今日は、以前から予定されていた予防接種を受けました!!

なんとなんと、4種類・・・え゛!
ヒヴと肺炎球菌と4種混合とB型肝炎のナントカってやつ溜め息

入院中のマホは、この4種類全てをまとめて注射するんですガーン

普通だったら、順々に日数をあけて打つのに
どうして病院だとまとめちゃってもいいのかしら・・汗2

まぁ、その辺、細かいことを気にしない性格なんで、
主治医や他の先生方も当たり前みたいにしてるし
問題はないはずきらきら

ってことで
両手と両足に順序良く注射をうちました!!

マホはめちゃくちゃ泣きまくり。
普段は泣かないマホがかなり大きい声を出して泣いてて
ボリュームこそ足りないものの、
ギャン泣きって感じで音符

普通なら、お母さんは我が子が可哀想で
見てられないのかもしれないけど・・・

本当にマホの鳴き声&泣き顔は貴重なので
ママ的にはマホの本気泣きが見れて
なんだか可哀想と思う反面
喜びもあったりしてニコキラキラゴメンネ・・

しっかり携帯動画に収めて
旦那に見せましたニコちゃん

やっぱり貴重な鳴き声&顔なので
だんなもギャン泣きするマホの動画を見て
笑っていました~ラブ

で、二人で
「声が大きくなったね」とか
「力強く泣けるようになったね」とか
なんだかマホの成長がうれしくて
ニコニコしちゃいましたニコちゃん

ホント、マホ本人には最悪な1日だったはずだけど
ママたちには成長が見れて
ちょっぴり嬉しい1日でしたおんぷ



前日も書いたHRが下がる原因不明の一過性徐脈の謎・・・↓↓

日曜日はNGチューブの交換日なので
前と同じように、お薬の注入前にNGチューブを新しくしてみた。

そしたら、思った通り・・・

顔をしかめたかと思うとHRが50代まで見る見る下がっていったえ゛!
丁度、旦那と一緒の面会だったので
旦那もマホの異変に気づいた汗2

正直、マホの苦しんでいる姿を見るのが初めての旦那は
かなりドキドキした様子・・・
本当に心配していたほろり

ママは、この一過性徐脈を見るのはこれで3回目。
私なりに、看護師さんに思ったことを伝える事に!!

一過性徐脈の前に共通していること

■沐浴
■NGチューブの入れ替え
■薬の注入

この3つが共通点だと言った。


その時にお話した看護師さんの意見では、

沐浴で疲れてしまい、そこにNGチューブの入れ替えで
ストレスが掛かり、心身ともに負担がかかっている状態で
薬を注入されることで徐脈を引き起こしているのかも・・・

との事。

私もその意見には、同感・・・・

確かに、調子がいい時はなんともないけど
口に唾液がたまりだすと
唾液を飲み込めないマホは息がしにくくなる。

沐浴の時にはカニューレ(鼻から酸素吸わせるもの)も
外しているから、お風呂は好きといえど
体力的にはきついはず・・・ガーン

で、沐浴後すぐに10時の注入タイム。
これにNGチューブ交換が重なると、
いつもの薬も体に負担がかかっているのかも汗

ちなみに、
今回の徐脈は前2回に比べるとかなり軽い感じだった。

まず、
沐浴後にNGチューブを交換して
フェノバールを注入。

・・・変化なし

次に3CCの母乳で溶かした
チラージンSとイーケプラを注入。

・・・少しすると顔を歪めて、一点凝視
涙を流して、さらさらの唾液が少し流れ出る。

モニターを見ると、HRは50代へ数値が下がり
SPO2は90%代のまま。

5秒ほどして、徐々にHRの数値が上がり
顔もゆるやかになってくる

今までとは違い、顔面は黒くならずに便も出ない。
でもやっぱり表情は明らかに苦しそうでううっ...

今回のことで、対策として
NGチューブの交換時間を
必ずお薬注入の無い時間帯に行うことになったびっくりマーク

しっかりとスタッフ・主治医・他のDrにも話が行くように
申し送りをしてくれるとのこと。

でも・・・もしそれでも症状が出るようなら・・・・
どうするんだろうか冷や汗

ママ的には、HRを下げる直前に注入した
イーケプラかチラージンSが怪しいと思ってるので
次に何かあったら、主治医に直接相談しようと思うダッシュ

今回、やっぱりびっくりマークって思える結果を見るために
NGチューブの交換とお薬の注入時間を同じにしてしまい
マホには酷いことをした・・・

でも、これでままの言いたいことを
スタッフの方がしっかりと受け止めてくれたから
良かったのかな・・・でも・・・やっぱりかわいそうなく

ホントにホントにホントにゴメン354354

とにかくこれで、一過性徐脈がなくなるといいななく
こんなにひどい仕打ちをしといて
無くならなかったらマジ凹むあんぱんまん



今日の午前中の面会中によくわからない現象が起きた・・

実は、以前10月24日だったかな・・
にも、同じ現象が起きていたんだけど↓↓

朝10時の注入時に急に顔を黒くしてHRの数字だけが下がる㊦㊦( ̄^ ̄
サチュレーション(SPO2)に異変はなくて90%代をキープしたまま上げ上げ

見た感じは顔が黒ずんで力んでいるようにも見える。
体は、タオルをかけていたので、力を入れているのかは不明。

目は一点凝視な感じで涙を流し

口からはいつもの泡ぶくぶくではなくて、
サラサラした唾液が溢れて垂れてくる

しかも、力んでいるのか便も出てきてしまう

うんちをしたいから力んだ?なんて思えるような状態ではない。
確実に何かがあったから、便まで出てきた・・・みたいな感じ。

前回と、今回のことでの共通点は

顔が急に黒ずみだしてHRの数字だけが下がり始める。
HRは前回は50代まで下がり、今回は70まで。
どちらもサチュは90%代

口からは唾液が溢れだし、便も出る

表情は明らかに苦しんでいる様子で
なんとなく力んでいる気がする。

症状としてはこんな感じ・・・・

で、気になるのは、
この状態になる前の話。

今回も前回もママがNGチューブ
(経管栄養のための胃までつながっているチューブ)
を入れて、その後普段と同じ薬を注入した事。

NGチューブを入れるときは、嫌がって数回失敗したガーン
少し落ち着いてから・・・と思い、
一息置いてから再挿入。

すんなりと入っていき、
きちんと胃に入っているか聴診器でエアー音を確認キラキラ

バッチリ音も聞こえて、安心してお薬を注入。

使用した薬は
イーケプラ 30
チラージンS 15
フェノバール 2,2

イーケプラとチラージンSは母乳で溶かして注入。
その後すぐにフェノバールを注入。

前回はこの時点で看護師さんと楽しくお話をしながら
母乳の注入をしようかな~って思った時に
この不可解な症状が現れたううっ...

お薬注入後から1~2分位だったと思う・・・

今回は、前と同じでNGチューブ注入後にお薬注入。
すぐに母乳を準備して注入。

お薬のゴミを捨てに席を外し戻ってきたら
またもや症状が現れていた・・・

やっぱりお薬注入後、1~2分の出来事。

お薬はいつも決まった時間に決まった量を注入する。
なので、原因は薬と考えるのは難しいのかもしれない汗

だって普段はなんの異変もないもんほろり

じゃぁ・・・NGチューブの入れ替えが良くなかったのかな青スジ

でも、チューブを入れた後にお薬の準備をしてたら
症状が出るまでに5~6分はかかっているから
これも原因と考えるのは微妙な感じ・・・

しかも、NGチューブの入れ替えは他に何度もやってるし・・・

前回にこの症状が出た時
「念のために」と肺のレントゲンも撮ってくれて
ついでにNGチューブの位置も確認してOKだった!!

意味がわからないのは、
HRの数字だけが下がってしまうこと。

痙攣なら、逆に上がってしまうほうが多いらしく
医者も「う~~んムムム溜め息」な状態。

レントゲン、採血をしてとりあえず様子見。

採血の結果、何かの数値がちょこっとだけ上がっていたらしく
抗生物質を注射することになったけど
誤嚥による肺炎とかそういうわけでもないらしい。

時間的に10秒ほどでHRの数値も正常に戻り
マホの表情も穏やかになるうう

本当に一過性の徐脈・・・でも原因がわからない。


私が気になるのは、
本当にサチュ(SPO2)の数字は下がっていないのか?って事。

最近、モニターが別のものに変わって
サチュの数字がおかしい時が多い・・・

マホはいたって元気そうな顔色・表情をしているのに
SPO2が70%や60%とか・・・
昨日なんて20%の数字を叩きだしてきたしえ゛!汗

信号にノイズが入って「?」の状態も多すぎるし

かと思ったら、沐浴のために計測するバンドを外して
タオルの上に放置した状態なのに
SPO2は100%の数字を出し続けてたり・・・ガーン

全くもって当てにならないガクリ

この当てにならないモニターのせいで
マホのサチュも下がっているのに、
数字がきちんと出ていない・・・なんて事もあるかもしれない。

そうだとしたら、いざって時本当に困るんだけどえー



明日は、NGチューブ交換の日上げ上げ
今日と同じ条件でやって、
同じことが起きないか確かめてみたいと思うガッツ