ナヤ壊滅
ナヤカラーで、壊滅的な召喚をキーとしたターボランド的な構成です。
土地(26)
根縛りの岩山 4
陽花弁の木立ち 4
乾燥台地 4
セジーリのステップ 1
平地 2
山 5
森 6
クリーチャー(12)
包囲攻撃の司令官 4
ゴブリンの奇襲隊 4
聖遺の騎士 4
その他(22)
稲妻 4
壊滅的な召喚 4
砕土 4
不屈の自然 4
復讐のアジャニ 3
サルカン・ヴォル 3
・・・
理想的な動きとしては、2ターン目にランパン、3ターン目に聖遺の騎士、4ターン目に壊滅的な召喚とサルカンor奇襲隊キッカー。
もちろん、相手のガードが硬そうなら、アジャニやギャンコマ等で揺さぶりをかければ良いですし、サルカンも放っておけば偉い目にあうので、相手も動かざるを得ない状況になります。
壊滅的な召喚は、その爆発力もさることながら、聖遺の騎士との相性も非常によく、一通りの応酬が終わった中盤に、相手のガードが下がる隙でもあれば、1ターンで20点以上のダメージを与えることも多いです。
土地が6枚ある状況で、聖遺、壊滅的な召喚で全部生け贄、奇襲隊キッカーすると、最低でも25点のダメージが発生します。アグレッシブなデッキほど、こちらの場に何も無いときはガードが緩くなりがちですので、初見だと結構決まります。
アジャニ等のプレインズウォーカーで釣るのも効果的。
2本目からはカナリ慎重なプレイングが求められますが・・・
単純なデッキに見えて、結構プレイングが難しいんですけど、なかなか楽しいデッキです。
M11のパケ画像+イントロパック
そういえば触れるの忘れてましたが・・・
M11のブースターパッケージの写真 が公開されてますね。
各色の代表的なレア級のカードでしょうね。
白は、なんか残念な天使。悪斬では無さそうです・・・ごつい。セラ天だったらオールドファンはきっと怒り出す。
青はマーフォークのロードっぽい風情。君主よりは強い子だと信じてる。
黒はゾンビロード?でもロードっぽさがあんまりないから違うかもしれませんね。
赤はドラゴン。渋山かもしれませんし、新しいドラゴンかもしれません。
緑はベイロス。なんかレア臭に乏しいかも・・・4/4くらいかな。4/4バニラ臭。
で、箱には別のドラゴンが。○○ヘルカイトという名前のようです。
こちら にはイントロパックの画像も
白黒はBlades of Victory
○○Arbiter(判事とか調停者とか裁き人とか・・・テンプレなし。)という天使がFoilレアのようです。
青白はPower of Prophecy
Foilレアはスフィンクス。
黒緑はReign of Vampirism
Foilレアはやっぱり吸血鬼。
赤青はBreath of Fire・・・って同名のゲームを思い出しましたが。
Foilレアはブースター箱絵のヘルカイト。
緑赤はStampede of Beasts
Foilレアは生物ではなく、○○スタンピードという名前のスペル。スタンピード、踏み荒らしの流れを汲むカードなのは間違いないでしょう。
やっぱり対抗色デッキが気になりますね。
対抗色シナジー、または土地が収録されるということでしょうか?
と言ってM10は特に対抗色とか無かったですけど・・・ね。
広漠なる変幻地でなんとかしろというお達しでしょ
個人的には悪斬は無くなるなら無くなるで構いません。どうやら落ちないっぽいですけど。
ローウィンのPWたちは、ガラクが落ちると痛いですが、落ちてもそれはそれで構いません。
が
マーフォークロードは強いのを頼みますw
蔵の開放は面白いので残してください。
データで見るダービーの傾向②
さて、昨日の続きです。
まぁ、この辺のデータは毎年取り沙汰されているので、おさらいといった感じですが・・・
・・・
-弥生賞-
弥生賞の勝ち馬は、皐月賞の結果如何に関わらず、ダービーでも有力馬として扱われる傾向が強いです。
特にここ5年間は、ディープインパクトは別格としても
・アドマイヤムーンは皐月賞4着もダービーでは3番人気
・アドマイヤオーラも皐月賞4着。ダービーでは当時東京での大レース実績がなかった岩田騎手に乗り替わりも、4番人気。
・マイネルチャールズは皐月賞3着からダービーでは2番人気
・ロジユニヴァースは皐月賞で14着と惨敗も、ダービーでは2番人気
皐月賞で惜敗または不可解な惨敗をしても、次は巻き返すのでは・・・という印象を持たれ易いんでしょうね。
関係者も揃って「本番はダービー」を主張しますし。
しかし上の4頭のうち、馬券になったのはロジユニヴァース(1着)のみだったりします。
ロジユニヴァースは皐月賞は惜敗ではなく、不可解な惨敗でした。要は全く競馬をしていない、と。
ですのでロジに関して言えば皐月賞は参考外とも言えます。
事実、ここを勝って皐月賞惜敗というケースで、ダービーを勝ったのはウイニングチケット、スペシャルウィークのみ。
ちなみに弥生賞→皐月賞と連勝した馬はあまりいませんが、それらのケースで無事ダービーに出走できた場合は漏れなくダービーを勝っています。
ex.ミスターシービー、シンボリルドルフ、ディープインパクト。遡ればカブラヤオー、タニノムーティエなども。
前例が非常に少ないのであまり確実性は無いですが、ヴィクトワールには追い風でしょう。
-青葉賞-
ダービーと同コースの前哨戦ということで、ダービートライアルの中ではやはり最重要です。
とはいえ、過去のデータを見てみると、ここの優勝馬がダービーで馬券になるケースってそう多くはないんですよね。
ここ10年では
・シンボリクリスエス→2着
・ゼンノロブロイ→2着
・ハイアーゲーム→3着
・アドマイヤメイン→2着
これらの好走例の共通点は・・・
まずシンボリクリスエスとゼンノロブロイ。この2頭は藤沢和雄調教師の管理馬。
藤沢師の管理馬でここを勝ったのはこの2頭とペルーサのみです。
前例が2つでは確実性に欠けますが、2着付けでの馬券購入も面白いかも。
他にはあまり共通点が無いですねぇ・・・ただ、ペルーサは惨敗するほうのグループではないかな・・・とは思います。
しかし、前走は青葉賞レコード(ハイアーゲーム)に近いくらいの早いタイム。反動がある可能性も・・・
-京都新聞杯-
人気的にも、少し軽視される傾向にある京都新聞杯。
5月に移ってからは
・アグネスフライト→1着
・ハーツクライ→2着
・インティライミ→2着
の3頭が馬券になっています。
共通点はキャリア。京都新聞杯終了時点で5戦目以内(例外はトーホウアランの9着のみ)
つまり、ここまでで底を見せていないことが条件です。
今年の優勝馬、ゲシュタルトは6戦目ですし、2勝目というのも気になります。ダービーでの好走は難しそうです。
-NHKマイルカップ-
距離がかなり違う割りに、ここの勝ち馬がダービーを勝つ例もあります。
毎日杯→NHKマイルカップ→ダービーという、いわゆる松国ローテ。これが好走の鍵のような気がしますが・・・
今年のダノンシャンティもまさにそれ。キングカメハメハと同じく鞍上もアンンカツさん。
好走する可能性はありそうですよね。
ただ、今年に関しては青葉賞もそうですが、非常に早いタイムでの決着となっており、反動が気になる点。
キングカメハメハも1分32秒5というかなりのタイムで勝ってはいますが、今年は31秒台ですからね・・・
その辺は調教などを見て見極めていく必要性がありそうです。
・・・
前哨戦から見る傾向はこれくらいに・・・
一番不安材料が無いのがヴィクトワールピサ。
次いでペルーサとダノンシャンティといった感じでしょうか。
この3頭で決まってしまうとメチャクチャ安いので残念なわけですが。。
他の注目馬としては
・ローズキングダム
・ヒルノダムール
・エイシンフラッシュ
つまりは皐月賞惜敗組。
特にローズキングダムには注目しています。人気も落ちるでしょうしね。