ハリマオ風 -27ページ目

ハリマオ風

年寄の戯言

ロブレスキー好投 8回無失点 

 

淡々と試合は進み気がつけばメッツは1点も取ることができなかった

結果は4対0とドジャースの快勝 好調パヘスのホームランでこのカード

まず1勝目を制した

 

大谷君は右肩に死球をもらったが慌てず騒がず冷静そのもの

2塁に進塁したときはリンドーアと仲良く死球についてお話

わざとやった訳じゃないんだ あー分かってるさ 彼はいいピッチングをするね

と言ったかどうか そんな雰囲気の二人

 

会社でもどこでもそうだけどナイスガイってのはいるもんだ

大谷君は究極のナイスガイ 僕は彼の寄付についてある記事を読んだ

内緒にしている寄付が実に多い しかも裕福になってからじゃない

エンジェルスに来た頃の大リーグ最低年俸の頃から日本の育英会のような

ところに寄付してた

 

彼のその寄付によって実に240余名ぐらいの人が大学に進学し卒業したと聞いた

年俸6000万円とか7000万円の時にロスの税金は50% 手取り3000万円(年間)

そういう状況で毎月200万円を育英会に寄付してたらしい

 

こんなことできるのかね 本当だとしたら驚くべきことだと感じる

彼は500万円(年)で生活してたことになる その当時はスポンサー収入も

大したこと無かったろうし 

 

幸いにも彼の収入はどんどん上がりスポンサーもうなぎ上りとなった

現在はその程度の額は取るに足らないものとなっているだろうけど

余裕のない状況で人を支えていた大谷君

 

お金ができたら寄付しますという人は、きっといつまで経ってもしないだろう

僕たちが束になっても到底及ばないところに彼はいる

去年くらいかな 大谷ファミリー財団っていうのを大谷君は真美子さんとともに

設立した どんなことをしていくんだろう 立派な人だと改めて思わざるを得ない

 

彼に比べて僕はなんて...まっ落ち込む必要はないか

しかし、車検が近いから買い替えかそのまま車検を通すかなんて小さいことを考えている

買い替えなら可愛い車がいい

最近の新車は変な顔ばかり 興味がない 人の趣味にケチはつけたくないが

僕は日本車のデザインに大きな疑問符と違和感と絶望を感じている

 

なんだろコレ?下品にしか感じない 

口をガバーってあけてイヤらしい目をしてる 

こいつが後ろに来ると必ず車間を詰めてくる

 

 

次のクラウンらしい お前さんは映画のプレデターのようだが?

変な目つきだ 口もがばがばちゃん

 

 

 

 

可愛らしい車がgood ルパン3世の車で有名 FIAT

 

フェンダーがナイス

 

117クーペ 憧れた

 

ジウジアーロ(伊)デザイン いすゞ この流麗さ 

作るのはかなり大変だった

 

ミニのバン この当時Club Manといったのかどうか 

因みにもうClubManは製造されてないようだ

バン好きの僕は少し寂しい 

 

今どきのBMWミニは3ナンバー もうそれはミニではない 

Rの5ナンバーで終わり 

Fの3ナンバーでミニの魅力は消え失せた 

 

可愛い車好きにはど定番のローバーミニ

 

ボルボ850 黄色いひよこ その昔の名車 T5Rかな

 

240 実物見ると惚れる

今のボルボは中国車なので無視

 

懐かしい サーブ

 

車も随分変わった

変化は止む無しとしても良く変わったのか悪く変わったのか

僕にとっては昔から日本車はデザインが今一なところが不満

今も同じ

 

こういう車が理想

 

 

自動車ショー歌 / 小林旭 1964年(昭和39年)

EV(電気自動車)は問答無用でダメ 車ではない

あのモーター音はハイブリッドも含めてダメダメ

様々な安全装置もいらない 邪魔な警告音がよく鳴る 全くのセンサー異常で

突然のブレーキ警告音 逆に危ない