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結婚記念日はカイロの五つ星ホテル

4月25日は我々夫婦の結婚記念日です。

初めての結婚記念日。
ケチってもはじまらないので、大奮発して市内の5つ星ホテルの、しかもデラックスルームにお泊まりしてきました。

普段生活している街を、色々な意味で「上から」見てきました。


数あるホテルから選んだのは、ナイル川の中州に浮かぶゲジーラ島の最南端にあるソフィテルホテル。

フランス資本らしく、なるほどスタッフの教育も行き届いておりました。
というかホテル内の公用語がフランス語なのでしょうか。
ディナーに選んだモロッコ料理レストランのシェフが席まで挨拶に来てくれたのですが、まず彼女のアラビア語はモロッコ方言で解釈不可能、じゃあ英語で、と思ったら「フランス語しか話せない」という始末。。。
朝食をサーブしてくれたエジプト人も英語より先にフランス語が出てきてました。

んで、予約時に「結婚記念日だからいい部屋にしてね」とお願いしておいたら、この景色ですよ。



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あ、見えますよね、とお~~くにこれ。

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島の南端にあるので、ナイルに浮かんでいる感じがします。

鳥の群れ。

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デラックスルームにしたからか、シャンプーやらがエルメスたん。
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とにかくホテル内でゆっくり過ごしました。
プールでリラックスして、おいしいご飯食べて、お茶して、寝て、起きてまたプール入って。
たまの贅沢もいいもんです。
これもまた、エジプトの一側面ですね。

じゃあついでに夕暮れ時と夜景も。
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ではでは。

Born Free

M.I.Aの新曲めっさパンク(PVは18禁)。


へ~、フジロックにAtoms For Peace出るんだ~
ふ~ん

そういえばこっち来てもう10ヶ月くらい経っちまいました。

あっという間。

だんだん「まだ研修一年目だし」とか「来てそんなに経ってないし」っていう言い訳が通用しなくなってきた。
これはアカン。

今では「10ヶ月いて、まだそれか」という見方をされます。
至極当たり前のことですが。

色々な点において妥協は許されないということです。

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どうも、僕です。
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先月のイタリア旅行、ちゃんとブログにしようと思っとったんですが、面倒なんで写真をいくつか選んでスライドショーにしました。

ご覧頂ければ幸甚の極みでございます。

バックに流れる曲はNew Mexico州(U.S)出身、BeirutってバンドのPostcards from Italyって曲です(地名多いw)。若いのに渋い音でオススメです(この曲出したとき20歳って・・・世の中どーなっとんねん)。

所々に嫁さんも登場しております。

注!!音が出ます。職場でサボってるそこのあなた、スピーカーはミュートになってますか?!




あなたの人生の貴重な5分間をどうもありがとう。




ちなみに今日(4/25)は自分ら夫婦の一年目の結婚記念日でした。
せっかくなんで二人でちょっと贅沢してきました。
またその話も書こうかと思っとります。

一方で今週は微妙に忙しい。
というのも、職場のお達しにより、エジプトのマスコミによる我が国政府高官に対するインタビューの「アラビア語通訳」に入ることになっているのです。










「お、もうそんなアラビア語出来るんか?!」とちょっとビビったそこの君。

大丈夫。
安心しなさい。
嘘ですから。

やるのは「通訳ごっこ」です。
今週、ボス主催の「暗唱会」を凌ぐ恐怖、副ボス主催「通訳練習会」なる催しでがあるのです。

要は通訳シュミレーション。
これすなわち副ボスの趣味レーション。
それに振り回され勉強はスタグネーション。
そして僕のストレスはインフレーション状態です。

はあ、何も対策してねえ・・・
勉強せねば・・・

"子ども手当1万3千円=エジプトの大学教授の給与"

フィフィさん曰く

下りのエスカレーターを上へ&巨人のキムタクコーチR.I.P




“語学の学習は、下りのエスカレーターを上に登っていくようなものだ。”



ってようなことが職場の先輩が書かれた本に書いてあった気がします。

小生、イタリアに行ったイースター休暇の間、完全に立ち止まってました・・・
反省。

しかもこれが一日二日じゃどーにも取り返しつかないんだな~
未だにお店とかでもグラッチェ!!(イタリア語でありがとう)って言いそうになるし。

まあ別にもともと出来るようになったと実感するほどの能力は無いんですけどね。

でもやっぱ走り続けないとダメなんですね。
エスカレーターが下るスピードの倍のスピードで駆け上がらないと。
立ち止まったらその瞬間からスーーーーッと下がって行くんですよ。

ってゆか向こう30~40年、そのスピードで走り続けないといけないのかと思うと、この俺にそんなことできるんかなって思います。
四の五の言わずやるしか無いか。

話は変わりますが、先日亡くなった巨人の木村コーチに関して。
twitterで見つけたんですけど、↓のお話は非常に示唆に富む人生論です。

イチローもやっぱさすがだなって感じですね。
産まれたときから“イチロー”ではなかった、ということです。

自分も「どうやったらここで生きていけるか」考えたいです。

NPB新人研修 木村拓コーチ講義内容