
early October 2022
今月は愛しい愛しい
あの子の命日がやってきます
あれから1年...
あの子に逢いたい..逢いたい..逢いたい...
その想いは募るばかり
そんな中
先日、知人のわんちゃんと
顔を合わせる機会がありました
その子は小さな犬種で
とっても大人しい子
年齢も手伝ってか
自ら積極的な感じはありませんが
初めましてではなく、もう4度目まして!です
しかし、その日は特に...他人行儀で 笑
顔を近づけるとペロっとその小さな舌で
ひと舐めしてくれるものの
横を向いて 妙によそよそしい![]()
「めずらしいね、こんなに懐かないなんて」
と、飼い主さん
さらには
「〇〇くんは、大きな子が苦手だから
黒くて大きいわんちゃんが見えていて
よそよそしいのかもね」と...
え?
〇〇くんには
黒くて大きな子(アプリ
)が見える..の?
わんちゃんやねこちゃんは
そういった感受性がとても強いというのは
よく耳にします![]()
そんな会話をしながら
今年の春に
アニマルコミュニケーターさんの元を
訪れた時の事を思い出しました
![]()
コミュニケーターさん曰く
「アプリルちゃんは
いつもママの左側にいて ママを守っています」
「ママさんは、左の腰か何か悪くありませんか?
冷えないようにこの子が守っていますよ」と。
あぷ母、ハッとしました
私、誰にも言っていませんでしたけれど
(ってか、言う必要性が無かったので口にしてなかっただけ。
あぷ父くらいには言ったことあるかも)
そうなのです
ここ何年も 左の下腹部が 夏でも冬でも
とにかく冷えて冷えてたまらない
(あっ、安心してください?検査の結果は健康です笑)
家の中でも
車の運転中でも
いつも左下腹部に
毛布をあてがっていたんです
・・・・。
アプリ...
そうなの?
かぁちゃまの体が冷えないように
左側を守ってくれてるの...
・・・・。
もちろん号泣でした ![]()
そして 帰りの車中
あぷ父とコミュニケーション内容を
反芻しながら あぷ母、再びハッとしました
そういえば
あれだけ左側に毛布がないと
冷えてたまらなかったのに
毛布を掛けていない自分がそこに居ることに...
あの子が旅立ってから
寒い冬を1シーズン過ごしましたが
振り返れば、家の中でも車の中でも
無意識に毛布を必要としていなかったのです
それはつまり...左側が冷えていないんですね
![]()
アプリは いつもあぷ母の左に居て
私の躰を守ってくれている
あの子は
いつも傍にいてくれている
温かい やさしい想いに 包まれました... ![]()

![]()
あの子がいつも傍に...
だから 知人のわんちゃんが
よそよそしかったの?
もしかすると
あぷ母の隣りに
ほんとうにアプリが居て
「あたしのかぁちゃまと 仲良くしちゃダメよ!」
(ヤキモチ妬きの子でしたから...
ppp)
なぁんて 牽制していたのかな?

もし、そうだったとしたら
こんなうれしいことはありません(・_・、)
(〇〇くんには 申し訳ないけれど
)
なんでもないような 小さな出来事
やり過ごしてしまうような
たわいもない会話
そういったものに
敏感に耳を澄ませ傾けると
その後ろにある やさしさや 幸せに
気づくことがあるのかも知れません..ね
![]()
少し脱線して...![]()
きょう掲載している お写真は
2022年10月初旬@お隣街の公園

ホタルが棲む公園なんだって
アプリも気持ちが良かったんでしょう
訪れる度に自ら必ず寄り道したエリアでした

気持ちいいね♪
ちょっと目を離したら...

こりゃ![]()

あぷ母の声は ツルのひと声
すぐにやめます(だって怖いんだもん...とアプリの言い分が聞こえてきそうです!
)
でも、これはアプリがイケナイわけじゃないのです
あぷ父のリード捌きが良くなかったの
顔のすぐ横にあるとイヤなんだよね

あぷ父、ひとり勝手に反省中 なんちって![]()
アプリ10歳と5ヵ月
初秋のおさんぽでした
![]()
かぁちゃまからは
透明になったあなたを
見ることは出来ないけれど
あなたからは
かぁちゃまが見えていますか?
いつも傍に...きっと
いてくれてるんだよね
ありがとう 。゚(゚´Д`゚)゚。
アプリ

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コミュニケーターさんのところで
驚いたお話しや あぷ母が体験したことが
まだまだあります。また聞いてくださいね![]()