東京優駿 | Melodies From Mars

東京優駿

明日は東京優駿。

いわゆる日本ダービーですね。

今年は震災の影響で皐月賞が東京コースで施行されたので、皐月賞上位組が非常に有利ではないかと考えられますがどうでしょうか。

現在1番人気は皐月賞馬オルフェーヴル。

2番人気がサダムパテックなので、やはり皐月賞の上位組が人気になっています。

皐月賞3着のダノンバラードは回避ですが、4着デボネアと5着ナカヤマナイトも人気になっています。

トライアル組はトーセンレーヴが人気ですが、これは血統人気でしょう。プリンシパルSからのダービー出走馬に好走例はありませんし、青葉賞から連闘してましたし、買える要素はまぁ無いですね。

青葉賞のウインバリアシオンは、良馬場にも関わらずタイムが2分28秒8です。青葉賞を遅いタイムで勝った馬の好走例はほとんどありません。

トライアル組はどれもそうですが、勝った馬以外は好走しません。
そうなってくると、現状トライアル組ではクレスコグランド以外不要となります。

あとは「きさらぎ賞」

今年のメンバーで言えばトーセンラーですね。

それ以外での皐月賞から直行組では、皐月賞で不本意な後方からの競馬で惨敗したロッカヴェラーノや、過去最低体重という明らかな調整ミスでの大敗となったベルシャザールなど、そのあたりの馬の巻き返しがありそうです。

それと、デットーリ騎手が騎乗するデボネアも非常に不気味な存在。

普通なら2倍台の圧倒的人気になってもおかしくないオルフェーヴルが、現在3.3倍ですからね。
波乱含みの可能性も残っています。
雨の影響もありますしね。


さて、競馬界にとってはある意味、明日が一つの終わりになります。
明日の勝者を目指し、積み重ねた日々の清算があります。

勝つのは1頭。この世代のナンバーワンが決まります。