ここ最近毎年参加している
「陣馬山トレイルランニング」
今年で5年連続でしょうか
今までは毎年毎年成績が上がっている!
やればやるほど成績が上がっている!
一番楽しいときです。
こちらの大会は
ロードとトレイルがちょうど半々くらい
従いましてロードの走力が結構重要なのです。
登りの力よりも平坦の道を走る基本走力とでも言いましょうか
ここ最近は「基本はやっぱりロード」
ということを念頭に山には行かずにずっと
堤防をジョギングをしていました。
なので今回のレースはちょっと自信があったかな。
いつもの緊張感が今回はなく
サラっとスタートできました。
山頂までの時間を計ったら1時間02分
昨年が1時間01分だったので
昨年よりも1分遅いではないか!?
ということで下りを気持ちアクセル全快で。
給水所も寄らずに今回はひたすら走りぬきました。
久々に満足行く走りが出来ました。
順位もタイムも期待できます!!
記録賞をもらった結果はというと・・・
なんと
昨年よりも1分遅く順位は50位も落ちている・・・
なんてこったい
やっぱりバランスよく練習をしなければならないってことですね
山もロードも
来月は今年最後のレース
千葉の鋸山トレラン
残された時間はあと1ヶ月
やるしかない!!
それよりUTMF、来年はどうなってしまうのだろうか
まだ開催時期も募集も未定だ・・・
今回の参加メンバー
MASTアクティ部 部長滝澤

MASTアクティ部 大橋
MASTアクティ部 えびでんす今泉
みんな見事時間内完走です。
TDL
東京ディズニーランドまでやってきました。
もちろん走って!
たまにはこういった場所で息抜きもいいものですね。
TDLは1年に1回は行くようにしている。
とくにミッキーがスキと言う訳でもなく
ディズニーがスキと言う訳でもなく
あの雰囲気が好きなのです。
どの場所に居ても異国に居るような感じになるあの雰囲気が。
そして妥協の無いあの建物や施設が。
いつもランドかシーかで迷うのですが
今回はディズニーランドへ
ハロウィン期間中なのでいろんな方のコスプレが見れますのでね。
入ったらすごいことすごいこと
皆さん、半端ないクオリティーの高さ
お金かけてるなぁと
「コスプレはちょっと恥ずかしくて・・・ 」
なんて中途半端な気持ちと格好をしていくと浮いてしまいます。
きっと「もっとちゃんとしてくればよかったな・・・」と
皆さんほぼ完璧
中には自作の衣装を着ている人も居るようで・・・ もうすごいの一言
見た限りの人気衣装は
「白雪姫」
「アナ姫」
「ピーターパン&ティンカーベル」
「トイストーリーのロボットとカウボーイ夫婦」
しかし
私の好きなバグズライフの蟻の格好をしている人は皆無だった
来年はコスプレデビューをし、蟻の格好をして行こうかな
そしたらライバルが居ないから。
そして今回初めて入ったアトラクション(施設)
木の家
こんなのあるとは知らなかった・・・
意外と良かった、ただ登るだけだが
魅惑のチキルームと匹敵するぐらい
何はともあれ久々のランド
楽しかった。
次回は順番的にシーかな
あのニモのカメの映画館には入らないようにしないとな。
間違って指名されたら最悪だ・・・。
みなさんもカメの映画館には注意ですよ。
お盆登山2日目
本日の予定は剣山荘⇒剣岳⇒立山三山⇒一の越山荘
朝起きたら・・・ 天気は曇り
かろうじて雨は降ってません。
しかしガスって居て眺望はほぼなし。
景色は望めないがピークを踏むという目標のために
実行しました、剣岳へ。
他の登山者は4/5が登頂をあきらめた模様。
私も状況によっては引き返す勇気を。
何とかカニの縦ばえ付近までは雨が持ってくれたのだが
ちょうどカニの縦ばえに付いた頃から雨脚が強く・・・
ほぼ垂直に近い岩壁を登るのですが
雨が崖を伝って滝のように落ちてくる。
そこで予想だにしない出来事が
なんと首や袖からの雨の進入が・・・
おかげでインナーがびしょびしょに・・・
カニの縦ばえを過ぎれば難所はなくなるのですが
風雨が強まる強まる
インナーも濡れてしまったので寒さが敵になりました。
せっかく山頂に着いたのですが滞在時間はわずか5分。
山頂にはだれも居なかったこともあり写真も撮って貰えず。
だからすぐに下山に踏み切れたのかもしれません。
下山は噂どおりの「カニの横ばい」が・・・・難所
最初の取り付きが難しく、足の位置がなかなか見つからず
少々苦戦しましたが、そこだけであとは問題なし。
一気に下って・・・ひとまず剣山荘に到着
さて、このまま室堂に下るか?予定通り三山を目指すか?
迷った結果
せっかく来たのだし、一ノ越までもそんなに距離がないのでそちらを選択。
途中すれ違う人が全く現れず不安になりましたが
大汝山付近で数名とすれ違い。
大汝休憩所に到着しましたが
なんとここは 木村大作監督の映画「春を背負って」 の撮影現場ではないか
すごい発見。
大汝休憩所があの映画の撮影場所だったのですね
思わぬサプライズで元気をもらい一気に雄山まで。
雄山まで来ると他の登山者が結構いて一安心。
参拝はせずに一気に位置の越小屋まで下山しました。
途中、空が一瞬晴れ室堂が一望できました。
今回の登山で一番の眺めです。
雄山と室堂が近くてびっくり。
時間はまだ13時だったのですが早めに山小屋にチェックイン。
宿泊者がほとんど居なく相部屋なのに個室状態。
夕食までのんびりすごし
夕食を食べた後ものんびり過ごし
そして次の日はもう山には登らないので
次の日ものんびり過ごし
帰りにはなんと富山市まで下りてしまった。
富山市内を観光し有名なおすし屋さんまでジョギングをし
お盆の帰省ラッシュの電車を立ちっぱなしで東京まで帰るのであった。
天気はあいにくだったのだが
富山観光も剣岳も意外と楽しかった。
もちろん晴れたときにまた来てみたいが
立山は遠すぎる・・・。
室堂までが一苦労。
休みとってまた来るか。
来年のお盆は果たしてどこに居るのだろうか
※富山地方鉄道 車窓から
ずいぶんと前のことになりますが・・・
ブログ書いてなかったことに気付き今更ながらお盆の記事。
本来であれば室堂から五色ヶ原経由薬師岳、
槍ヶ岳、北穂高岳の大縦走を計画していたのですが
大雨洪水警報が発令されるほどの悪天候
よって計画を大幅に見直さなければならなくなりました。
とにかく剣岳はなんとしてでも登ってみたかったので
そこははずすことが出来ず。
そこを中心に立山三山の縦走で終える予定に変更。
黒部ダム経由で室堂入り。
通行料が高くてびっくり。
扇沢から室堂まで5,000円ちょっと。新幹線並です。
とにかく室堂に着いたときから大雨。
気分がなえるくらい。
とにかく今日は剣山荘まで行こう、と気合を入れて出発。
途中のテント場もほんの数張りのみ。
お盆なのに寂しいもんです
ゴアテックスの上下を着ててもお構いなし濡れる。
靴もびしょびしょ。
途中雷も遠くで鳴り始め
やっとこさ剣澤小屋まで。
ここでやめるかどうか悩んだが
雨が小康状態になったので、そして明日の剣岳アタックを考え
少しでも近いほうがいいと考え剣山荘まで前進。
山小屋はさぞかし寂しいんだろうなぁと思ったが
意外と居ました、登山家が。
合計20名ほど。
↑剣山荘、テラスからの眺め
なんと剣山荘ではお湯のシャワーが浴びられる。
冷え切った身体が復活しました。
小屋も比較的綺麗でとてもくつろげました。
いよいよ明日は剣岳。
天気は果たしてどうなのか
起きてみなければ分からない。
期待を胸に就寝・・・
タイトルのとおり「富士登山」
今年の7月に登る予定でしたが台風により中止
あきらめきれず9月に入ってからの再チャレンジ
昨年まで富士山は8月末でほとんどのツアーが終了だったのですが
どうやら世界遺産になってから少し期間が延びた様子。
9/15くらいまでのツアーが結構ありました。
そのおかげもあって登れたのです。
今回のメンバーは
会社の登山部・石田・石井・上野
後は登山愛好家 大橋・諏訪
合計6名
いつものメンバーです。
とにかく富士山は道迷いの心配がありません。
高度順応だけ気を付ければ。
初めての3000M超えのメンバーもいたので
ゆっくりゆっくり慎重に。
1日目は8合目山小屋「白雲荘」
ツアーで行くとほとんどこの小屋です。
食事はいつもと同じカレーライス。
何回行ってもまったく代わり映えしません。
富士山の山小屋はほんと窮屈で
談笑するすーペースもなく食べたら寝るだけ。
まったくつまらん。
と言うことで20時には就寝。
2日目はご来光を見る為に25時起床
26時(深夜2時)出発
ここからご来光を見る為の行列渋滞だ続きます。
これが程よくゆっくり登れていいのですが
はっきり言ってアセります
頂上までたどり着けるのかと。
しかしいずれは山頂に。
今回はスーパームーンの為
写真のようなおっきな月を眺めながら
登ることができ、子らがまたなんとも素敵な登山になりました。
そんなことも有り今回はあっという間に山頂に到着。
早朝4時
そこから日の出まで待つ1時間がとにかく寒くて辛い
とにかく耐えるしかないのです
今回はご来光は見れませんでしたが
綺麗な雲海は見えました。
正直も何度も見ているのでさほど感動はしないのですが
他のメンバーは感動してくれたみたいで
一緒に登って着てよかったなぁと思いました。
あとはお鉢めぐりをみんなでし
無事に下山したのであった。
ツアーで行くと下山後に温泉に寄ってくれるのでまたソレがうれしい。
ビールを飲んで昼寝をして気付けば新宿。
富士山は単調な山なので自ら進んではあまり行きませんが
また周りに誰かいくことがあれば同行したいです。
そしていつかは冬の富士山へ・・・
しばらくの間サラバ富士山
初めての南アルプス
選んだ山は甲斐駒ケ岳
南アルプスは交通のことやアプローチのこともあり
なかなか足を踏み入れられなかったところ。
今後の足がかりに成るように甲斐駒ケ岳へ
ルートはとてもハードと言われる「黒戸尾根」
せっかくだからのんびり出来るようにテントを担いで1泊2日で。
いや~結構長い、かなり長い。
テント場までも結構な長さを感じました。
ラーメンを食べのんびりし1泊目終了。
やっぱり山の上での星空は最高に気持ちがいい。
天の川もバッチリ
まるで手を伸ばせば届きそう・・・。
必ず山で夜を過ごすときは観るようにしています。
そういえばむかし・・・
「目が良くなる様に」と、
母親と兄弟で星空をよく見ていたのを思い出しました。
結局良くは成らずレーシックで直してしまったが・・・
2日目はテントを張ったまま大半の荷物を置いて
ほぼ空身で山頂まで!
途中思った以上の岩場もあり
楽しかった。
途中剣や石仏が多数ありそちらも魅力的。
そして何よりも・・・
山頂からの眺めが最高!!
全国にたくさんある駒ケ岳の中でも一番人気があるのが分かります。
北岳の大きさに圧倒されました。
プロトレイルランナーの山本健一さんは
この黒戸尾根から山頂に登りさらには向かいの仙丈ケ岳まで行き
そこから往復して戻ってくるみたいで・・・・
一日でですよ!!
さすがプロトレイルランナー
帰りは途中テントを撤収しそのまま下山。
とにかく長い長い・・・
途中で飽きてしまうほど。
でも結果的に行ってよかったなぁと
ま、行って嫌だった山はありませんけど。
ここは別格の良さでした。
さ、これをきっかけに南アルプスを攻めてみたいと思います。
ウキウキ
調べてみたら「ベニテングダケ」
毒キノコです。
大好きな高校野球
見るのならもうどこでもいい。
たまたま休みだったのでイザ神宮球場へ。
もちろんランニングをして。
ラッキーなことにこの日は帝京戦
私の一番応援している高校
「長野県:丸子修学館」
と交流が深く毎年1回は練習試合に
長野まで足を運んでくれるのです。
そんな強豪で親しみのある高校の試合が見れるので大満足。
帝京はやっぱり違います。
何がかと言うと・・・
体格が
もう他の高校球児とは明らかに体格が違う。
パワーが圧倒的。こりゃ強いわけだ。
この日ももちろん勝ちました。
続きましての試合は
二松学舎大付属
結果的には今夏はこの高校が甲子園へ行くことに・・・。
そんなに強い!!とイメージはなかったのですが
観ていてミスが少なかったです。
高校野球の醍醐味はやっぱり応援
今年の旬の応援歌は
「あまちゃん」のテーマ
高校野球でも8割の高校が採用していたのではないでしょうか??
ノリもよくて元気の出るいい感じの曲ですね。
ビールもたくさん飲み一時神宮退散。
ちょっと新宿にて映画を見た後・・・
夜は再び神宮で巨人戦
こちらは花火も上がりとても楽しい試合内容でした。
1日に3試合も見れるなんて申し合わせ。
一年分の野球観戦が出来た感じです。
やっぱり神宮はいいなぁ
ビールも飲めて野球も観れて
やっぱり屋内と屋外は違います。
皆さんもルール知らなくたっていいですから
ぜひ神宮に足を運んでみてください!!
今まで行ったことなくて行ってみたかった場所
それは「逗子」
むかしはよく伊豆と間違えたもんだ。
皆さんもそうでしたよね
田町と町田 有楽町と浜松町
その類です。
なので今回はその逗子からのスタートで
いけるところまで行ってみようと頑張ってみました。
目標は「大磯」
こちらもまだ行ったことがない。
行った事が無い所から行った事が無い所まで
本日は晴れて天候もよく気温も上がる・・・
海岸沿いは日陰がほぼないので
気温が上がるととても辛い。
そこは我慢のしどころ、頑張ります。
逗子はイメージと違い
たくさんの海水浴客でにぎわってました。
私のイメージですと逗子は 「バブルのときの反動で寂れている」
こんな感じでしたが、そんなことは全然ない。
とても楽しそうなビーチでした。
いっそのこと走るのを止めて寝転がりたい気分。
そこを我慢し、いざランニング。
逗子から鎌倉までは途中海岸沿いを走れなく
道路を走ることになるのですが
そこが結構怖かった・・・
歩道もろくにない道路でかなり車に気を使い走りました。
その先はずっと海岸沿いを気持ちよく走れルート。
いろいろなビーチを走りそれぞれ特徴があって面白かった。
一番よかったビーチは鵠沼海岸
とっても整備されていてとにかく綺麗なイメージ
続いては平塚ビーチ
大磯はゴミとかがたくさん落ちていてちょっときたない感じがした。
無事に大磯までたどり着いたときは
なんだか強くなった気分。
少し暑さにも強くなって、暑いレースにも対応できるかな。
もう少し涼しくなってからもう一度このコースは走りたい。
今度は逗子がゴールで!!






