こんにちは。
12月の矯正に行ってきました。
前回のブログ更新から
まだ一週間しか経っていませんが、
それは、
通院間隔が乱れているわけではなく、
ブログ更新の方を
サボリがち遅れがちなためなんです。
矯正歯科には、
概ね4週間ごとに
まじめに通っています。
で、今回の調整では
また上下顎とも、
ワイヤーが太くなって
一番太い角ワイヤーになりました。
↓の方に書きますが、
カーブも入ったワイヤーのようです。
調整後の痛みが
少し強めに出ていますが、
まあ大丈夫です。
食事中、口に入れた食べ物が
痛くてちゃんと噛めない時は、
「丸呑み」対応しています。
それで、実は
今回の調整では嬉しいことがありました!
何があったかというと、
以前からずっと、
「それが聞きたかった!」
と思っていたひと言を、ついに、
先生から聞くことができたのです![]()
少しややこしい話なのですが、
これから説明しますね。
ブログによくご訪問頂いている方には
繰り返しの話になってしまって
申し訳ないですが、
今、微調整の段階で
気になっていることは
次の三つです。
① 歯列が傾いている(右奥の方が
左奥よりも上がって見える)ため、
スマイルラインが完全な左右対称ではない。
② 下顎のU字型の頂点が
左側にずれて歪んでいるため、
左3番辺りの上下の当たりが強い。
③ 下顎の正中が
顔や上顎に比べて1~2ミリ、左にずれていて、
それと同時に、
左側の上下奥歯の山谷もずれている
このうち②の問題は、
10月に貼り直したブラケットのおかげで、
改善中です。(→ブラケット貼り替えの効果 その2)
①については、要因がおそらく二つあって、
一つ目は、上顎の右奥歯が頬側に傾いていること。
これについては、
今後、ループをつけたワイヤーで治してくれる
とのお話を前に頂いています。
二つ目の要因は、
右奥歯のかみ合わせが上下とも、
まだ少し低いこと。
それで、今回の調整のときに、
「右側のかみ合わせが上下とも低い気がします」
と言ってみました。
先生は最初は、
「かみ合わせは
髪の毛一本でも違和感を感じるほど
微妙なもので、
ワイヤーでは治せない…」
と言いかけましたが、
私が心の中で
「一般論はそうでしょうけど・・・」
と思いながら先生のお話を聞いていたら、
「ちょっと、噛んでみてください」
と、かみ合わせの状態を見てくれました。
右奥と左奥のかみ合わせの様子を
見比べて(←3秒ずつぐらい。
とても早かったです)
「これは、ワイヤーで治せますね。
治します」
と言って、カーブ入りのワイヤーを
入れてくれました。
8月の調整(今月の歯列矯正)で
やりかけていた右奥歯の挺出を
再び始めたということになりますね。
なので、①の問題も、
きっと治してもらえると思います。
そう信じたいです。
それで残りは
③の正中ずれの問題です。
以前から何度か、
正中ずれの話はしているのですが、
その度に、
治してくれるつもりがあるのか、ないのか、
ウヤムヤなままでした。
それで今回は、
↑このブログ記事で、
準備・予習したことを念頭に、
「正中がずれているのは、
下の歯列の位置が正しいとしたら、
下顎の位置がまちがっている
ということ?」
と訊いてみました。
すると、再び「噛んでみてください」
と言われて、
今度は正面から見てくれました。
今年の7月時点の話にもどるのですが、
その頃はまだ、
左3番の早期接触のために、
しっかり噛もうとすると
下顎が1~2ミリ右方向に横滑りする、
という状態でした。
それが今は、早期接触がなくなって、
下顎の横滑りも起きません。
下顎の横滑りがなくなったのを
正面から見て確認できたからなのでしょうか、
今回初めて、
「正中ずれは最後にゴムかけで治します」
と言ってもらえました。
そして、
「矯正装置をはずすときは、
いつも正中を揃えるようにしている」とも。
↑このひと言こそが、
私がずっと「それが聞きたかった!」
と思っていたひと言です。
実際に正中ずれを治そうとしても
どうしても治せなかった、ということも
もしかすると、あるかもしれません。
私の場合、
下顎の位置がまちがっていたり、
下顎がほんの少し左右非対称だったりする
可能性がゼロではないので、
最終的に正中ずれが治せないかもしれないことは、
想定内です。
でも、
「治そうとしてがんばったけれど
治せなかった」のと、
「正中ずれは大した問題ではないと
医師が勝手に判断して
治す努力をしなかった」のとでは、
大きな違いがあります。
私は、毒歯科医による抜歯事件
(→毒親と歯 -5-) という
経験があるためだと思いますが、
「医師が患者の意思を顧みず、
勝手にコトの重要度を判断する」ということ
に対する嫌悪感が
人並み以上に強いと思います。
なので、今回、
「正中ずれは最後にゴムかけで治します」
つまり、「治す努力はします」
と言ってもらえて、
本当に嬉しかったです。