7/8~9にかけて富士登山

の予定が

なんと

台風接近に伴い中止・・・

登山は安全第一ですからこれも仕方ない・・・

しかし登る気満々の時の中止って、結構精神的にショックを受けます。

メンバーみんなが同じ気持ちだったらしく

せっかくの盛り上がった登山気分

もうどこでもいいので行きましょう!!

と。


そこで選ばれた山は

奥多摩の「御岳山」&「日の出山」
 

 
御岳山の山頂は今までなぞでしたが
最近どうやら山頂の石碑が出来たようです。
とても分かりずらいが、見つけられるかな??

 
 
 
上記2枚は日の出山、山頂から。


  
ハセツネコースにもなってる金比羅尾根



富士山と比べるとやや劣ってしまいますが

とにかく山に登りたい皆の気持ちを抑えるには、もうどこでもいいのです。


今回もキッチン上野が大活躍

いつものお得意のラーメンを!

しかも一蘭からの取り寄せ品


贅沢に山頂にて頂くのでありました。


帰りは定番のコース「つるつる温泉」に寄り

みんなでつるつるになって帰ってきました。

頭ではなくお肌が。

今年もう一回富士山アタックチャンスを窺います。

 
左から石田隊員・上野隊員・上野隊員・諏訪隊員

 
 左から滝澤隊員・上野隊員・石田隊員・上野隊員

7/5 第4回美ヶ原トレイルラン40K

 

4年連続4回目の出場

このレースは地元レースなので絶対に譲れない。

なんとしてでも毎年参加してやる!!

といった感じのとても思い入れのあるレースです。

今年も40Kの部
 

今までとまったく違った事が1件

それは・・・・


コースがまったく違う

今までは美ヶ原のおいしいとこ取りの超ハードなレースだったのですが

今年はなんと・・・

美ヶ原はまったく通らず・・・

長門牧場の方を回るコースとなってしまいました。

80Kの後半部分ですね。

ま、走ったことのないコースはソレはソレで楽しみだったのでよかったのですが

比較してみると・・・

とっても走れるコースだった。

というのが感想。

そんなにアップダウンも無く走れる林道メインでした。

昨年よりも距離は5K伸びたのにタイムは縮まっている

ま、ソレが答えでしょう。

天気は常にどんより

せっかくの眺望も・・・視界ゼロ

とにかく忍耐のレースでした。


走れる場所はすべて走り・・

頑張って結果は

総合17位

種目別5位!
 

これは初の賞状もらえるか!!

と思ったのですが・・・

種目別の表彰はありませんでした

残念・・・

いつかどこかで賞状取るまでやめないぞ!!

やっぱりこのレースは好きだな


スタッフの皆様ありがとうございました。

スタートからゴールまで西の耳山頂付近でずっと待機していたマッチさん

本当にお疲れ様でした。

ほんと素晴らしいレールです
 
 
両親も応援に駆けつけてくれましたが
ゴールシーンは見逃す。

 
 なぜか白黒の写真。
 

7月に行われる「美ヶ原トレイルラン」の練習を兼ねて
日光白根山に登山に来ました。
丸沼高原のロープウェーよりスタートです。

  
この時点で天気は最高でしたが・・・
午後は崩れるとの予報が
何とか雨に降られる前に下山しなければ。

と言うことで急ぎ足で登山開始!
 

 
  
今回の山「日光白根山」
※こちらの写真は丸沼高原とは逆側、前白根山からの写真です

  
頂上まであとわずかの稜線
本日は地元の中学生の登山教室があったようで・・・
すれ違いが大変大変

あまり元気のよくない中学生でよかったのですが
これが元気のいい学生だと
「こんにちわ」が果てしなく続く・・・
200人いたらその約半分が挨拶してくれたとして
100回は連続で言わなければならないですからね。


   
 あと一息
頂上と思いきやあそこは頂上ではなかった・・・
でも雰囲気が良いのでパシャリ
  
  
 
やっと頂上へ到着。
2時間掛かったか掛からなかったか
そんなくらいで着きました。
写真は、標識に温度計が付いており、それを覗いているところ。


 
ちょっとはなれたところから写真を撮ってもらいました。
土偶のポーズ
 

頂上周辺の場所
 
 
 
  こちらはいったん下山後、再度登り返した前白根山、手前の稜線。

このあたりで遠くで雷が鳴り始めた・・・
稜線での雷は最悪です。
近づく前に猛ダッシュ。


五色沼を取り巻いている稜線はほんと素敵でした。
 下から2.3時間でこれだけ立派な稜線のある山にこれるとは。
高尾山からステップアップして本格的登山を味わってみたい!
なーんて人にはぴったりの山です。

ぐるっと1周しても4,5時間
それでこの稜線。

丸沼高原まで行くのが大変ですが
山自体は登り易いしとってもいいですよ。
 
帰りはスキー場を下って無事下山しました。

そして群馬に来たらお約束の焼肉「あおぞら」
満腹になって帰るのであった

トレラン界では有名な男

「相馬 剛」
 

 
 
日本では常にトップを争う元海上保安庁の男


7/26に海外の山、マッターホルンで遭難したとの事・・・

レース後に単独で登攀中に滑落

8/1現在詳しい情報が無いために分かりませんが

未だ下山していない様子。

どうにか無事で下山してほしい

ただただそれを願うばかり。

相馬剛のいないレースは面白くない!!

早く日本に帰ってきて強い姿で走ってほしいです。

とにかく祈るしかない

私の大好きなトレーニングコース


鎌倉周遊からの江ノ島往復

トータル30Kになります。

山有り、海有り、ロード有り、

そして最後にスタバへ寄る。

このフルコース、結構鍛えられますよ。


今日は鎌倉をぐるっと一周してから江ノ島散策で終了。

しめて約20K
 
今回始めて江ノ島タワーに行ってみました。

何回も何回も江ノ島には足を運んでおりますが

初めてのことであります。


まずは北鎌倉から明月院横を通って

天園ハイキングコースへ

その後瑞泉寺へ下山後再び衣張山まで

この衣張山からの眺めがすきなんです!!

何回来ても、やっぱすきやねん
 

名越切通しを通っていったん下山

その後鎌倉までロード

そこから源氏山公園経由大仏ハイキングコース

極楽寺方面へ下山後再び裏山へ

稲村ヶ崎駅に下山後ロードにて江ノ島まで。

本来はここからまた鎌倉まで戻るのですが今回はここで終了。

江ノ島タワーへゴー

  
 

 
写真はいつもとちょっと違うモードで撮ってみました。
アイフォンの機能はすばらしい   

 
このお店はパンケーキで有名なお店らしいです。

江ノ島タワーの敷地内にあるので入園料を払った人だけが入れるお店。

とてもムーディーなお店でした。

ムーディーといえばムーディ勝山

彼はどこへ行った・・・

鎌倉・江ノ島 まだまだ未開拓のところがいっぱい

さあ次はどこへ

6/25

今日は会社のみんなで神奈川県は大山まで

7/8に富士山へみんなで登る予定なのでその予行練習


天気はあいにくの曇り時々雨

本日のメンバーは

上野・石井・石田・そして滝澤

最近石井社員が山にハマり(理由は分からないが突然)

一緒に交えて。


朝の10時 秦野駅に集合

今回は誰も遅刻することなく無事に集まった

当たり前のことなのだがそれができない・・・このメンバー

それからバスに乗って蓑毛まで

そこから山頂まで。

登山口になにやら丹沢に詳しいおじさんが居て

さっそくいろいろとレクチャーをしてくれたのですが

上野社員がここぞとばかりにあいまいな知識で反撃したら

見事に返り討ち

上野社員、いじけて登る羽目になってました。

蛭には十分注意して登ったのですが石井社員が見事に当たり

足にくっついてました。


意外と順調で13時前には山頂に到着。
 
みんなで記念写真をパシャリ

その後みんなで昼食の時間

上野社員のリュックから出てくる出てくる、調理セットが

日帰りなのに重さ10㎏??

しかも持ってきてくれたラーメンはあの有名な「一蘭」のラーメンセット
 

しかも12食分

4名なのですが・・・・ 12食分

ありがたく美味しく頂きました。

あまった分はお土産に・・・ ありがたく頂戴しました。
 

帰りは鶴巻温泉まで歩こうかと思いましたが

ケーブルカーを使って下山。
 

その後鶴巻温泉によって湯船に浸かって帰ってきました。


意外と登り甲斐のある大山

今度は晴れたときに来たいなぁ



あまりブログには政治的なことなどは書かないようにしてますが・・・・

私は登山が大好き

冬山にも一人で行きます。

トレランが大好き

STYに出ました。

やってない方からしたら山の中を90キロも

走ることは想像も出来ないみたい。


よく周りの人から

『あなたはどこに向かってるの?』
『何を目指しているの??』


こういった質問を受けます。

正直困ります。

何なんでしょうね・・・・

かっこよく言えば『ノーリーズン』??

いや、自分の成長を止めないため??

人生に目的を持つため??

なんだろう・・・・


これと似た感覚を今日思った。

「いったい今の日本はどこに向かっている??」


私と同じ様な答えだったらまずいです。

安部さん、それじゃ独裁者ですよ。

安部さんは1億人のことを思って行動してくれないと。


今までやってこれたことですもん。

これからもやってけるはずです。

浅はかな考えで今まで守ってきたことを一度変えてしまうと

もう前には戻れない。


いったい日本はどこへ向かう・・・



ダルビッシュ有選手みたいに

かっこよく強い子になってほしいので

名前をいただきわが息子に命名しました。



「ダルビッシュ」

おい  そっちかよ

 5/14 水曜日

登山2日目

昨日は無事奥穂高岳山頂の頂を踏み

昨年のリベンジを果たせました。
 

なので今日はとっても気が楽

朝5:00起床

6:00朝食で

7:00に山小屋を出発

まずはリュックを山小屋に置かせてもらって涸沢岳へ
 
 

8:00山小屋まで下山

そのままザイテングラードを涸沢まで・・・
  
 
まだまだ時間的余裕があったので

北穂高岳へ行くことに。

涸沢小屋まで下ってしまうとその上り返しが大変なので

南稜直下、小屋上の道をトラバースして北穂沢まで。

そこから北穂高岳へ直登です。
  
 
頂上まで残りわずか!
  
 
 昨日に引き続き天気は最高

昨日日焼け止めを塗り忘れ顔がすでに野口健状態に。

今日は更なる悪化を防ぐ為にもきちんと塗りました。

11:00に無事に北穂高岳山頂へ登頂。
 
 
 
最高の景色を満喫し

名残惜しい気持ちを抑え涸沢ヒュッテまで下山開始。

下りは尻シェード(お尻で滑ってくる)の為ものすごく早い

30分で下山完了。
 

まずは涸沢小屋に立ち寄りコーラを
 

その後涸沢ヒュッテのテラスに移動してほかの登山者と

山スキーをやってる人を眺めながらお話を。


12:30に本日の目的地「徳沢園」に向かって更なる下山

何度も何度も涸沢カールを振り返り

「また来るよー」と心の中で手を何回も振り小屋へ。
 

何回尋ねても素晴らしい山小屋 「徳沢園」
 
 

本日はほぼ貸切

相部屋には私一人だけの逆個室状態。
 

すぐにお風呂に入りその後は夕食までの間キャンプ場でハイネケン

今回無事に下山できたこと、この壮大なる自然の中でハイネケンが呑めること

いろいろな幸せを感じながらぼ~っとするこの一時

最高です・・・
 
誰にも邪魔されず1人きりの世界。


今夜の夕食はなにかなぁ・・・?

岩魚の塩焼きと山菜のてんぷら

あれ?いつもと一緒??

そうです もう4回目の宿泊になりますが

やっと気づきました。

でもおいしいから同じでもいいです

夕食後はこれまた一人出来ている女性の方と談話室で談笑。

どうやら新穂高温泉の民宿でアルバイトをしていて

たまに取れた休みを使って上高地に来ているみたい。

山のこういった出会いもまたたのし。

そして奇遇にもそのアルバイト先の民宿の名は「たきざわ」らしい


山小屋の消灯は早い

21:00には寝なきゃいけないので

20:30にお別れをし床に付く。


嫌な胸騒ぎがした今回の冬山登山

何事も無くでもこうやって暖かい布団に

包まって寝れる事に喜びと幸せを感じ

ぐっすりと眠るのであった・・・

おやすみ


 
※山小屋にあった気になる張り紙
2F登るのにかなり急だな

 
昨年の記事
http://ameblo.jp/apartmen/entry-11539645374.html

5月12日夜~15日

リベンジに行ってきました、奥穂高岳

去年は穂高岳山荘横の雪壁を登れず断念。

とても悔しい思いをしました。

今年はその教訓を生かしピッケルを2本にし挑むのであった。


いつものとおり22:30新宿発「さわやか信州号」に乗って

いざ上高地へ
 
5/12月曜の夜

朝の5:30上高地バスターミナル着

登りはじめにちょうどいい時間です。
 
河童橋・岳沢方面

  
徳沢園前キャンプ場

 
横尾のつり橋

今年は大雪だった割に雪解けが早い??

いつも外されている本谷橋がすでに架かっていました。
 

さほど苦労もなく涸沢ヒュッテに到着。

予定通りの12時着
  
 
 ↑北穂高岳 南稜↑ 

まだまだ時間があったし天気もよかったので

そのまま穂高岳山荘まで登ることに。

やっぱりザイテングラードの直登はきつい

かなりの傾斜です。
 
トレースが若干残っていたのでまだ楽なほうなのかな


山荘到着が14:30
 
↑後ろがその問題の雪壁↑

天候により登れない可能性があるのでとりあえず

天気のいい本日、そのまま奥穂高までアタックすることに。

今までも翌日にアタックをずらし、

結局天候が悪化して登れなかった事もあったので


雪の状態がよければ登れるが果たして今回は


意外や意外

結構雪の状態がよく、そのまますんなり最初の雪壁を登れてしまった。

そうなったら後は楽

そのまま山頂まで一直線

途中急登の直登がありましたが最初の壁に比べれば。。

15時無事到着
 
↑奥穂高岳 山頂祠↑

  
↑吊り尾根 前穂高岳方面↑

 
↑ジャンダルム↑
 
 
 
  
↑槍ヶ岳↑

  記念撮影をし、そのまま穂高山荘まで下山


本日の宿泊客は2名。 そして食事は私だけ・・・
 
一人だけの食事は寂しいもんですが気を使わなくてよかった。

1人だけなのでいつもより食事が豪華な感じがする。


21時前に消灯
  
本日はこの部屋に2人

  
↑山小屋の部屋からの眺め↑
 

あ~目的達成したので気持ちよく寝れそうだ

よかった よかった

さて、明日はどうしよう。

涸沢岳に登った後・・・