Melodies From Mars -315ページ目

(エルドラージ覚醒)ギデオンとマナエルフ

Gideon Jura/ギデオン・ジュラ   (3)(W)(W)


プレインズウォーカー - Gideon(ギデオン)   M


[+2]:対戦相手1人を対象とする。次のそのプレイヤーのターンの間、そのプレイヤーがコントロールするクリーチャーは可能ならばGideon Juraを攻撃する。
[-2]:タップ状態のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
[0]:ターン終了時まで、Gideon Juraは6/6の人間・兵士・クリーチャーになる。それはプレインズウォーカーでもある。このターン、彼に与えられる全てのダメージを軽減する。


6


・・・


ギデオン出ました。
やっぱりバトル好きな人みたいですね。5マナ6/6のダメージを受けない生物としても使える点が面白いです。
とはいえ、アタック強制とか意味薄いなぁ・・・
アタック強制→タップ状態を破壊っていう流れが成立し得るほどの初期忠誠度とは思えません。今は生物が優秀なので。
壁いっぱい入りコントロールデッキにアタッカー兼除去として入るかどうか・・・ってトコですね。
自力でタップできる唯一のプレインズウォーカーです。
しかし白はエルズペスが強すぎたんだなぁ・・・と再確認させられますね。

個人的にはコレも好きですが。

リミテではもの凄く強いです。重い環境で全体に攻撃強制という時点でエンドカードの条件は満たしてますね。

除去が回れば当然強いですし、ダメージを受けない6/6アタッカーとしても強いです。色んな場面で役に立ちますね。

・・・


ジョラーガの樹語り   (G)


クリーチャー - エルフ・ドルイド   U


Lvアップ (1)(G)   1/1


Lv.1-4 (T):あなたのマナ・プールに(G)(G)を加える。   1/2

Lv.5+ あなたがコントロールするエルフは「(T):あなたのマナ・プールに(G)(G)を加える。」を持つ。   1/4


・・・


エルフのマナ加速。単体でも2マナ増えるのは面白いですね。3マナで2マナ増えるようになるわけですし、1ターン目に出せていれば2ターン目にはレベルアップして2マナ出せるので、ちゃんと2ターン目にもアクションを起こせます(レベラーはレベルアップの間、マナを使うので他のアクションを起こせなかった)し、3ターン目に5マナ。

加速力としては申し分ない1枚ですね。単体だけで他の展開を邪魔せずに自身のレベルを上げられますし。

リミテではマナ加速が重要ですし、構築でもなかなか面白そうですね。親和エルフ的なこともできるかもしれません。

狼茨始まったな。

(エルドラージ覚醒)Artisan of Kojilek

Artisan of Kojilek/コジレックの職工   (9)


クリーチャー - エルドラージ   U


あなたがArtisan of Kojilekを唱えたとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とする。あなたはそれを戦場に戻してもよい。


滅殺 2


10/9


・・・


キャスト時のボーナスがリアニメイト。

つくづくアンコモンとは思えない派手さですね。リミテでもよく見かけそうです。


が、やはり9マナってのが引っかかりますね・・・

エルドラージの中では使いやすいほうだと思いますけど。




小出し小出しでエントリーばっかり増えてしょうがないですね。

そのうちリンクまとめるかもしれません。

Jónsi/Animal Arithmetic

アルバム「Go」発売記念。

$Melodies From Mars-Jonsi1
「馬A「鳥いっぱいいますね」 馬B「そんなことより草食おうぜ」」

「動物の演算」

全ての生き物が、その一生を謳歌するべきなんだ。


生気に満ち満ちたサウンドで、面白い1曲ですね。
ブリリアント。