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春夏シーズン第4戦

八重山トレイルレース

梅雨に突入し前日まで大雨

当日はかろうじて午前中から午後にかけて雨が止み

とても助かりましたが・・・

服装に困る。

いつ大雨が降るか分からない状況だったので

とりあえずノースフェイスの薄手のゴアテックスを着てのスタート。

スタート前に招待選手「佐藤裕太」の紹介が

今年のSTY優勝者です。
 
DVDで見るとイケメンですが実際も同じくイケメンでした。


スタート時点に並びスタート5分前

ズボンのポケットをいじったところなんか変・・・

オーノー

ズボン前後ろ逆

時すでに遅し

ズボンにゼッケンをつけていた為に履き直す事ができず

そのままスタートを。
 

あ~ ずっと気になる 微妙に気になる

気になると止まらない。

そして走り始めたけれど、ゴアテックスやっぱり暑い

5キロ時点でギブアップ、ゴアテックスを脱ぎました。

 
 

今日はとにかく体調が悪い

ロードになってもスピードが上がらず・・・

スタート時点では100位くらいだったのが

途中ぬかれまくって200位くらいまで落ちただろう・・・。

なんだろ・・・

1週間前の駅伝が効いたのだろうか

ズボンが逆なのがいけないのか・・・

とにかく辛い。

走っていてつまらない。

人生初のリタイアも考えたが

半分の関門まで着たら何とか行けそうだったので

頑張ってみることに。

後半は遅いなりにもスピードが落ちなかったため

意外に抜くことが出来たのだが・・・

もう何位くらいかも全く分からず。

そしてゴールしてみて・・・・

88位
 

この体調の悪さで、そしてまたズボン逆の精神状態では

上出来だったのかな。

完走できたことで良しとします。


今回驚きなのは一緒に参加した大橋さん

見事ショートの女性の部で5位
 

ゴール時点で賞状を掲げ見せびらかせ

私のゴールを待ってました。

どんな状況でも賞状ゲットは素晴らしいし羨ましい。

自分はいつになるのだろうか・・・

絶対に賞状取るまでやめないからな!!

次回は7月、美ヶ原トレラン40K

私の地元のレースで

1回大会からずっと出ている思い入れのあるレース。

気合を入れて頑張るぞ!


※レース終わって1週間経つがいまだ足の痛み収まらず
STYよりもダメージ残ってるってどういうことーー!
これは年齢による退化なのか
あ~切ない


ここ最近毎年参加している

「成木の森トレイルラン」
 

奥多摩周辺のレースは

車が無くても当日の朝早起きで参加できるのでいいです。

なかなか休みも取れなく車もないと

遠方のレースに参加できません。

今年は寂しいことに1人での参加

ま、いつものことか。

このレースは相性がよく常に100位以内

今年は・・・

50位前後狙えるか!?

気温は上昇

とにかく暑い

水を1リットル携帯しいざスタート
 
 

途中折り返しの道で

トップの栗原選手とすれ違い

「がんばってください」

と応援したら

「おう」

と返事を。

いやぁ うれしいですね。

今年はコースが少し延び、その少し伸びたのが結構応え

昨年よりも疲労度が増し増し
 

最後スパートがかけられず苦悶のゴール

ゴール後栗原選手とお話しすることが出来ました!

とても気さくに話をしてくれて

且つ、フェイスブックでも友達に成ってもらえました
 

いつもトップを走る憧れの選手 栗原孝浩

これからも応援します。

さ、レベルは違えど自分も頑張るか

で順位はと言いますと・・・

88位

100位は切れたが・・・・ なんだかなぁ

 
 
表彰式

いつもと変わらずみなさん常連です。

 

今改めて思う・・・

楽しかったなぁ

来年もぜひ参加したい。

そのためには抽選に当たらないと。

  去る5/31

企業対抗駅伝大会が東京・お台場で開催されました。
http://www.sportsone.jp/ed/

会社の駅伝チーム「お部屋探しマスト!イチイ営業部」

2年ぶり2回目の参加となります。
  
前回は参加チームが100チームほどで少なかったこともありますが

総合11位(男女混成)

意外と良かったのです

今年はと言いますと・・・

参加チームはなんと450チーム

これはかなりハードルが上がります。

よって今回の目標に関しては

100位以内(男女混成)

やれば出来る!やらねばならぬ!!


今まで仕事帰りにみんなで練習してきた成果を見せるときです。


当日は気温が25度を超える真夏日

とても暑いです・・・

日ごろ走っている方には分かるかと思いますが

25度を超えてのランニングはかなり過酷です。

たった5キロですが、されど5キロ

5キロには5キロの苦しみがあります。

「約25分間その苦しみを頑張ればいいだけです。

ゴールは必ずやってきます」

そんなプラス発想でみな頑張りました。
 
   

 
今回のスタートを担うのはおてんば姫斉藤(池袋店所属)
ここで勢いを付けて次につなげます。
  


2番手は一番経験が浅い北川(新宿店所属)
2区3区は全体的に走力がやや劣るポジションになりますがここで耐える!
  


3番手はチーム内2番手の実力、上野(池袋店所属)
ここで一気に順位アップの作戦です。
  


4番手は若さと勢いが売りの石澤(池袋店所属)
上野の勢いを保ったままラストへつなげ
  


そしてアンカーはわたくし滝澤(池袋店所属)
責任重大!みなの努力の総決算。
5人分の気持ちをこめてゴールへ
 
 
普段20キロ以上のトレランレースを中心に出ている私でも
5キロは5キロでまた辛い。
いや、逆に5キロの方が辛いのではないか
20キロ分の行動力を5キロに凝縮するのですから。

走り終わった後はこの上ない疲労感。
心臓の鼓動がやみません。
汗が止まりません。
久しぶりに立てない位の疲労感を味わいました。

さて、結果といいますと・・・・

35位
  
  
これには大満足です。

ルール上、実業団の方や陸連に登録してある方の参加は付加なのですが
それでも大手企業といえば早い人がわんさか

一部上場企業が多数参加している中で
この順位はすばらしいのではないでしょうか?
自分で言うのもなんですが・・・

みんな良く頑張ったと思います。

いやぁ 駅伝っていいですね。

この2時間にかけるみんなの熱き同じ思い。

最高です。

また来年もメンバーそろえて必ずや参戦いたします。



この大会は人数さえそろえば参加できますので

皆さんも会社仲間を集めてぜひ参加してみてはいかがでしょうか

一致団結できますよ

こういったことが業績UPへの近道かもしれません。

 
ペットのようでペットじゃない

「エバーフレッシュ」と言います。

もう飼育して早3年

今でも元気にぐんぐん育っております。

とてもお気に入り

朝夕で葉っぱが開いたり閉じたり

「生きている」

と言うことがよく伝わる植物です。

エバーフレッシュ

とてもかわいくお気に入り

 
昼間はこんな感じ



夜になると葉が閉じる

「みどりちゃん」 

皇居ランニング

5/31に企業対抗駅伝大会に参加する為

最近よく会社のみんなで走りに行きます。
 

いままではより長い距離を走る為

そこまで追い詰めたような走りは

してなかったのですが

今回久々に5キロの距離をほぼ全力で

走ってみました。

そしたらなんと

21:22

新記録です。

3年前に計った時は23分ぐらいだったので

大幅に更新。

日々成長していることに

うれしく思う

  
 
 

スタート~A8西富士中学校

スタートポジションは100人目くらい。
とにかく91キロと先が長いので周りのペースに惑わされすに
マイペースを貫くこと
これを実行できるかで後半に影響が・・・
とにかくW1の給水ポイントまでは
緩やかな下り基調の林道。
あわてずあわてず。
うまく実行できたと思います。
W1の地点で93位
W1を過ぎた後からは細かなアップダウンのある送電線の下
ここも適度に歩きを入れてマイペース。
ほぼ疲れることなくA8までたどり着くのであった。
この時点で101位

※正確な順位はゴール後にわかった。

A8西富士~A9麓
前回試走した天子山地。
試走したときは特に大変と言う意識は無かったのですが
今回は30キロを走ってきた上での登山。
果たしてどう出るか。
周りの評判は
みな口をそろえて言う
「天子山地やばい」
 
  登ってみて分かりましたよ。
「確かにやばい」
長者ヶ岳までは何とかOKですが・・・
その先の熊森山&雪見岳

相当きつかったですね
明るいうちにA9麓まで下れるかと思ったが甘かった。
下山時は1910
辺りは真っ暗。
下山途中にソフトシェルとヘッドライトを装着。
いよいよナイトランに突入です
ナイトランで暗闇だけど 泣いとらん
麓に到着時104位
順位が若干下がるがほぼ同じ。

A9麓~A10本栖湖
 
 
正直腰が重い・・・。
なんて辛いんだろう、とリタイアも頭をよぎる。
しかし、サポーターの大橋さんに励まされ
エイドステーションを発つのであった。

ここで靴を履き替え。
ソールの薄いイノベイトで走ったが失敗した。
足へのダメージが大きい。
ここからはスポルティバのエレクトロンへチェンジ。
エレクトロンはお気に入りのシューズで今は売っていない。
ソールがだいぶ磨り減っている
今回のレースが最後かなぁ
フィット感・クッション性・そして相性抜群
さよならは残念です。

この区間は15キロのランニングの後
竜ヶ岳への上り下り。

結果的にこの区間が一番楽だった様に感じる。
調子がよかった割りに順位が伸びず
本栖湖に入ったときに113位
さらに下がる。
正直ちょっとショックだった。
区間順位も170位・・・


A10本栖湖~A11鳴沢
 
本栖湖のエイドステーションは
サポーターも選手もごった返していて
ゆっくり休めず。
みなの熱気もすごく、もわ~んとこもっている感じで
あまり休めなかった。

出発後すぐにパノラマ台まで登り
そんなに高低差が無く気持ちよく走れた区間

下山後はロードを含む20キロの緩やかなのぼり
パノラマ台から下山し車道に出るまで絶好調。
足がつりまくりパンパンなはずなのに
走れる走れる
これを「覚醒」と呼ぶのか!!
と言うほど。
距離がすでに60キロ過ぎ
今思い返してもなんとも不思議な現象であった。
とても気持ちよく走れた区間です。

がしかし・・・
車道に出てぴたりと脚が止まる。
足が終わったってやつです。

ちょっと調子に乗りすぎたのかも・・・。
終わる前のほんのひと時の絶好調だったようです。
ここからが地獄・・・。
延々と7キロの車道沿いの登り
鳴沢までが長い長い
こんなに7キロが長いと思ったことが無いくらい。
やっとの思いで鳴沢到着

驚くことに順位が98位
100位切ってます。
周りの人もみんな苦しかったのかな

A11鳴沢~G河口湖
しかしそんなに甘くないです。
すでに鳴沢までで足が終わってます。
あとゴールまでたったの10キロ
ここで大ブレーキ
下りが・・・・
足がガクガクでまともに下れない。
最初は真夜中3時台にゴールをする予定だったのですが
みるみるうちに周りが明るくなってくる。。
 
夜が明けてうれしいのやら悔しいのやら
結果この区間で2時間17分掛かってしまい
後続の選手に抜かれる抜かれる

しかしどうやっても挽回できない歯がゆさが

しかし、最後の山を下り河口湖湖畔まで辿り着いた時の嬉しさは
なんともいえない。

すでに足は終わっているのに・・・
どこからとも無くパワーがあふれ
最後の気力で残りの4キロのロードを
走りきり無事にゴール。

朝の5時だと言うのに観客がたくさん。
とにかくうれしかったー。

ゴール時の写真を後から見たら
自分でも不思議なくらい笑っていた。

ゴールに待ち構えてくれていた
実行委員の六花先生と抱擁
その後三好礼子さんと握手
 
 
 
無事にゴールしたのでした。

どうしてもほしかったノースフェイスの
フィニッシャージャケットを手に入れ
サイズが合うかどきどきしながら着てみて
「サイズ合った よかった~
の安心感

来年は絶対に出るもんかー

しかし後にリザルトが発表され
エイドステーションでトータル1時間の休息を取ったことがわかり
あとこれを15分でも縮めていたら
100位切れたことを考えると・・・

出た答えは
「来年やり直し!!」
と言うことでトゥービーコンテニュー
 

最後に
この大会はほんとにすばらしい。
山頂で誘導してくれていたスタッフ
エイドステーションで飲み物を配ってくれるスタッフ
さまざまな人の協力が合って
成り立っていることが改めて走って分かりました。
参加料が24,000円と高いんじゃないか
なんて思われるかもしれませんが
そんなことはありません。
参加してみて分かります。
関係者の方々、スタッフの方々、実行委員の皆様方
本当にありがとうございました。

そして各エイドでサポートしてくれた大橋さん
ありがとうございました。
 

5/26
待ちに待ったレース当日!
今まで幾多のレースに出ているので
あまり緊張しないかな、と思ったのですが
朝からとても変な感じ
えずくってやつですか

予定通りに会場「富士山こどもの国」に到着
スタート会場まで結構距離があり
余裕を持って到着したはずが
意外とギリギリ
 

さっそく受付に到着後すぐに手続きを

済まし荷物チェックをしたのですが・・・

ここでアクシデント

事前準備した地図が間違っていて
それじゃダメだって。
せっかくラミネート加工まで施したのに

当座現地においてあった詳細地図をアイフォンで撮影し
事なきを得たのですが・・・

会場には
鏑木さんをはじめ、三浦雄一郎さん、
福田六花さん、三好礼子さんなど実行委員の皆様方がいました。
各市町村の首長さんも総出で
なんと豪華な大会なんだろうと改めて思いました。
 
 
 

 
 

さていよいよスタートが近づいてきます。
ポジションは前から5列目100人くらいのところでしょうか。

今回の目標は15時間台のゴールと150位以内

全国・世界から猛者が集まる大会ですので
この目標を達成できたらうれしい限りです。

会場が異様な雰囲気に包まれ
カウントダウンが始まります
 
 
 

「10.9.8.7.・・・ 2.1.
 

4/25

STY前日

会社で壮行会を開いてもらいました。

しかもジェルやアミノバイタルなどの差し入れまでもらい

感謝の限りです
 

土日に2連休もらえるだけでもありがたいのに・・・。

 

この日、実は仕事中の15時にUTMFの選手はスタートをしていたのです。

すでに一生懸命走っている選手がいる中

私は一回家に帰り寝て

土曜日に早起きをして現地に行くのですが

なんかそれが申し訳なく思ってきました。

でもしょうがない。

ジャンルが違うのだから。


体調は良い方。

4日前に初めて試した「にんにく注射」

これが意外と効果が出ている。

よし!ちゃんと用意をし早寝して明日に備えるか

おやすみー

 
4/16

UTMF(STY)の試走に

天子ヶ岳&長者ヶ岳まで行ってきました。

ここがコース上一番の難所と言われる場所なので

どんなもんか確認するために・・・。
  
  
 
 

そしたらなんと

天子ヶ岳に登る山中で

あの 「セバスチャン セニョー」と「フェルナンダ・マシェール」に遭遇したのです

後ろからさっそうとやってくるトレイルランナー

厳しい登りでもお構い無しに走って登ってくる姿は只者ではない。

どんな人なんだろう・・・と思い抜かれる時に

挨拶がてら顔を見たら・・・

「セバスチャン・セニョー選手」
 
女性はフェルナンダ・マシェール選手

トレラン界では知らない人はいないくらいの有名人です。

UTMFやUTMBの過去のDVDに出てくる人。

これは奇跡です

どれくらいの奇跡かと言うと・・・

ふと入った六本木のハードロックカフェで

プライベートで来ているボンジョヴィに会うくらい。


お二方とも写真も一緒にとってくれたし握手もしてくれたし

DVDのイメージどおり、心広くやさしく、そしてかっこいい人でした。


ぜひぜひ今回のUTMFでは上位に食い込んでほしいです。

私もSTYがんばります

 
で、天子ヶ岳はどうだったかと言うと・・・

そうでもない。

ただ今回はいきなり天子ヶ岳に登ったのですが

当日は30Kを走ってから登るので

そこがどうかですね。

いよいよ4/26日まで後7日

セバスチャン・セニョー
2013UTMF3位

フェルナンダ・マシュール
2012STY1位