白青コントロール
白青コントロール
PTで、まずまずの存在感を示した白青について、少し書いてみます。
・ナシフ、チャピンらが使用していたレシピ
土地(26)
天界の列柱 4
氷河の城塞 4
ハリマーの深み 4
島 3
平地 4
沸騰する小湖 1
地盤の際 4
クリーチャー(1)
エメリアの盾、イオナ 1
その他(33)
取り消し 4
天界の粛正 1
審判の日 3
本質の散乱 2
永遠溢れの杯 4
瞬間凍結 2
精神を刻む者、ジェイス 4
軍部政変 2
思考の泉 2
否認 1
忘却の輪 3
流刑への道 1
宝物探し 4
サイドボード(15)
悪斬の天使 3
遍歴の騎士、エルズペス 1
本質の散乱 1
瞬間凍結 2
コーの火歩き 3
精神の制御 1
否認 2
境界線の隊長 1
平地 1
・・・
やけに1枚や2枚の多いレシピですね。
自分好みな感じに、少しずつ変えていきましょうか。
まず、流刑1枚差し。このデッキの場合、審判の日も入ってますし、基本的に1マナしか残せないというような場面は少ないはずです。
デメリットのほうが目立つような気がします。
天界の粛正に関しては、相手が吸血鬼でもジャンドでも赤単でもナヤでも、取りあえずは腐らないので1枚よりは2枚のほうが良いかなーという気はします。
上の流刑をコレに差し替えてみますかね。
忘却の輪は・・・なんとなく2枚で十分な気がしますので、1枚減。軍部政変あたりに差し替えましょうかね。
って、あんまり変わってませんね。。
もっと大きく変えるとなると、例えばメインにエルズペスとか、土地をいっぱい引けるので、忠告の天使なんかを入れてみたりとか、色々と案はあります。
サイドに標本集めとか・・・
というわけで、レクシャルデッキも大幅改変。
何故って、レクシャルが叩き売られていたのを買ったから。
・エスパーレクシャル
土地(26)
天界の列柱 4
忍び寄るタール坑 4
秘儀の聖域 4
ハリマーの深み 4
氷河の城塞 1
水没した地下墓地 1
平地 3
島 2
沼 3
クリーチャー(4)
目覚めし深海、レクシャル 4
その他(30)
軍部政変 3
燻し 3
思考の粉砕 2
精神を刻む者、ジェイス 4
消えないこだま 1
宝物探し 4
取り消し 4
審判の日 3
リリアナ・ヴェス 2
永遠溢れの杯 4
・・・
除去が少ない気がする。けれども・・・
まだ調整も何もしていないので、恐らく大きく変更されるでしょう。
調整の結果、レクシャルが抜けるようなことも・・・
まぁ、レクシャルを入れる意義って薄いから。。
明日はマトモにエスパーデッキを考える・・・かもしれません。
サルベにスポイラーがアップされていると思ったら基本土地だった。。
パック運。。
とりあえず4枚集めたいジェイスですが、調子よく最初のほうに2枚引き当てることができ、あとは商品を売って得た利益で入手したりしたのですが、あと1枚が・・・
今の相場は35tixですが、なんとなくこの辺が底値のような気もしてます。
今買うべきか・・・
よく引くのは土地。とはいえウギンは0枚ですが。
列柱、タール坑、野生林、山峡は2枚ずつ引きました。やはりバントかナヤで使いたいですね。
あと、カラストリアの貴人は欲しい欲しいと言っていたらもう5枚です。
開封したパック数なんて知れているのに、この偏り様。
1枚も引いてないアンコモンすら何枚もありますが。。
・・・
さて、そろそろ構築へシフトしても良い頃かもしれません。カードも偏ってはいるものの、それなりに揃ってきましたし。
吸血鬼を組もうと思ったら、食餌の衝動が0枚。。
白いデッキでも組みますかね・・・WWKの白は、石鍛冶くらいですかね。
石鍛冶は2枚ドラフトでピックしてるので、ちょっと組んでみます。
エルドラージ予想
「エルドラージ覚醒」のキーカードであり、ウギンの眼が紙であるか神であるかを左右する
エルドラージ呪文
その1枚が発表されました。
そこから色々と予想してみようと思います。
・・・
・ウギンの眼の記述「無色のエルドラージ呪文」
有色エルドラージの存在を示唆する一文。
もしかしたら、デフォでは有色でも、何らかの行動を起こすことで無色になる可能性も(キッカーなど)
・固有名詞であり・・・すなわち
伝説が多数いるはず。
大雑把な能力持ちが多いと、デッキのコンセプトとしてはやはり魅力が薄い。
軽いものでも、複数枚積む際に対消滅のリスクがある。
・Annihilator
破壊者とか、虚無をもたらす者とか、そういう意味ですが。古代のヤバい文明っていうフレーバーですね。
ナウ○カでいう巨○兵とか。ジョ○ョで言うところの柱の男とかもそうか?
能力としては、Annihilator 1であっても強力。例えば3マナ1/1で飛行とAnnihilator 1みたいなのがいればいいのに。または、パワー0であってもこれが有ればアタッカーとしては優秀。
2や3になってくると、1回でもアタックすれば大打撃。
いかに低マナ域にこれを持ったエルドラージが居るかどうかがカギになってきます。
・アンチエルドラージの有無
当然、アンチエルドラージなカードも収録されると思います。
ソリン以外の2人のPWとか、それらの名を冠したカードが・・・
それらがアンチカードとして強力すぎた場合にも、エルドラージというコンセプトは終了。
・ウギンの眼の意義
エルドラージが重いが強いというものばかりであれば、サーチが重くてもあまり気にならない。
とはいえ重いエルドラージばかりであれば、マナコスト軽減は実質-1で、そこまで強力とは言えず、別のマナサポートが必要。とはいえ、無色が多いので好きなマナ加速(アガディームでもエルフでも)を選べる利点もあるにはあります。その場合、ほとんどマナコスト軽減の効果の意味は無かったりしますが。
もしウギンの眼がエルドラージ必須パーツになり、そのコンセプトが強力である場合には、ウギンの眼の対消滅が懸念されます。
したがって、活躍はしにくいカードなのかな・・・という気はします。サーチも、他の手段(召還の罠など)やドロー強化のほうが良い気がしますしね。