いつも、ラクスのことばかり書いているが今回は徒然草を。


子供が中学3年になり塾に行くと言い出した。

これまでは自分の時間を確保したいから塾には行きたくなく、授業に全集中していたらしい(本人談)。

ただ、2年の最後の試験で今まで負けたことのない同級生に5教科合計で負けたらしい。

彼は塾に行っている。この頃は塾に行っていないほうが珍しいね。


我が家は毎月の小遣い制ではなく定期テストの点数によってお金が手に入るようにしている。5教科合計で400点取れればそれなりの金額になる。


苦手な数学限定ではあるが塾に通うことになった。自分の時間の確保はやはりしたいらしい。


数学に関しては内容は理解してるけど計算スピードが遅い、だから点が取れない。

私は内容が理解できていれば良いと思っているが進学を考えると少し不安になったようだ。

小学校の時に公文か算盤に行かせておけば良かったと悔やんでる。その方が月謝が安い。


ところが、思わぬ効果が出ている。

塾の先生の熱い言葉や、毎週の授業での競争環境(数学は駄目なので1番下のクラスですけど)によって本人がやる気になっているのだ。

また、塾の模試で志望校に挙げた学校の判定が出るのが楽しいらしい。


本人から行くと言った事がとても大きいとおもっているが、他人の言葉が素直に耳に入りモチベーションが上がるということがあるのだと改めて思った。


モチベーションが高いということが如何に重要か、FIREしようか迷っていて逡巡している私には見ていて眩しく感じる出来事でした。


子供から学ぶことは多々ある。