日本ダービー
昨日の東京優駿(日本ダービー)
見事に不的中だったわけですが。。
①ウインバリアシオン抜けですね。
当初の予想としては、軸候補がオルフェーヴルかベルシャザール。
なぜベルシャザールかと言えば・・・この馬の過去の出走データを見ればまぁわかりますが。
最終的に軸はオルフェーヴルに。なぜならベルシャザール軸は不安だから。
今思えばこの判断は大正解でしたが。
で、相手馬はこのベルシャザールを含む計7頭。その中にウインバリアシオンは、当初は入っていました。
が、当初は買う予定のなかったナカヤマナイトやコティリオンを買うにあたって、ウインバリアシオンを切ってしまいました。
今回のキモはここですね。
ツイッターとかでも
「ナカヤマナイトは過剰人気。ここは見送るべき」
とか
「コティリオンはNHKマイルC2着だが、臨戦態勢からいって良くて掲示板」
などと、一定の結論は出ていたはずでしたが、しばらく馬券から遠ざかっていたことが俺の勝負勘を鈍らせたというか・・・
以前の自分なら、自分の出した結論に自信を持てたんですけどね・・・
自信がない状態で勝負に出るってのは、かなり不利な運ゲーなのでまず中りません。
的中には裏付けがあって、的中できる予想というのはあります。
それを実行する勇気がなければ、いかに精度の高い予想をしていてもダメですね。
馬券に限らず、決断には裏づけがあって、その裏づけを信用できなければ、所詮使い物にならない。すなわち結果を見るまでもないということです。
馬券は投資ではなく、勝負でも無いのかも知れません。
一つの確認作業だと思っています。
さて、馬券は買えませんが来週は本場のダービーですね。
今年の3歳はフランケルしか知らないので、新星誕生ありますかねえ・・・
見事に不的中だったわけですが。。
①ウインバリアシオン抜けですね。
当初の予想としては、軸候補がオルフェーヴルかベルシャザール。
なぜベルシャザールかと言えば・・・この馬の過去の出走データを見ればまぁわかりますが。
最終的に軸はオルフェーヴルに。なぜならベルシャザール軸は不安だから。
今思えばこの判断は大正解でしたが。
で、相手馬はこのベルシャザールを含む計7頭。その中にウインバリアシオンは、当初は入っていました。
が、当初は買う予定のなかったナカヤマナイトやコティリオンを買うにあたって、ウインバリアシオンを切ってしまいました。
今回のキモはここですね。
ツイッターとかでも
「ナカヤマナイトは過剰人気。ここは見送るべき」
とか
「コティリオンはNHKマイルC2着だが、臨戦態勢からいって良くて掲示板」
などと、一定の結論は出ていたはずでしたが、しばらく馬券から遠ざかっていたことが俺の勝負勘を鈍らせたというか・・・
以前の自分なら、自分の出した結論に自信を持てたんですけどね・・・
自信がない状態で勝負に出るってのは、かなり不利な運ゲーなのでまず中りません。
的中には裏付けがあって、的中できる予想というのはあります。
それを実行する勇気がなければ、いかに精度の高い予想をしていてもダメですね。
馬券に限らず、決断には裏づけがあって、その裏づけを信用できなければ、所詮使い物にならない。すなわち結果を見るまでもないということです。
馬券は投資ではなく、勝負でも無いのかも知れません。
一つの確認作業だと思っています。
さて、馬券は買えませんが来週は本場のダービーですね。
今年の3歳はフランケルしか知らないので、新星誕生ありますかねえ・・・
東京優駿
明日は東京優駿。
いわゆる日本ダービーですね。
今年は震災の影響で皐月賞が東京コースで施行されたので、皐月賞上位組が非常に有利ではないかと考えられますがどうでしょうか。
現在1番人気は皐月賞馬オルフェーヴル。
2番人気がサダムパテックなので、やはり皐月賞の上位組が人気になっています。
皐月賞3着のダノンバラードは回避ですが、4着デボネアと5着ナカヤマナイトも人気になっています。
トライアル組はトーセンレーヴが人気ですが、これは血統人気でしょう。プリンシパルSからのダービー出走馬に好走例はありませんし、青葉賞から連闘してましたし、買える要素はまぁ無いですね。
青葉賞のウインバリアシオンは、良馬場にも関わらずタイムが2分28秒8です。青葉賞を遅いタイムで勝った馬の好走例はほとんどありません。
トライアル組はどれもそうですが、勝った馬以外は好走しません。
そうなってくると、現状トライアル組ではクレスコグランド以外不要となります。
あとは「きさらぎ賞」
今年のメンバーで言えばトーセンラーですね。
それ以外での皐月賞から直行組では、皐月賞で不本意な後方からの競馬で惨敗したロッカヴェラーノや、過去最低体重という明らかな調整ミスでの大敗となったベルシャザールなど、そのあたりの馬の巻き返しがありそうです。
それと、デットーリ騎手が騎乗するデボネアも非常に不気味な存在。
普通なら2倍台の圧倒的人気になってもおかしくないオルフェーヴルが、現在3.3倍ですからね。
波乱含みの可能性も残っています。
雨の影響もありますしね。
さて、競馬界にとってはある意味、明日が一つの終わりになります。
明日の勝者を目指し、積み重ねた日々の清算があります。
勝つのは1頭。この世代のナンバーワンが決まります。
いわゆる日本ダービーですね。
今年は震災の影響で皐月賞が東京コースで施行されたので、皐月賞上位組が非常に有利ではないかと考えられますがどうでしょうか。
現在1番人気は皐月賞馬オルフェーヴル。
2番人気がサダムパテックなので、やはり皐月賞の上位組が人気になっています。
皐月賞3着のダノンバラードは回避ですが、4着デボネアと5着ナカヤマナイトも人気になっています。
トライアル組はトーセンレーヴが人気ですが、これは血統人気でしょう。プリンシパルSからのダービー出走馬に好走例はありませんし、青葉賞から連闘してましたし、買える要素はまぁ無いですね。
青葉賞のウインバリアシオンは、良馬場にも関わらずタイムが2分28秒8です。青葉賞を遅いタイムで勝った馬の好走例はほとんどありません。
トライアル組はどれもそうですが、勝った馬以外は好走しません。
そうなってくると、現状トライアル組ではクレスコグランド以外不要となります。
あとは「きさらぎ賞」
今年のメンバーで言えばトーセンラーですね。
それ以外での皐月賞から直行組では、皐月賞で不本意な後方からの競馬で惨敗したロッカヴェラーノや、過去最低体重という明らかな調整ミスでの大敗となったベルシャザールなど、そのあたりの馬の巻き返しがありそうです。
それと、デットーリ騎手が騎乗するデボネアも非常に不気味な存在。
普通なら2倍台の圧倒的人気になってもおかしくないオルフェーヴルが、現在3.3倍ですからね。
波乱含みの可能性も残っています。
雨の影響もありますしね。
さて、競馬界にとってはある意味、明日が一つの終わりになります。
明日の勝者を目指し、積み重ねた日々の清算があります。
勝つのは1頭。この世代のナンバーワンが決まります。
ISAM / Amon Tobin
Amon Tobinの新譜が昨日届きました。
今回はTessa Farmerという、昆虫や植物などを用いたミニチュアでオーガニックなアートを作る人とコラボってます。
音もフィールドレコーディングによる音源を楽器にしてたりして、なかなか面白い組み合わせです。
最近はBrainfeederがレーベルとしては元気ありますけど、やはりNinja Tuneも面白いアーティストがいっぱいいますね。
今回はTessa Farmerという、昆虫や植物などを用いたミニチュアでオーガニックなアートを作る人とコラボってます。
音もフィールドレコーディングによる音源を楽器にしてたりして、なかなか面白い組み合わせです。
最近はBrainfeederがレーベルとしては元気ありますけど、やはりNinja Tuneも面白いアーティストがいっぱいいますね。