Melodies From Mars -159ページ目

逸脱した研究者/完成態




デルバー(秘密を掘り下げる者)は1/1→3/2飛行

これは3/2飛行→5/4飛行
レアリティはアンコモンに格上げ。
そしてついにクリーチャータイプの人間を失い「完成」しましたね。かわりにホラーがつきました。

デルバー上位種ですね。

ただ、素のコストが4マナ。これではモダンやレガシーは厳しいのかな・・・

デルバーは「公開してもよい。インスタントかソーサリーなら変身」
これは「墓地に落としてそれがインスタントかソーサリーなら変身」

ここは大きな違いですね。墓地を肥やすと良いことがあるこのセットに合わせた調整です。
ただ墓地肥やしにしても4マナはなぁ・・・

4マナ3/2飛行なのでそれなりのスペックであり、デルバーと違って中盤以降に引いてもすぐ仕事してくれる点だけは優れているのかな?
どうやってもデルバーのかわりにはなれないので、フィニッシャー兼墓地肥やしとしての道を歩むべきですね。

Relentless Dead

Relentless Dead   (B)(B)
Creature - Zombie   M
Menace (This creature can't be blocked except by two or more creatures.)
(威迫)

When Relentless Dead dies, you may pay (B). If you do, return it to its owner's hand.
(Relentless Deadが死んだときに(B)を支払えばオーナーの手札に戻る)

When Relentless Dead dies, you may pay (X). If you do, return another target Zombie creature card with converted mana cost X from your graveyard to the battlefield.
(Relentless Deadが死んだときに(X)を支払えば、自分の墓地にある点数で見たマナコストがXのゾンビ・クリーチャーを戦場に出す)

2/2

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2マナ2/2威迫と序盤からそれなりに仕事ができるスペックで、とりあえず黒マナがあれば死んでも手札に戻れます。
もしくは墓地からゾンビを出す能力もあり、2つの能力が死亡時に誘発するので、中盤以降はどっちも支払えるわけですから積極的に死んでグルグル回せるクリーチャー。
二つ目は色マナ不問なので多色ゾンビなんかも出しやすいし、墓地に落ちたゾンビが無駄にならないし、使いやすい。

構築でもリミテでも強いので、きっと多く使われるでしょう。

RelentlessはMTG的には情け知らずになりますかね。Eron the Relentless(情け知らずのエロン)とか、ガラクも。


ちなみにイラストは「終わり無き死者の列」の舞台と同じ教会ですね。

Geralf's Masterpiece

Geralf's Masterpiece   (3)(U)(U)
Creature - Zombie Horror   M
Flying

Geralf's Masterpiece gets -1/-1 for each card in your hand.
(手札のカード1枚につき-1/-1)

3U, Discard three cards: Return Geralf's Materpiece from your graveyard to the battlefield tapped.
((3)(U),カードを3枚捨てる:あなたの墓地にあるGeralf's Masterpieceをタップ状態で戦場に出す。)

7/7

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「ゲラルフの傑作」ってとこですかね。
スカーブの逸品。
あんまり評価するとグリムグリンが拗ねてしまうやも

手札が多いと縮む困った子。こんな欠陥持ちのどこが傑作なのかゲラルフ君?

だが墓地から出す能力のコストが3枚ディスカード。これなら大丈夫。縮まないね。
3枚損するけどな。

でも最大7/7を出せるって意味ではそのデメリットもさほど悪くはないんですよね。
そもそもこのセットは昂揚とマッドネスがありますからね。どんどん捨てたいデッキは今後生まれそう。
だから、墓地肥やし兼何度でも復活するフィニッシャーとして、この子は使えますよ。

やっぱり傑作かもしれないわゲラルフ君。