2026.04.14 メッツ対ドジャース 第1戦目 4対0でドジャース勝利 | ハリマオ風

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年寄の戯言

ロブレスキー好投 8回無失点 

淡々と試合は進み気がつけばメッツは1点も取ることができなかった

結果は4対0とドジャースの快勝 好調パヘスのホームランでこのカード

まず1勝目を制した

 

大谷君は右肩に死球をもらったが慌てず騒がず冷静そのもの

2塁に進塁したときはリンドーアと仲良く死球についてお話

わざとやった訳じゃないんだ あー分かってるさ 彼はいいピッチングをするね

と言ったかどうか そんな雰囲気の二人

 

会社でもどこでもそうだけどナイスガイってのはいるもんだ

大谷君は究極のナイスガイ 僕は彼の寄付についてある記事を読んだ

内緒にしている寄付が実に多い しかも裕福になってからじゃない

エンジェルスに来た頃の大リーグ最低年俸の頃から日本の育英会のような

ところに寄付してた

 

彼のその寄付によって実に240余名ぐらいの人が大学に進学し卒業したと聞いた

年俸6000万円とか7000万円の時にロスの税金は50% 手取り3000万円(年間)

そういう状況で毎月200万円を育英会に寄付してたらしい

 

こんなことできるのかね 本当だとしたら驚くべきことだと感じる

彼は500万円(年)で生活してたことになる その当時はスポンサー収入も

大したこと無かったろうし 

 

幸いにも彼の収入はどんどん上がりスポンサーもうなぎ上りとなった

現在はその程度の額は取るに足らないものとなっているだろうけど

余裕のない状況で人を支えていた大谷君

 

お金ができたら寄付しますという人は、きっといつまで経ってもしないだろう

僕たちが束になっても到底及ばないところに彼はいる

去年くらいかな 大谷ファミリー財団っていうのを大谷君は真美子さんとともに

設立した どんなことをしていくんだろう 立派な人だと改めて思わざるを得ない

 

彼に比べて僕はなんて...まっ落ち込む必要はないか

しかし、車検が近いから買い替えかそのまま車検を通すかなんて小さいことを考えている

買い替えなら可愛い車がいい

最近の新車は変な顔ばかり 興味がない 人の趣味にケチはつけたくないが

僕は日本車のデザインに大きな疑問符と違和感と絶望を感じている

 

なんだろコレ?下品にしか感じない 

口をガバーってあけてイヤらしい目をしてる 

こいつが後ろに来ると必ず車間を詰めてくる 

 

次のクラウンらしい お前さんは映画のプレデターのようだが?

変な目つきだ 口もがばがばちゃん

トヨタのデザイン部 ホントにこんなんでいいの?

 

可愛らしい車がいいなー

117クーペ 憧れた 僕ら世代では少し上のお兄さんたちが乗っていた

今でいうと72、3才以上の先輩たち 

クラシックMINI 今どきのBMWミニは3ナンバー

もうそれはミニではない Rの5ナンバーで終わり 

Fの3ナンバーでミニの魅力は消え失せた

 

といってクラシックミニに乗ろうとは思ってない

好きな車に乗ればいいだけ イヤな車に乗る必要はなにもない

しかしトヨタの車に乗りお世話になった昔もあった

今はなんの選択肢にも入らない 少し寂しく首を傾げてるだけのことです

 

 

自動車ショー歌 / 小林旭 1964年(昭和39年)

EV(電気自動車)に乗ることはないかも 

あと10年もすれば免許は返納するし、内燃機関のエンジンの車で育ってきたからね

あのモーター音はハイブリッドも含めて ちと勘弁

様々な安全装置もいらない 邪魔な警告音がよく鳴る 全くのセンサー異常で

場違いなブレーキ警告 逆に危ない