日本の英語教育における、「to不定詞には主に3つの用法があって…云々」という文法の話、実はサッパリわかりません。
何度説明されてもわかりません。
何、3つって???
toの意味さえしっかりとらえればいいだけの話じゃん。
この他にも、「5文型」とか「3人称単数」とか「大過去」とか「何ですかそれー!」ってカンジですし、そういう言葉を使って文法の説明をする教師には我慢ならない。
説明しているアナタは本当にわかっているの?
そういうことを覚えていたからって英語圏で生きていられる???
なーんて思ってしまうのです。
中学2年生にこのto不定詞の説明をしました。
私なりの教え方で。
3つの用法なんて教えていません。
しつこいようですが、何せ私がわからないので。
だけどすんなり理解してくれまして、とりあえずは意味をとらえるところまでOKになりました。
あとは英訳する方法だね。
社会は、中間試験範囲が広がってしまったためにまたも論文タイプのテストを課すことに。
でもたぶんもう勉強の方法がわかったようなので、次回のテストの結果が楽しみです☆