この日は久しぶりの院長診断。

ホルモン値から排卵寸前なことが分かりました。

前回見えていた15mmの卵胞。

今回は24㎜にまで成長していました。



院長:「あら、ずいぶん大きくなったね、排卵しそうなくらいだ

     ちょっと早いよねぇ、採卵いつだっけ?」



私:「前回見えていた15㎜の卵胞が育ったんでしょうか?」



院長:「え?あ、そうだね、前回の15㎜のやつか」



院長先生はこのクリニックをここまでにしてきた先生であり

かつては国内初の体外受精を成功させたチームにいた方で

経験も実績もあるお方なのでしょうが、

こんなに長い間通っている患者のことを全くと言ってもいいほど覚えていない模様。

いいんです。

覚えていなくても。

ここは診察するたびドクター違いますしね。

でも、今まさに採卵を迎えようとしている患者のカルテぐらいは

ちゃんと見てくださいよと言いたい。


この1つだけ大きな卵胞。

先月排卵検査薬で陽性が出たにも関わらず排卵していない可能性があること、

ただ排卵していない割にはD5の段階で15㎜だとするとかなり小さかったこと、

でもこの誘発で24㎜にまで成長していてホルモン値も排卵しそうな値なことから

とりあえずこの日はアンタゴ注射で排卵しないようにして明日また受診する運びになりました。


うーん。

もし早い段階で育ってしまった卵胞であれば本来は体外受精中止なんだよね。

せっかく刺激誘発してきたけど卵の質が悪ければ良い結果は望めないし。

そうだとしたら強行してもお金の無駄になるし。

これで最後だと思ってるから無駄打ちは避けたいし。

どうしよう。

採卵はキャンセルすべきなのか・・・。


すべては明日の診察で決まります。

マジどうしよ~!!