Melodies From Mars -137ページ目

人畜無害、良き贈り物。Harmless Offering



かわいい。

なんて可愛らしい顔なの!!

これはかわいいからシングルカードの値段が3割増しくらいになってしまうので気を付けよう。
買い占めるコレクターも出てくる。



ホントすごいかわいい。けど、左手親指の負傷がフラグなのであるなぁ・・・
でもその程度ならいいじゃん。
無害無害。


効果は対戦相手にパーマネントを進呈。

ドネイトのタイムシフトかよ!?と思えるほどに近い効果。マナコストもカードタイプもレアリティも同じ。
だが、コントロールを得るのは対戦相手のみ。プレイヤーを1人選ぶわけではないのです。
なので一時的にコントロールを得たものを自分のコントロールに固定って使い方ができない。
ドネイトってよりゼドルーの能力だね。

まあ通常の使い方への影響は無いけれどもね。


スタンダードでお贈りしたいようなカードはあったかなぁ・・・下の環境だと、赤いことが何らかのメリットになるけども、デメリットにもなるしなー。

死体大好き姉弟(ギサとゲラルフ ※7/9修正)

Gisa and Geralf




クッソ仲悪かった二人ですが、さすがにこの非常時には結束するみたいですね。

屍術があればエルドラージの死体からゾンビとかスカーブとか作って対抗できそうだし、まあ助かるでしょ。


性能的には個々のP/Tが3/4なのに結束しても4/4という効率の悪さというか、仲の悪さ(?)
マナコストは多色になって1マナ減ったから、順当に強くなっているけどね。
(ゾンビデッキのパーツ想定であれば4マナでもちょっと重いし、P/Tはそこで調整入ったんでしょうね。)

雑魚をたくさん出す姉と、強いのを1体出す弟の折衷案とでも言うべき能力は、いつでも墓地のゾンビを唱えても良いというもの。
→これ、各ターン1枚限りが正しいとのことです。

CIPで墓地にゾンビを落とせる(かもしれない)し、前のセットがゾンビ多めだったし、ゾンビデッキでは活躍しそうな一枚です。

しかしフレイバーテキストの二人のセリフ。
弟がんばれ弟

Tree of Perdition



多分、「破滅の樹」あたりに訳されると思います。

名前、コスト、P/Tと能力から、どう見ても解放の樹ですね。

相手とライフ交換するんですけどね。

普通に使うと弱い。困った。弱い。

が、十三恐怖症とかいううってつけの相方がいます。
これ出しといてから十三恐怖症出して、次の自分のアップキープに相手のライフを13にしてしまえば勝ち!

うん。

ファンデッキ向けかな。