彼女の温かい手に翻弄された数分とその余波 | ハリマオ風

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年寄の戯言

マリリン・モンロー

 

先日のカラオケ会で図らずも女性の手を軽く握る時間が多めにあった

その手は柔らかく暖かかった

 

酔った彼女をエスコートしただけだが、その柔らかく小さな暖かい温みのある手に

少しドギマギした えっこんな手をしてるの

その間5分 お店の中から車のある所まで

 

何にも意識してない普通のお友達だ ただ女性だった

僕よりもずっと若いが世間的にはおばさんの年齢だ

彼女は独身 僕も独身

 

 

思い出は美しすぎて / 八神純子 1978年1月(昭和53年)

 

あかん 女性と交わらなさ過ぎたせいかもしれない

意識的に女性を避けてた

 

あの日以来、彼女のことを考えるというほどではないけど

なんか頭に引っかかる

 

そのうち忘れるだろうけど

 

たぶんあの手だ 妙に温かい手

 

しかし彼女はそーんなこと思いもよらない事だし

もし知ったら笑ちゃうだろう

 

もーやめてぇ ( ;∀;) ははは

 

ハリマオのバカ!

 

一瞬でもこんな気持ちになった僕が一番驚いたわ ははは

 

恋の予感 / 安全地帯 

 

ちょっとしたことで思わずドキドキ あるあるだよね

 

仲間に聞いて笑ったのが

家の中のリビングで自分の奥さんとなんかの拍子で手が触れあった

お互い アッどうも といって過剰に驚き 何だか照れたようなドギマギ

 

情景が浮かんで 笑ってしまった

 

 

不倫の始まりってたぶんドキドキからだね

恋の始まりもそうかも