Melodies From Mars -185ページ目

雨の季節

入梅はまだですが、なんか雨が目立ってきたような・・・

今年は入梅早そうですね。

で、6月といえば・・・


そう、6月といえばアレですよね。

ジューンなんやら言いましてね。

アレです。


今年は友人として、余興をやることになっているので、練習が大変です。。

普段はあんまりやらない曲調だし、ギター弾きながら歌わないといけないし・・・

とにかく練習あるのみです。コーラスがバッチリ決まるといいんですけどね。。


・・・練習しなきゃいけないのに、新しくゲーム始めちゃいましたけどね。。

買うだけ買ってあって、モンハンのためにしばらく積まざるをえない状況だったPSPのゲーム
「零の軌跡」
スタートしてます。
シリーズは全部やってるので、9月の続編までにはコレも終わらせておきたい。

ちょっとやった感じだとザコ戦がだいぶ楽になってますね。そのかわりに、普通にエンカウントするとキツイですけど。
前作での「陽炎」みたいなのがあるとザコ戦がもれなくクソゲーになるので、さすがになかったですね。
現在1章です。先は長い・・・

ジョジョリオン

今日発売のウルトラジャンプ

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの最新作

「ジョジョリオン」

第一話、掲載です。

もう初っ端から異常な展開です。

やはりジョジョはジョジョですね。

単行本派なので、またしばらくは静観・・・

というか、SBRも途中で放置してたりします。。

ゆとり世代

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3936.html

さて、いわゆる「ゆとり世代」

そんなに悪いのだろうか?

ゆとり世代も続々と就職中。接触する機会も増えてきました。


思うに、ゆとり世代にはどうしようもなく使えない人もいます。

ただ、他の世代よりも多いかどうかはわかりません。

俺によるサンプリングなんてたかが知れてますから。

多いような気もするなーというくらいですね。


救いようのない連中は上の世代にもいますし、どんな世代にも一定の割合で俺の気分を害する連中がいますよ。
ちょっと記憶を辿れば、朝、通勤中に車の窓から平気でゴミを捨てるおばさん。
昨日、松屋にいた子供がテーブルをガンガン蹴っているのに注意すらしない30歳くらいの母親。
この程度の不適合者に出会うのは困難ではないです。


上の連中が気楽に叩けるのは下の世代。

ゆとり世代なんかは、「ゆとり」なんて呼ばれている時点で叩き易いことこの上ないです。
容赦なく叩かれ、否定され、抑圧されてきたんだろうな・・・と同情もしますよ。


確かにゆとり世代にはレベルの低い人材が多い・・・かもしれません。
いや、本当は多くないのかもしれませんが。
仮に多いとしても・・・



新入社員のレベルが低い。嘆かわしいことだ。

こんな人材は使えない。

我々が入社したときは、○○くらいは出来ていたし、必死に勉強して能力を身につけていった。
だが最近の若者はあれもこれも出来ないし、向上心も野心もない。

・・・と、ここまでがテンプレです。



入社当初は誰でも使えないものです。そういうコトを平気で言える人は、どこか過去の自分を脚色していますよ。
そりゃ自分でも勉強はしただろうけど、先輩方や現場から学んだことが多いから、今の能力あるわけですし。

どうせゆとりには理解できない。
ど う せ ゆ と り だ し
という色眼鏡。

この歳になってくると、それじゃあダメだなーと思いますね。

見放す前に
見限る前に
もう少しチャンスを与えてあげたいなぁ・・・

それでダメなら、世代とか関係なくそいつが無能だったということで、一応の決着は得られます。

誰かのせいにして片付く問題なんて少ないです。自分が問題と認識している事項は、須らく自分が関わっていることだから、自分も何かしなきゃいけない。


自分の意志により選択されたわけでもない「ゆとり教育」

上は「ゆとり世代は無能だ!使えない!」と言い

ゆとり世代は「自分たちがこうなのは上にも責任がある!」と言う

双方の言い分に解決手段はないですよね。

そういう「汚点」としか表現できないスパイラルの外側に、優秀な人材はいます。
しかし、マトモではない人材をうまく使うのが、本当に優れた管理者。
マトモなものだけを求めるという思想では、いずれ頓挫します。
それが日本の現状だと常々思ってます。
政権、原発問題、医療、食品など、例を挙げればキリがないくらいですよ。

世の中にマトモなものなんてごく僅かしかないのに・・・
マトモなものを見極める労力とは、ものすごく無駄なコトなのかもしれません。
人間はマトモとは程遠い存在ですからね。

例を取り上げるなら
「今の政権はマトモじゃない。マトモな政権に取り替えよう!」
という考えの人が多いんじゃないですかね?
そんなことは不可能です。管政権の後も別のマトモじゃない人が政権を握ります。 
ただ、優れた人か否かはわかりません。それは管首相にしてもそうです。

世の中の矛盾なんていくらでもありますし、言い様によっては、それらが存続しているということは矛盾ではないということですね。
それが理なんです。納得いきませんかね?
そして、理に抗うには莫大な労力が必要ですが、どうにもココをすっ飛ばして考えちゃう人が多いみたいなんですよね。
だから理想論のぶつけ合い。
そして感情論による押し切り。
責任転嫁。
思考停止。


「ゆとりは使えない!」

こう言い切るのは簡単ですが、今一度、考えることですね。
労せず手に入れられるものに価値はそれほどありませんよ。
まずは石を磨いてみましょう。