金曜日にヤマシンフィルタの決算発表があった。


前期比減益、秋に上方修正しておきながら通期で修正前の計画も下回るという意味の分からない結果。

さらに!

中計の配当金も24円から20円に下方修正。いくら成長投資に振り替えるとはいえダサい決算やな、と思ってた。

今日は10%程度の下げは覚悟していたのだが、何と7%近く上昇!嬉しいけど意味が分からん。長続きしなさそうやけど長期投資の方針なので売りません。


それにしても株は分からない。

ラクスを手仕舞って配当金をもらいながら株価の成長を待つ方針に転換した。


そこでヤマシンフィルタへの投資を開始。ホルムズ海峡の封鎖の影響がなかったかのように日経平均は上がっているけど蚊帳の外、ナノファイバーフィルタは石油由来の合成高分子が原料だからか上がらない、他の化学品メーカーも同じだから仕方ないか。


価格は上がっているけどポリプロピレンが手にはいらないわけでは無いから大丈夫だとは思うが。

昨日はラクスの月次発表。


高市トレードになってから下がり続けているラクス、月次はまあまあです。

クラウドストックが63百万円となり楽楽精算が堅調だったもよう、楽楽明細が大したことなかったのでその他のサービスも良くなってきてるのではないか?


これから勤怠管理はパッケージからの乗り換え需要はあると思うので期待、楽楽請求はBIllOneが伸びてるのでそれなりには貢献してくるでしょうからそれなりの売上規模にはなりそう。


毎年80億から100億円の売上成長が続くと見てます。


もうグロースではないので派手な値動きは期待できない。


AIロボティクス以外の保有株はGENDA、SREHD、IPSともに含み損。

下手すぎてへこむ。