気分を変えて / 山崎ハコ 1975年(昭和50年)オレ18才か
懺悔の値打ちもない・織江の唄
山崎ハコさん
彼女は1957年5月18日生まれ
五木寛之の小説「青春の門」スケール感ある小説だった
これはその当時文学青年でなくても読んだ本ではなかろうか
僕も読んだ
信介の幼馴染の織江が出てきた だがもう昔過ぎて忘れたなー
映画にもなった 大竹しのぶが織江役だったような記憶がある
山崎ハコのファンだったことはない
だが嫌いでもなかった 当時
ちょっと覗いてみた彼女の世界は僕にとっては異質で馴染めそうではなかった
が、どこか惹かれていたかもしれない
だって50数年経って彼女の曲を数曲聴いてみたけど、なんか沁みたり泣けたり
水割りって曲も良かった
彼女何曲くらいあるんだろう
僕は数曲しか聴いてない
私の心を奪うために 水割り何杯ついでも
ダメ
ダメよ ダメよ ダメよ ダメよ

