4/14-15の2日間

伊豆七島は神津島まで。

前回もチャレンジした神津島・天上山ツアー

前回は海が荒れ船が島に着岸できずに無念の中止

今回こそはと意気込んだものの・・・

またしても天候が悪い。

太平洋が荒れているとの事でまたしても着岸できるか

どうすることも出来ない戦いです。

大島までは無事に行ったものの、

その次に寄港予定の利島は中止。

やばい、今回もか

船はとりあえず利島を外して向かってくれるとの事でしたが

どうなるかは不明・・・

メンバー他3名は気にする事無く爆睡

私だけがドキドキしながらその時を待っていました

 今回は大丈夫との事で一安心

何とか第一関門の島に上陸することが出来ました。

島に上陸したらまず目的地の沢尻浜へ

そこが無料のキャンプ場になっているためにテントを張りに

早速テントを張って昼食を。

上野氏得意のラーメンでまず腹ごしらえ。
 

それから滝澤&大橋コンビは島の探検ランニングツアーへ
 


大雨でしたがせっかくだからと決行

途中、島のあちこちの観光スポットを見学。

そんな中で発見したのが長野県佐久市との共同の碑
 

なんと神津島は長野県佐久市と提携している都市だったようです。

信州検定2級保持者の私でも知りませんでした。

これが1級との差なのか

大きな大きな十字架や灯台など盛りだくさん。
 

15キロほどをランニングし今度はキャンプ地近くの温泉施設へ。

そこで上野氏と石井氏と待ち合わせ。

冷え切った身体を湯船で温め

軽く食事を取りテントへ戻る。

せっかくなので小雨の中みんなで熱燗パーティ

気付けば焼酎ボトルがあっという間に空に・・・

寒かったせいか全く酔わずグビグビ水のように呑みました

結果、足に利いてしまい立つことが困難になったので

テントに戻って即就寝

そのまま朝を迎えるのであった・・・
 


パート2へと続く

春のトレラン第2戦

最近はほぼ毎年参加している

高水山トレラン30K
 


ハセツネ30Kと1週違いでいつも参加を迷うのですが

やっぱりこの大会が好きなのです。

レベルは高くトレランの登竜門的な大会と思ってます。

過去には

鏑木毅
望月将悟
奥宮俊介
宮原徹
間瀬ちがや
レジェンドたちが優勝しているのです。
※現在は栗原選手が2連覇中
女性の山口さんは無敵の3連覇


標高差はそんなに無いのですが

奥多摩独特の細かなアップダウンを繰り返す

岩の多い結構ハードなコースです。

ソールの薄いシューズで走るとイタイイタイ・・・

今回はサンダルで走っている人が居たのですが

果たして大丈夫なのだろうか・・・

心配です。

 

今回はいつものトレラン仲間

大橋レディーと今泉ドクター

それぞれの目標を胸にそれぞれのスタートラインに立ちました。
 

最近いつも失敗する体調管理

今回はバッチリと自信が有ったのですが・・・

スタート直前にカロリー摂取のために食べた

生クリームパンが・・・

胃の調子をおかしくしレース半分まで絶不調に

少しずつ勉強しているのですが

万全の状態で挑めないことに悔しさが・・・

いろいろ努力しているんですけどね。


①過剰なカーボローディング禁止
②大会3日切ってからの辛いもの禁止
③ネギの過剰摂取禁止
④スタート直前に胃に負担となるものの禁止

いままで身体で覚えてきたことです。

普通にすることが一番

大会だからって特別なことを考えるとダメ

そうは分かっているのですがね。




高水山を折り返し雷電山への登り返しのときに

大橋レディーが道端で応援している

関門で足ギリ、失格になったようです

途中まさかの応援でパワーをもらいゴールしましたが

結果は昨年よりもダウン・・・・

仕上がりは良かっただけにとても残念でした。

生クリームパンが全てでした。


今泉ドクターはというと・・・

待てど暮らせど帰ってこない。

ついには制限時間の4:45を越えてしまったが

それでも帰ってこない・・・・

結局制限時間より15分ほど遅れてゴールイン。
 
 

今回は参加した仲間3人とも目標達成ならず。

これをバネにまた次の大会がんばります。

次は成木の森トレランからの

山梨で行われる八重山トレランに皆で参加です。

大好きな甥っ子が1人で東京に!!

今日明日と2日面倒を見ることになりました。
 

とてもこの日を楽しみにしていました。

12歳と39歳

年の差がとても離れているのですが

友達のように仲がいいのです。

身体はとても大きく

小学生なのに身長が私と同じ173cm

体重はなんと滝澤オーバーの80キロ・・・

超大型小学生なのです。

でも心や考え方は小学生そのもの

そのギャップがおもしろいしかわいい。


そして柔道をやっているのですがなかなか強い!!

県大会までは悠々といけるのです。

もっと真剣に取り組めば全国大会も夢じゃない!

がんばれ! 甥っ子
 
 


ということで上野動物園に行ってきました。

上野動物園は近くてとても良いところ。

こんなに近いのにこんなに

沢山の動物とあえるなんて感動です。

しかも入場料が安いこと

大人でも600円で年間パスポートがたったの2,400円

安すぎる・・・・

いっそのこと年間パスポートを買ってしまおうかと

とにかくいろんな動物がいて

一通り図鑑に載っているようなのはみんないます。


休日なんもすること無いなぁ

なんてときはもってこいの場所。

もって憩いの場所。

食べるところも沢山あるし気持ちが

とても落ち着きますよ。

※サル 


※ペンギン
 

※パンダ
 

※しろくま
 

※カバ
 
 
※カピバラ

4/2

会社のメンバーみんなで花見をしました。

メッカ、上野公園てに。
 

ちょっと早めに行って場所取りを。

2.3日前に早朝ランニングがてら現場チェックに行きましたが・・・

すでに7時から場所取りをしている人がちらほら・・

普通に行ったら座れないことが確実なので

ちょっと早めに。

このビニールシート、、、、
 

J-COMのざっくーです。

お取り先と言うことで頂きました。

ありがとうございます、とても活躍しました!!

場所取りをしていると・・・

なにやら知っている方が2名ほど。
 
世界は狭い!!

取引先のS社、S氏とK氏にバッタリ!!

すごい偶然です。


そんなこんなで夜の20時に仕事を終えたメンバーと

合流をし宴会スタート。
 
 
夜の花見は相当冷えるので皆コートを持参。

今までの経験から寒くてビールはNGなので

ポットと魔法瓶を持参でお湯割りオンリー。

作戦成功で全く寒くありませんでした。

気が付けば意識も飛び、あっという間の終電コース。

気が付いたら家・・・

そしてメンバー2人も一緒に・・・

久々にわれを忘れて呑んでしまったようです。

楽しい宴もほどほどに。

また来年の開催を楽しみに今年の花見は終了しました

3/25

八方尾根スキーツアーからの

唐松岳 登山

2年前にもこのツアーからの登山を行いましたが

今回は単独、2回目のチャレンジ


2回目なので勝手は分かっています。

前回と違って工夫したところは・・・

最初にレンタルボードを借りて

リフトで行ける一番上の八方池山荘まで

ボードセットを上げてしまう事。

そうすると山から下山したときに

リフトに乗らなくてすむので楽になる。

結果、確かに楽でした。

次はボードを担いで登り

バックカントリーにチャレンジしてみます。
 
※ちょっと登ったところからの八方池山荘


予め天気予報を見ると風が強いとのこと。

稜線は風の影響を受けるのでどうなることかと

思い登ってみましたが・・・

まず大変だったのがラッセル

雪がまだ深く、2・3日前にも結構雪が降ったので

大変大変

途中知らない2人組の青年たちと協力し合い

ラッセルを交代しながら登っていきました。

これが1人だったら・・・

相当きつかっただろう

とても助かりました。

3人でとりあえず「丸山」までいきましたが

ここら辺で風がMAX

青年の1人が爆風で飛ばされてしまいました。

常に防風体制をとっていないと飛ばされてしまう感じです。

2人組とはここ丸山でお別れ

1人が軽装だった為これ以上は危険と判断をした為。

私はとりあえず行けるところまで行こうと

頑張ってみましたが

山頂まであと少しのところで断念

※ここで断念 雲の向こうに山頂が。 


とにかく風が強く不可能と判断。

ラッセルもきつかったので・・・。

せっかくここまで来たのに・・・

と思いますが、

最近は敗退もきちんと受け入れられるようになって来ました。
 
※下山後再開した青年2人に撮ってもらったバッテン写真。


敗退した為時間的余裕が出来たので

後はボードを滑るのみ。

八方尾根はとにかくでかい!長い!

上から下までノンストップで滑ると

太ももがパンパンになります。

せっかくなのでゴンドラを5本ほどすべり終了。

5本も滑るとかなりお腹いっぱいです。

これで今シーズンスキーツアーを利用しての登山は終了。

来年は福島の吾妻山に行って見たい。

 
※青年2人組と雪山景色

 
※なだらかに見える稜線 この先にラッセル地獄が
 

※ケルン
 

※あっという間に天候が変わる 

ここ最近毎年登っていることに気付きました

「安達太良山」
 

冬の雪山としてもとても上りやすく

且つスキー場がある為に

東京からスキーツアーでこれるのです

しかも安い

往復のバス代+リフト代+ボードレンタル代

7,000円

安達太良山はぐるっと回っても4、5時間

午後は時間が余ってしまうので

ボードをやるのです。

なんと充実した日なのだろうか

でも今年は困難が待ち受けていた

スキー場のゴンドラ「安達太良エクスプレス」が動いていない・・

と言うことは・・・

スキー場から登っていかないと言うことです。

これが結構きついの・・・ 意外と急登で。

しかし、登りきってしまえは後はなだらかな登りなので問題なし。

安達太良山は特に迷うこともないので気楽です。

ただ風が強いのでソレだけが注意

今回は和尚山にチャレンジしてみたかったけど

ラッセルを強いられそうなので時間的部分で断念しました。

いつものコース

スキー場⇒安達太良山⇒鉄山⇒矢筈森⇒篭山
 
※乳首山頂

 
※気持ちいい稜線
 

※篭山より乳首方面を望む 


特に問題はなかったのですが、

矢筈森の山頂が雪の為苦戦をしました。

※矢筈森
 

※矢筈森の一番高い岩の上 


それ以外は問題なし。

下山後は会社の同僚石田さんと合流し

ボードを思う存分楽しむのでありました。
 


このスキーツアーのいいところがもうひとつ

朝早くスキー場に到着するのですが

スキー場オープンまでは近くのホテル光輪郭に滞在できるのです。

そして1000円でホテルの朝食バイキングが食べれる

しかも温泉にも入浴可

これは兎に角お得

時間的にかなりタイトですがオススメです。

夜行日帰り

1日しか休みが取れない人へのオススメプランです。

富岡製糸場がまさかの休業日

仕方なく近くの観光地を思い出し

横川にある「鉄道文化村」
 
 
 
 
 
 

正直鉄道好きの私にとってはこちらのほうが良かったのかも

レトロの電車ばかりで萌萌でした。

上田出身の私にとって横川と軽井沢は今でも

いい思い出の場所であります。

特急あさまが一人では碓氷峠を越えられないため

必ず横川と軽井沢で電気機関車と連結をするのです。

それを電車から降りて眺めているのが好きで好きで・・・・

懐かしい・・・

そしてその時間を利用して釜飯を買ったりして。

今となってはその信越本線もこの横川でぶった切られて

今は線路が寸断されています

何とか残せなかったものか・・

今でもそれを考えると悲しくなるのです・・・


でも今はその線路跡地がハイキングコースに生まれ変わり

そのまま軽井沢まで歩いていけそうな感じです

トレランのいいトレーニングにもなりそうですので

今度はぜひ軽井沢から横川まで

走ってきてみたいと思いました。
 
 


2015

最初のレース

「千葉:房総丘陵トレラン30K」

バスを申し込んだので交通は東京駅から往復の楽ちんコース
 

しかし、バスに乗ったのは良いが、

ここはいったいどこなのだろう・・・ 

千葉でもこんなに自然豊かな場所があるのか

と感心 びっくり してしまうほどの場所でした。


市原市は養老渓谷という場所

初めて聞きました。

最寄り駅は小湊鉄道 「養老渓谷」

これまたはじめて聞きました。

でも、とーってものどかで良い場所で

一発で気に入ってしまいました。
 
 
写真の通り、この駅周辺の線路がたまりません


本日は朝から結構な雨で天候は悪

なんと30Kのコースが20Kのコースに変更となってしまいましたが

いままで2回も大会中止を味わってきた私にとっては

開催されるだけでもありがたい。

南無南無・・・

あっ 今回の大会のすごいところは

男子更衣室が近くのお寺の境内

南無南無・・・

罰が当たりませんように。

でもよくお寺の人は許してくれたなぁ


と、気がつけばスタート

そんなに高低差が無いコースでしたが

とにかくぬかっている場所が多くあわや滑落

なんて場所が多数ありました。

それもまたトレランレースの魅力ですが

そんな場所では決まって渋滞が起きてしまうんですよね。

仕方ない。

最後に渓谷内を走るのがそれが楽しい楽しい

川をバシャバシャと渡渉し泥んこの靴が一気に綺麗になり

靴を洗う手間が省けて助かったー


今年最初のレースにしてはまずまずの走りで

結果は92位
 
常に目標としている100位以内になれたから良しとします。


今回はあの有名な奥宮選手も見れたし
 

いつもお世話になっているノースフェイスショップの
店員さんにもばったり会えたし
 

大会イメージソングを歌っている高橋ちかさんも見れたし
 
 走ること以外にも楽しいことがたくさんありました。

高橋ちかサン

ズバリ 私、この顔好きかも、タイプかも。

トレランもやってるしファンになってしまいそう。

またどこかの大会であえれば良いなぁ
 
曲は・・・
会場でも掛かっていたのですが
レースで走っているので聞いていません。
今度ゆっくり聞いてみます 
 

気が付けば2月からブログを書いていない

簡単でも良いから書いていこう。

フェイスブックとの両立だと

どうしても比重がそっちのほうに・・・


ブログは振り返ると自分の日記にもなるので

また書こう