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ハルガダ

先週、紅海沿岸のリゾート地、ハルガダに行ってきました。

滞在中は当地のダイビングショップ、SARA Diversさんにお世話になり、オープンウォーターの免許を取ってきました。

しっかし楽しかった!!
カイロに帰って来てからも、海が恋しくて恋しくて。
海無し県生まれなのにも関わらず。

まあでも生き物みんな海から来たからね、故郷ですよ。
エジプトにいながら里帰り出来るなんて幸せじゃないですか。

今回取得したオープンウォーター免許は、エジプト人にも「ベイビーダイバ~!!!」とバカにされてしまうくらいのライセンスなので、早いとこもう一回ハルガダに行ってアドバンスを取りたいと思います。

今は新しい趣味に出会えた喜びを噛み締めてます。

それでは海で撮った写真を少し。(めんどくさいんでベタばり)

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合計で8本潜りましたが、結局ウミガメやイルカといった大物には出会えなかったのが心残り...

SARA Diversの皆さん、同期のK夫妻、ダイビングを通じて知り合った皆さん、うちに泊まり込みでミルクの面倒を見てくれた留学生うっしーさん、どうもありがとうございました。

来週から

紅海沿岸のハルガダに行ってきます!

初めての本格的なダイビング。
シリアから遊びに来る同期夫妻と一緒に、数日かけてライセンスを取ってきます。

良いリフレッシュになるといいな~

【参考資料】
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外国語力と日本語力

新しく知ったアラビア語のことわざなどをTwitterでたまにつぶやいている。

今日、以下のような言い回しをつぶやいた。


من حفر حفرة لأخيه وقع فيها


直訳すると、「兄弟のために掘った(落とし)穴に、自ら落っこちた者」となる。

これを小生は「自分のやったことで自分自身が痛い目をみる」と解釈、「墓穴を掘る」がその意味だとつぶやいた。

しかし、Twitter上でお世話になっている著名な某大学教授の方に、そのアラビア語の意味は「人を呪わば穴二つ」である、と指摘された。


「人を呪わば穴二つ」

人を呪うと呪い返しに遭う、という意味だそうだ。
たしかに直訳から単純に解釈すれば、上記のアラビア語のことわざの意味はその通りである。
何のひねりも無い。

問題は、この「人を呪わば穴二つ」という日本語が自分の引き出しに無かったということだ。

そもそも全てのアラビア語のことわざを日本語のことわざに当てはめようとするのが間違っていたのかもしれないが、今回の場合は自分の日本語力の無さ、ボキャブラリーの乏しさをTwitterを通じて公に露呈した格好だ。

外国語力=日本語力であるということを改めて実感した。


ちなみにミルクはアラビア語に加えて、グローバルジハード思想についてもお勉強中です。

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勉強に疲れて

寝ちゃいました。

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両親のエジプト旅行

この一週間、両親がエジプト旅行に来ていた。

一年以上ぶりの再会。
こんなに会わなかったことはいままでの人生で無かったと思う。

ツアーで来ていたのでカイロにいる間だけしか一緒にいられなかったが、その間は色々なことを話せたし、とにかく日本から遠く離れたこのエジプトの地で家族水入らずの時間をわずかながら過ごせたのはなによりもいいリフレッシュになった。

見送りにいった空港ではみんなして泣いちゃった。
次はいつ会えるかわからないしね。

親の死に目にはあえない可能性の高い仕事を選んでしまったこと、少し後悔している。
近くにいて孝行してあげることもできない。

じゃあ何が出来るかって考えたとき、唯一且つベストなのは、両親が他人に自慢出来る息子であり続けることかな~と思う。

そのためには、今ここで頑張るしかないんだ。


二人が無事に家に辿り着くことと、帰国後体調を崩さないことを祈ってます。