第6回企業対抗駅伝大会
チーム名
「お部屋探しマスト♪イチイ営業部」
意外と速いんです。
スバ抜けて早い選手は居ないのですが
遅い選手も居ない。
みんな平均的なので順位は以外と良い。
しかしチーム数が毎年増えていってますので
その分順位は年々下降気味
近年はジョギング・マラソンブームもあり
参加チームがどんどん増えて
今年はなんと900チームがエントリー
驚きです

私どものチームは女性が1名入っているので
男女混成の部へ出場
この部門だけでも385チーム
駅伝ブーム来たか

毎年毎年応援に駆けつけてくれる有名人が居るのですが
今回は「大事マンブラザーズバンド」のボーカルの人
歌ってくれました

みんな走る前に会場みんなで大合唱、かなり元気でました。
でもあの1曲でここまで持つのがすごい・・・。
今回は全員練習不足に
私は坐骨神経痛・・・
色々な問題を抱えながらも無事にスタート・無事にゴール
それぞれ一生懸命走り襷をつなげることが出来ました。
結果はと言いますと・・・
51位/385チーム
なかなかではないかと思います。
でもやっぱり参加チームの1/10に入りたいので・・・
あと1人1分の企業努力をしなければなりません。
来年は 5キロ×5人⇒1:50:00 をきることを
目標に頑張りたいと思います。
今回は選手以外にもたくさんの応援メンバーが来てくれて
ほんとに感謝です。
写真や動画など撮るために
選手よりも走ってくれたのではないでしょうか・・・

来年は選手として出ますか


おはようございます
徳沢園の朝は7時から朝食です。
ここに来たら6時に起床し周辺散策とラジオ体操がいつもの日課。
8時前に発ちます。
そうすると上高地バスターミナルには10時前には着いてしまう。
※大好きな梓川

※河童橋からの焼岳
※河童橋からの穂高連峰
最高の天気です!昨日もこんなんだったらなぁ
上高地散策もそろそろ飽きたので・・・
かといってこのまま東京へ帰るのももったいないので・・・
ピーン
ひらめきました
バスを乗りついて「乗鞍岳」へ行こう
乗鞍岳は最も簡単な3000Mの山と言われているので
天気さえ良ければパパッといってこれるかなと。
ところがどっこい
バスを乗り継いで乗鞍高原まで行ってみると・・・
未除雪の為バスが上まで行けないことが判明・・・
畳平までも肩の小屋までも行かず
位ヶ原山荘までしか。
ここからだと山頂までだいぶ距離がある・・・
さて、どうしようか
バスの時間
小屋着12:27
小屋発15:34
(最終)
たったの3時間しかありません。
準備などもありますので実質登山時間は2時間30分
ストップウォッチで2時間のカウントダウン
2時間登ってアラームがなるところまで行こう。
時間もないのでとにかく直登あるのみ
目指す頂「剣ヶ峰」までひたすら登ります。
雪上なのでルートは自由自在
この日はバックカントリースキーの方々がとても多く
上から滑って下りてくる方が総勢20名くらいいました。
そんな中登っているのは私だけ。
ひたすら直登ひたすら直登。
スキーヤーをうらやましく横目で見ながら・・・。
結局休むことなく登りましたので
なんと2時10分に山頂に到着
時間にしたら1時間45分
やりましたー。
まさか登れるとは思ってなかったので凄くうれしい。
もう修行のような山行でした。
とにかく時間がないので山頂では休まず、
写真を何枚かとって即刻下山
帰りは雪の状態が良かったのでお尻で一気に
尻シェード
登るのに1時間かかった場所がなんとたったの5分。
スノーボーダーよりも早く下山できました。
気分はもうボブスレーの選手です。
※縦一本のがお尻で滑ってきた跡です。

※遠くからでもラインがはっきり!

※除雪完了のエコーライン
そんで何とかバスの時間までに下山完了
とてもあわただしい登山でしたが
これで100名山一つ制覇しました。
奥穂高岳&北穂高岳&乗鞍岳
十分すぎるほどの山行で大満足で帰路に着くのでありました。
あずさ
も座れたし言うこと無し
今年の残雪喜登山も無事終了となりました。
※新島々駅 アルピコバスの基地です。
アルピコバスだらけ マニア必見

※今はもう使われていない旧島々駅
ヤッホー
おはようございます。
2日目の朝です。
夜中の暴風雨が嘘の様
朝5時見事な晴れです。
本日のスケジュールは
奥穂高岳⇒涸沢岳
そして雪の状況と天候を見て北穂高岳への縦走を予定。
まずは穂高岳山荘まで。
今回のルートはザイテングラード向かって左側
小豆沢を直登するルート
つい3日ほど前、この小豆沢から滑落をし
2名の方が亡くなったばかり
そう思うと少し怖くなります。
その日の朝は前日の雨で雪が氷の状態になり
それで滑って落ちてしまったようです。
御冥福をお祈りいたします。
登ってみたものの本日も雪がかなり硬く凍っている感じ。
登りは問題ないのだが、やはり下りが怖そうだ・・・
と恐怖を感じながらずっと登ってました。
お昼ごろ気温が上がり雪がぐしゃぐしゃになればいいのに。と祈って。
その後穂高岳山荘までは問題なく到着。
しかし
稜線へ到達したとたんに
強風&ガス(霧)
10M先が見えません。
天気が回復するのを2時間ほど山荘の中で待機して待ちましたが
改善する様子はなく・・・
仕方ない、行くか。
台風の過ぎ去った後の切り返しのため
確かに風は強かったものの
飛ばされるほどではなかったので行く事に決めました。
霧に関しては何回も登っているルートなので
迷うことはないとの判断。
難しい最初の雪壁もピッケル2本持って行ったので問題なし。
その後のルートはほとんど雪がなく夏道の感覚でした。
山頂まで特に問題なし。
風は相変わらず強いので写真を数枚撮りそそくさと下山。
さて、この次どうしようか・・・。
奥穂高の雪の状態からすると奥穂高⇔北穂高間もそんなになさそうだ
ほぼ夏道に近いのだろうと予測して行く事に決定。
確かにほぼ夏道でしたが・・・・
2箇所だけ難所がありかなり怖かった・・・
1つ目は涸沢岳を下って暫くのところ。
雪の急な傾斜をくだらなければいけない箇所。
ガスも濃くルートもいまいち分からない・・・。
ここで引き返そうかと迷ったのですが、勇気を出して下ってみました。
ダブルアックスとアイゼンを利かしゆっくりとゆっくりと・・・
なんとかルートを発見できコルまで。
そしてもう1箇所はコルから北穂まで登る途中
これはルートが完全に不明
直登なのかトラバースなのか・・・
トラバースをするのはかなり勇気がいったので
まずは直登しルートを確かめることに。
距離で言えばたったの5メートルほどの場所ですが
かなりの傾斜で相当怖かったです。
上り詰めて見回すと・・・
「〇」しるしを発見
ルートがあっていた。良かった・・・。
その後は細心の注意を払い無事に北穂高岳へ到達。
しかし、もっとも怖いのがこの後・・
最後の最後に待ち受けるのだった。
北穂沢が凍ってる・・・。
とても普通に下ることは出来ませんでした。
ここもダブルアックスで谷に背を向けアイゼンを利かせ下山。
時間も相当かかりましたが命にかかわることなのでそこは慎重に。
北穂沢を半分下ると雪もだいぶやわらかくなってきたので
前向きの通常の下り方で。
そしてもう少し下って安全が確認できた辺りから
お尻りで滑る尻シェード
あっという間です。
思った以上に時間がかかってしまい14:30に涸沢小屋へ到着
やはり下は晴れてます。
上が嘘のよう・・・。
本日の予定は大好きな徳沢園に泊まる予定だったので
ダッシュで下山
16:30に何とか到着
あとは得意のハイネケンで自分に乾杯
徳沢園で飲むハイネケンは別格です
豪華な食事を食べお風呂につかり寝るのであった。
この日はツアーガイドをしているおばさんと同じ部屋になり
いろんな話を聞くことが出来ました。
それではおやすみなさい・・・。
次の日は東京にただ帰るだけの予定が・・・
まさかの
つづく
徳沢園のキャンプ場から見る景色は最高・・
そしてここを眺めながら呑むハイネケンは・・・
スーパードライの上をいく。
一番のビールだ
毎年恒例になりつつあるGW明けの残雪期北アルプス
今回は5/12-5/14の3日間
5/11の夜行バスで行ったので4日間ということになるのかな
いつものように新宿発の夜行バス「さわやか信州号」に乗って
上高地バスターミナルまでノンストップ
朝の5:30着でほんとに便利です。
※河童橋から西穂高・奥穂高方面 どんよりしています。
この日は季節はずれの台風2号が近づいており
天気が微妙・・・ というか最悪
とりあえず夕方から朝方までが暴風雨の予定なので
それまでに涸沢まであがってしまう予定です
明日以降は神頼み・・・
はじめはテント泊で予定していたのですが
確実に雨が降るので小屋泊に変更。
そして、今回は涸沢ヒュッテか涸沢小屋、どちらに泊まろうか
悩んだ挙句、まだ1回しか泊まった事がない涸沢小屋へ
5年以上前に泊まったのでどんな小屋か忘れてしまいました。
坐骨神経痛で脚の調子も思わしくなく、天気も悪いので
今回は上まで時間が掛かるかなぁと思ったのですが
いつもと変わらずお昼の12時前には涸沢に。
天気も悪いから他の登山者は居ないだろうなぁと思ったら
意外と多く合計6名。
テント場にはテントが1張り
ヒュッテの状況は分かりませんでした。
天気は早速2時くらいから土砂降りに・・・
談話室で本を読んだりビールを飲んだり
何もすることなく夜を迎える
そして17時の夕食後
20時には就寝・・・
今回は同部屋にもう1人青年が居ましたが
あまり話すことなく過ごしました。
さて、明日の天気はどうなのだろうか・・・・
不安を胸に
グッドナイツ
そうそう、ヒュッテと小屋を比較してみた結果・・・
ヒュッテの勝ちだな。
総合的な判断で。次回はヒュッテで。
5/10 成木の森トレイルラン
人生初の・・・
棄権・DNS
とっても悔しく悲しかったが仕方ない・・・
長野マラソンからの(実はその3日前のボーリング)
坐骨神経痛が治らず
気力も身体的にも折れました
果たしてこれは治るのだろうか・・・
不安になってきた。
そのため今回は沿道にて応援に徹しました。
いままで自分も選手だったので当然他の選手たちの走りを
まじまじと見たことが無かったのですが
今回は応援でき、とても楽しいひと時をすごすことが出来ました。
ずっと見てても飽きないもんですね
憧れの栗原選手の走りも見ることが出来たし
これはこれでよかったのかも。
でもやっぱり選手として走るのが一番
早く脚が治って前みたいに元気良く走りたいもんです。
次は6月にある八重山トレラン38K
4/29
水曜日
せっかくの休みなのに予定なし・・・
そうだ
軽井沢へ行こう
と言うことで急遽池袋から高速バスに乗り軽井沢へ
目的は気分転換とランニング
ちょうどお昼の12時くらいに軽井沢着
そこから軽井沢周遊ツアー
自分なりに考えたコースは
軽井沢駅⇒72ゴルフ場⇒アイスパーク⇒
塩沢湖⇒旧軽銀座⇒軽井沢駅
⇒そして最後はアウトレットで買い物
浅間山荘事件の記念碑

72ゴルフ場 いつかはプレーしたいゴルフ場。

塩沢湖
入場にはお金がかかるので中までは入らず

塩沢湖 とても長閑でした・・・

旧軽井沢銀座 通称旧軽銀座
なかなかの人手でした。
この日はここでお箸を買いました。
やっぱり最後はここでしょ!
ノースフェイスのアウトレット
しかしいいものなく今回は見合わせ。
天気も良くもう最高の一日でした
坐骨神経痛をのぞいては・・・
先日の長野マラソンからの坐骨神経痛が治らず
苦しんでいましたが今日は無理して走ってみました。
一番痛みがMAXのときよりは良くなったので
調子を確かめる実験として。
結果としては悪化・・・
一体いつ治るのだろうか・・・
最近の悩みです
相当な悩みです・・・
軽井沢駅 今は使われていない廃線レール
萌えすぎる
長野マラソン
3回目の出場です。
フルマラソンとしてはトータル4回目
※一緒に写るは中沢君
今回の目標は
3:30:00ギリ
俗に言うサブ3.5
自信はというと・・・ 正直あります
最近の自分の走りをきちんとすれば大丈夫かなと。
ただちょっと不安なことは・・・
3日前に行ったボーリング大会で
足の筋が・・・ 痛い
そんな不安を抱えながらのスタート。
スタート前には高橋尚子選手のスピーチなどもあり
とても和やかに。
そのスピーチの中でとても気になる事がありました。
「皆さん、スタート前にウォーミングアップしてると思いますが
その後7分動かないでいると意味がありません。と小出監督にいつも言われてました」
と。
みんな並んですでに15分以上経過している・・・・
「早く言ってよ」
そんな感じでしたが、とてもためになりました。
次回の大会からはそうしたいと思います。
で、スタートしましたが
やはり1万人規模の大会ですのでスタートで渋滞です。
ペースが上がりませんし、乱れます。
やっと自分のペースで走れるようになったのは5キロ過ぎ。
前に行きたくても行けなく
イライラと焦りが・・・
ここがほんとに自分の良くないところです
ハーフまでは予定通り。
このままいけば3:20:00も切れるかも
なんて思いましたがそんなに甘くありません。
やはり30キロ過ぎから相当きつく
35キロ過ぎにはヘロヘロのヨレヨレです。
途中の堤防は苦しくて目を瞑って走っていました。
やっとの思いでゴールしましたが
結果は3:27:05
目標は達成しましたが
うれしさと言うよりも苦しさの方が先行し
あまり感激はしなく、こんなもんかと。
次回の目標は・・・
一気に3:15:00ギリかな。
結局足の痛さは
悪化しました・・・。
医者に行った診断結果は
「坐骨神経痛」
痛いっす・・・ とても痛いっす・・・
フィニッシャーメダルとノースフェイス熊

初めて呑んだ 松本山雅ビール
善光寺の御開帳
21年ぶり2回目でした。
坐骨神経痛よ・・・ 治れ!
おはようございます
本日神津島2日目です。
朝は6時起床
7時出発
帰りの船の時間が決まっているので
早めに下山をしなければなりません
目標ではテント場に11時着。
ということで山に向けて出発しました
登山道入り口までが意外と長く
延々と続く舗装された林道を40分ほど登り・・・
やっと到着
まずは木漏れ日差し込む林の中を登り・・・
30分ほど登ると森林限界点に。
といっても標高300Mくらいでしょうか
ここから頂上へ向けてさらに200Mほど詰めます。
だんだんと展望が開けてくると同時に風も強まってきます。
上がれば上がる程眺めがいい
見渡す限り海と空
天気も良いし最高だ
天気予報だと荒れるよそうなのにラッキーでした
山頂でみんなで撮影会をし・・・
表砂漠と裏砂漠という場所が有りそれらをぐるり一周して違う登山口から下山
ちょうど下山始めたところで・・・大雨に
すごい天気の変わりよう
何も考えずにがひたすらがむしゃらに下りました。
上野隊員のみゴアテックスを着ておらず
びしょぬれ そして、テンションガタ落ちです
いつもは良くしゃべる上野隊員も終始無言・・・
とても変な感じ
しかし、途中にあったスーパーにてビールを買って
呑んだとたんにスピーカー
単純だな、ほんと
雨も止むこと無かったので急いでテント場に帰り
即座に畳んで撤収。
そのまま船着場にそそくさ向かったところ・・・
ガーン
なんと
本日は全便欠航ではないか
みんな明日仕事なので絶対本日中に本土に戻らねばならぬ。
係員さんに効いたところ少しはなれたところに飛行場があるとの事。
慌てて問い合わせたところ後30分以内に来て下さい、と
大至急タクシーを呼び飛行場へ
間に合いました
まさか飛行機で帰ることになるとは・・・
思ったとおり飛行機は小型
こんなに小さな飛行機、乗った事が無いので
どんなものかとソワソワしましたが
乗ったら余計ソワソワに
ち、ちいさい
2列しかありません。
船が動かなかったため同じようなお客さんたちで満席
みな心配そうな顔をしております。
1日3便も飛んでいるようでそれで全く事故がないんだからと
強引な思い込みで自分を安心させる。
乗ってみたが、とにかく高度が低くびっくり
調布飛行場なのでほんとに住宅街の真上を飛ぶんですが
地上との距離が近くで不安になりました。
船だと3時間掛かるところが
あっという間の30分
速さに驚きです。
たった1泊2日の旅でしたが内容がとても濃いものになりました。
そして、天上山はとてもいい山でした。
次回は八丈島の八丈富士にチャレンジするか
みんな大満足で帰宅の途につくのであった。









