたので一応ピック。ピルグリムが何枚か取れているので、タッチ赤も検討。

3パック目は、めぼしいカードは無し。頂の猿人を数枚取って、タッチ赤のセンを固める。

結果、緑タッチ白赤。とりあえず、良いトップデッキが数枚あるので、序盤をしのげば何とかなると思いますね。


R1 白黒 oo
1本目 石鍛冶から出した帆凧が強くて、緑ゼンディコンで殴りきって勝ち。
2本目 永遠溢れの杯から、とにかく展開。ワームで勝ちを固められるかと思いきや除去される。が、やはり石鍛冶から帆凧が鬼。

とりあえず賞品はゲット。
重めなので土地を引きすぎてちょうどいいくらいのセッティングだが、ギリギリ。土地、17枚でもいいのかも。

R2 白赤 xx
1本目 兵員の参加がモロにハマって負け。
2本目 上と同じ展開。その後も、相手は上陸で飛ぶグリフィンを4体も並べてきたので、どうしようもなくなり負け。。


R2落ち。。
決勝には進めず。。
WWWドラフトは結構難しいですね。。

Phyrexia vs. The Coalition

Phyrexia vs. The Coalition(ファイレクシアVS連合軍)

もうすぐ発売ですね。


今更ですが、収録カードについて。


特にウルザブロックの頃なんかは、MTGをプレイしている人口が多くて、結構な盛り上がりだった気がします。
懐かしいカードが沢山収録されているんでしょうね。


・・・ってことで、まずはファイレクシア軍のカードを。


・骨砕き
ETBで恐怖。エコーで勝手に死ぬ上に、再利用もしやすい環境だったので、優秀なカードでした。


・ファイレクシアの抹殺者
言わずもがな。再録はされてませんが、トーテム像としてリメイクされたりも。
当時は暗黒の儀式から1ターン目に登場するという非常に恐ろしい使い方が出来ました。


・ギックスの僧侶
ETBでBBBが出る生物。
ある意味、コレもフリースペルでしたし、マナフィルターでした。そして、そういうカードは無限マナにも使用できたりします。
それなりに好きなカードでした。


・ファイレクシアの疫病王
T+Sac.で修正除去できるキャリアーシリーズの最上位種。
コイツはタップ状態でもサクれて、非常に強かったです。上の骨砕きなんかもよくエサに・・・


・ファイレクシアの巨像
通電式キーでよく起こされてました。
サルディアより軽く、回避能力もすごく強力でした。当時の生物破壊はアーティファクトが壊せないものが多かったのも追い風。
修繕から出てくることも・・・


・ファイレクシアの闘技場
こっちだけ2倍ドロー。ライフ1点がカード1枚ってのは釣り合いませんよねぇ・・・
それでも、ネクロ達に比べればマシ。


・生ける屍
テンペストブロックが現役の頃はずっとリビングデスを使用していました。
思い入れがありすぎて・・・


・通電式キー
だいたいモノリスとかが起こされてました。
軽すぎ。


・ファイレクシアの処理装置
基本、10ライフくらいは支払ってましたね、これ。
1体でもトークンを出せばかなりの脅威に。


・・・


続いては連合軍です。
レジェンドばっかりです。


・点火するものデアリガズ
そこそこ強力なはずですが、あまり使った記憶がないです。今でいうジャンドカラーですが、ダークファイアーズには専ら魂売りが・・・


・ジェラード・キャパシェン
ついにジェラードがカード化・・・と思ったら弱くてガッカリなカードでした。
アポカリプスの中では完全にハズレレアな彼。。


・煽動するものリース
実は女性らしいドラゴン。デアリガズよりは使われてましたかね・・・コレ入りのタッチ白ファイアーズとかで。


・復活させるものトリーヴァ
トリーヴァコンのフィニッシャー。
とはいえ、コントロールなら素直にドロマーカラーにするほうが多かったですね。蝕み、吸収もあるし。


・ヤヴィマヤの古老
アドバンテージの塊。再録希望。


・連合戦略
ドメインのキーカードの1つですね。5マナなら3でも可、4ドローなら十分強力ですし、5ドローは異常ですよね。


・ウルザの激怒
インベイジョンのトップレアの1枚でしたが、今では悪魔火や苦悩火などの強力X火力に埋もれてしまっています。




正直、今のいずれの環境でも使われないようなカードばっかりなので、そういう意味では価値が薄いです。
が、やはりこの頃のストーリーが好きだったという人なら、非常に楽しめるデュエルデッキではないかな、と思います。


連合軍にはウルザいませんね。ウルザって、無明の予見者としてしかカード化されてないですもんね。。
それを言ったらヨーグモスだってカード化されてませんが・・・
なんかヴァンガード付けてくれればもっと面白かったかも。

インベイジョンのストーリーの記憶が結構抜けててよくわからないんですけど、ドロマーやクローシスは?
しかし当時は3色とはいえ6マナ6/6飛行+能力っていうのがすごく強く思えましたし、実際強かったですが、今は生物の基準が5マナ以下っていう時代で、例外が若き群れのドラゴンくらいしかいない・・・