Melodies From Mars -102ページ目

新ギテオンとカルト―シュ、Rags to Riches

まずは試練に臨むギデオンから

おお・・・3マナのギデオン。

+1は次の自分のターンまでダメージを受けなくするもの。対象がパーマネントということは、このギデオンを対象にしてもいいわけで、破壊もしくは追放系除去とバウンス、軽減できないダメージで対処するしかなくなります。

そしてマイナス能力はなし。

いつも通りクリーチャー化するのはいいとして、奥義の方ですが・・・

白金の天使のような紋章を得ます。ギデオンというタイプのPWなら何でもいいので、これが除去された後に別のギデオンを出しても紋章の効果が得られます。

デッキによっては+1連打とこの紋章で封殺される場合もありそうです。

 

 

カルト―シュを参照する各種の「試練」

青はドローでしたが・・・

これは全体に修正。

 

これは布告。

 

これはソーサリー版稲妻

 

これは4/2トークン。

 

どれも3マナとしては微妙性能なので、カルト―シュとのシナジーが欲しいですね。

 

青カルト―シュはキャントリップの+1/+1飛行オーラなので単体でもまずまず。

黒の-1/-1カウンターは除去できればいいですが、場合によっては相手に利があったりも。

緑は格闘。ところで黒と緑は1マナ重いんですが、それも含めて微妙な感じです。

 

あとは余波カードたち

Rags とRiches

繋げるとRags to Riches(立身出世)。知ってる熟語がでてきました。あと競馬好きな人も聞き覚えのある言葉かと思います。

Ragsは全体にマイナス修正で、Richesはクリーチャー1体を献上させる効果。

全体に-2/-2して序盤を凌ぎ、その後に出てくるであろうフィニッシャーはRichesの存在で牽制。

 

Insult/Injury

Insult to Injury(追い打ち)

Insultはターン終了時までダメージ軽減不可とダメージ2倍。

Injuryはクリーチャー1体とプレイヤー1人に2点ダメージ。

Insultとあわせて使うと6マナ4ダメ×2。

Injuryではダメですが、全体火力があればプロテクション持ちも落とせるInsult。

 

Cut/Ribbons

Cut to Ribbons(ズタボロにしてやる)

Cutでクリーチャーに4点ダメージ。

RibbonsではX点のライフ損失。

これは効果としては繋がってないかな・・・

 

Mouth/Feed

Mouth to Feed(扶養家族)

3マナで3/3のトークンとか獣群の呼び声みたいな感じ。

でもFeedはコントロールしているパワー3以上のクリーチャーの数だけドロー。

そんなに何枚も引ける感じはしないですね。

 

As Foretold

アップキープに時間カウンターを置いていくエンチャント。

そして点数で見たマナコストが時間カウンター以下の呪文は(0)で唱えてもいいというものです。

軽いスペルがタダで唱えやすくなるので、時間カウンターの数によってはドロースペルをガンガン回したり、開門クリーチャーを無限に出し入れしたり、カウンターのためにマナをとっておかなくてもよくなったり、マナコストのない呪文を(0)で唱えたり・・・という使い道はあります。

でも、これ自体のコストと時間カウンターが貯まるまではタダの置物っていう点で、かなり使いにくさがあるカードですね。

 

Scarab Feast

単一の墓地から3枚まで追放できるインスタント。

墓地対策としては3枚も追放できれば十分な気がしますし、サイクリングまでついているのであればメイン採用してもいいくらいのポテンシャルがあると思います。優良コモンですね。

 

村8

ソロでの集会場攻略の前に村をやります。

やっぱり今までもそうだけど、村をやらないと色んな機能が解禁されないんですよね。


村7のキークエ終わって緊急のネルスキュラもやったけど、結構長いですね。
食材欲しいからアシラ2体もやらないと。

ステータス的にはかなり余裕があるので、この場合は不屈とか全くの死にスキルですね。
もう火力スキルとかはほどほどにしてハンター生活と自動マーキングつけたいですよ。

もう地図なしもモンスター探すのもキツいんですよねぇ・・・
ズボラハンターXXですわ

追加でいろいろChanneler Initiateなど

2マナ3/4だけど自分のクリーチャーに-1/-1カウンターを3個置かなければならないのが難点・・・

かと思いきや、起動型能力は

「(T)Channeler Initiateから-1/-1カウンターを1個取り除く:好きな色のマナ1点」

なので、こいつに乗せなければマナ能力は使えません。

序盤にマナを伸ばしたいか、手ごろな自陣に押し付けて2マナ3/4として使うかというのは難しいところですが、どちらにしても有用なので活躍の場はありそうです。

 

Exemplar of Strength

上のドルイドと同じサイクル。さらにパワーが上がって2マナ4/4。これは脅威ですね。

でも-1/-1を取り除く方はショボいです。攻撃時に1個取り除いて1ライフ。

まずは2/2でアタックしなければならないので、そこで一方的に殺される可能性が付いてまわります。パワーが1増えた犠牲は大きかったと言えるでしょう。

 

Consuming Fervor

赤い不安定性突然変異

赤との相性は悪くないです。1ターン目に出した1マナ1/1クリーチャーが4/4で殴ってくるだけでも単純に強いし、今回は赤の友好色の緑に上2つのようなカードがあるのでシナジーも期待できます。

 

これら3つも含め、感染の時に近いくらい-1/-1カウンターが出てくるセットですね。