賃貸業界では、3月繁忙期、9月ミニ繁忙期 と言われています。
今年の9月はさほど動かず、昔と異なり 繁忙期は年度末だけなのかなぁ
と思っていた矢先、
10月に入り、申し込みが殺到しています。
ミニ繁忙期は移動してしまったのか?
そもそも9月の繁忙期とは、なぜ起こるのか?
3月は新年度になるので、新大学生、新社会人、転勤族等 多くの入居需要が発生します。
9月は、転勤族の入居需要が多くを占めます。
昔と異なり、不景気の影響か 転勤事態が減っています。
この事が、ミニ繁忙期が無くなる原因ではないでしょうか。
それでも、一部の地域では転勤需要が多く見込まれています。
アパート経営の上で、繁忙期は大切な時期です。
9月だから繁忙期が来ると思うのではなく、
ターゲットエリアが9月に需要が伸びるかどうか検討することは大切な事です。
繁忙期が有る無しで、入居戦略も変化します。
現在、苦戦しているアパートは、新たな入居戦略を必要としています。
来春を待つのではなく、攻めの賃貸管理を行ってください。
弊社も、早期満室を目指し
オーナー様に向け積極的にご提案して行きたいと思います。

