やっと外壁塗り直し。
元の色は薄緑で、きのう防水塗料(白)を塗りました。
新しい色はなんていうのこれ、エメラルドグリーン?
前の色よりはっきりした色です。

このペンキは5月末に買いました。
それで作業する休みの日待ってたら雨季にはいってしまい‥不安 
やっと連日雨の天気が終わり塗ることができました。

5ヶ月くらい保管してありましたが
品質に問題なさそうニコニコ

ペンキも安くないからさ〜 高温多湿の中の保管でどうにかなってたらと心配でしたよ。
てか主人は季節考えてペンキ買え!って思うね。ちょっと不満

屋根の防水塗料の旧塗膜は剥がしました、
それが蓋になってなかなか屋根の水分飛ばなかった(小さな亀裂から防水塗料と屋根の間に水が入ってしまってた)。
リフォームで屋根は雨漏りしなくなるというので‥
防水加工はしません。
建築士からの連絡がまた来ない‥忘れてるのかな?!凝視

リフォームのことも、(何度も書いてるけど)引っ越しのことも不安で、
はあ。毎日心配抱えて暮らして疲れます。

不安

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第4話から展開が激しいですびっくり

【第4話 ずっと一緒】

警察オルランドから最終報告書を渡されるアナ。

事件性なしという。

あんなに必死に写真を見返したのに、ブレスレットも見つかったのに‥?服についてた指紋は?!…納得いかないアナ。


ひまわり

ラファエラから母親カルメンの死を伝えられるマヌエル。

家を飛び出し、学校にいるエリックのところへいく。

涙があふれてきて何があったが伝えられない。

(マヌエル役の子の泣き演技がうまい‥)


エリックは何があったかを察した。




ひまわり

どこかへ向かうマヌエル。

「ママのいるとこに行きたい、ママにあいたい」

また涙が出てくるマヌエルをエリックが抱きしめてくれる。

2人は海へ出た。


エリックから「おばあちゃんが死んだとにお母さんは大きな声で叫んでいた、それで気持ちが少し落ち着いたと言ってた」と聞いたマヌエルは大声で

「ママー!ママー!」と海に向かって叫ぶ。

エリックも一緒に叫んでくれる。



ソランジュがやってきて慰めてくれた。

嘘をついたのはあなたを苦しめたくなかったからだと、

ママはこれから心の中にいると。


マヌエルは教えてもらった言葉を再び尋ねる。


それは「シカルー sicarú 」。


サポテク語。

意味は美しい、愛おしいもの。


「大人になったら僕はシカルーと名乗るんだ」というマヌエル。


ひまわり

教会で神父から村の祭り、徹夜祭 La vela にムシェの参加は認められないと伝えられるソランジュとアンバル。

納得がいかない。


ひまわり 

マヌエルの家に行くパウリーナとエリック。

マヌエルに母親の葬儀以降会ってない。

マヌエルはどうしてると聞くも、ラファエラにここにマヌエルはいない、パラパ(ベラクルス州)に越したと言われ門前払いされる。


しかしマヌエルは家にいた。

ゲイを嫌う父親の元に帰らなくて済むようラファエラは匿うことに決めたのだ。


ひまわり

ムシェ仲間たちと花飾りを作っているソランジュ。

そこに神父がやってきて、祭りの責任者の怒りを買ってしまったと伝える。

ムシェ達も村人の一部だ、参加する権利があるのに?納得いかないソランジュ。

神に性別はないと言ってたのに、私たちの性別を気に振るの?と疑問を投げかけるアンバル。


神父はとにかくだめだ、教会にもパレードにも顔を出すなと言い去る。  


ひまわり

お母さんの遺品を整理するマヌエル。

香水、ネックレス、ブラウス、サンダル、イヤリングを身につける。



そこにエリックがやってきた。
ラファエラのもう家にいないという言葉を信じられなかったからだ。

女物を身に着けてるマヌエルにびっくりする。
「なんでそんな格好してるの?」
マヌエルは「なんか気分がいいんだ」と答える。

「パパと暮らしたくない」と訴えるマヌエルに
エリックは君を1人にはさせない、ずっと一緒だと心強い言葉をおくる。
その言葉が嬉しいマヌエルはエリックを抱きしめつい頬にキスしてしまう。
自分でもなんでそんなことをしたかわからない。

ひまわり
マヌエルの父親にマヌエルの居場所を電話で伝えるハシント。

ひまわり
パウリーナにマヌエルに会えたかと聞かれるエリック。
マヌエルは確かに家にいた。
しかしそこで見たこと、あったことは語れない。
口をつぐむエリックを怪しむパウリーナ。

車のクラクションが聞こえた、見たことない車だ。
それはマヌエルの父親の車だ。

ひまわり
もう逃げれないマヌエル。
父親に身支度をしろとせかされる。

ソランジュ達のがお別れをしたいとやってきた。

ソランジュにムシェになりたいと伝えるマヌエル。

「あなたはあなた自身になるのよ」
ソランジュの言葉がマヌエルの支えになる。


お別れの時がきた。

エリックの家では、エリックとパウリーナがなぜマヌエルの居場所がバレんだろうと不思議がっていた。
するとハシントが「俺がマヌエルの父親に居場所を伝えた」と告げた。
なんてことをしてくれたんだと抗議し家を飛び出すエリック。

マヌエルの父親の車には土曜日のサッカー仲間という少年2人がいた。
「サッカー好き?」と聞かれても答えられないマヌエル。
代わりに父親が「好きになるようにさせる、これからは男らしくさせるからな」と答える。

すると男の子がいきなり車の前にでてきて「止まれ!」と叫んだ。エリックだ。

何があっても離れてもずっと友達だと
しっかりとマヌエルを抱擁するエリック。
そしてマヌエルの頬にキスをした。

その様子を見ていたパウリーナはあっけにとられる。
マヌエルの父親は苛立ちながら2人を引き離す。

別れの悲しみが新たにこみ上げるマヌエル。



ひまわりひまわりひまわり

20年後。
夜明け。
電話を受ける細身の女性。
電話の内容はソランジュの訃報であった。

ソランジュの村に向かうの彼女。
長身で細身の彼女は村人の目を引く。

そして、野球選手カードの切れ端を1人の男性に渡す。
彼の反応は?



つづく。


.....

大展開の4話でしたが5話からもいろいろあって目が離せません。


ソランジュの死因は?


かつて仲良し三人組だったマヌエル、エリック、パウリーナの関係はどうなるのか?


女性になって帰ってきたマヌエルの存在が、

田舎の小さな村をざわつかせます‥ 


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El Secreto del Río: Sinopsis


【第3話 嘘が許される時もある】

マヌエルにブレスレット発見のことを伝えるエリック。

動揺するエリックを落ち着かせるマヌエル。  


ふたりはパウリーナの家に行く(侵入する)。

パウリーナの父親オルランドは事件の捜査を担当している警察。もしかしたらブレスレットが家に保管されてあるかもしれない。


人の気配を感じるパウリーナ。


ブレスレット探しを始めるマヌエルとエリック。

そこに父親が忘れ物したと戻ってきた。

2人はクローゼットに隠れるが、物音をたててしまいバレてしまった。

問い詰められる2人を見てパウリーナが機転を利かせ、かくれんぼしていたのよと助け舟を出してくれた。 


ひまわり

元気のないラファエラ。

ソランジュにどうしたの?と聞かれる。

「祈りは届かなかった…母親が死ぬことをどうやってマヌエルに伝えればいいのか‥」

とラファエラ。涙が止まらない。


ひまわり

結婚式の写真を見ているルイサとアナ。

何をしてるかとハシントにきかれ、

ブレスレットが見つかったから女がいた可能性があるから写真を見直せと言われたと答えるルイサ。


ひまわり

オルランドからハシントに引き渡されるエリック。

ハシントはあいつ(マヌエル)とつるむなと言ったろうと怒る。クローゼットで何をしていた?かくれんぼとは言わせない、キスか?と怒鳴る、

それを横で聞いていたルイサがうんざりした様子で、考えすぎだ、子どもたちは一緒に居て一緒に遊ぶもんだと言いハシントを諌める。

怒りが収まらないハシントは土曜はずっと家にいろと言う。野球に出る予定だったエリックは落ち込む。


ルイサにもしエリックがゲイだったらどうする?と言われ何も答えられないハシント。

そんなふうに考えたことはなかったようだ。

追い出すのか?殴って思い通りにするのか?

エリックの気持ちを考えてほしい、息子を愛してるように見えないとも言われる。

  

ひまわり

パウリーナの家で過ごすマヌエル。

クローゼットにいた本当の理由は言えない。

パウリーナの部屋のカラフルな飾りやキラキラした持ち物に目を奪われるマヌエル。


ひまわり

外出禁止のエリック。

マヌエルの母 カルメンからの電話を受けるルイサの声を聞く。

書類を送るから住所を教えてというルイサ。聞き耳を立てるエリック。

住所はオアハカのものだ。


エリックの様子を見にマヌエルが来る。

網戸越しに話しかける。

エリックはさっき盗み聞いたカルメンの住所をマヌエルに伝える。マヌエルはそれは僕の家だと言う。

なんでアメリカにいるなんて嘘をついたのかと不思議に思うマヌエル。


エリックが、チャンテおじさんが毎週火曜にサリナクルス(港)に向かうからそのトラックに乗って会いに行こうと提案する。


ハシントがエリックを赦しにやってきた。

「あんなに厳しく叱るつもりはなかった」、

そして「息子がゲイなら居ないほうがマシだ」と改めて

ゲイの存在は認められないと伝える。


その声は壁の向こうに隠れているマヌエルにも届いた。


ひまわり

マヌエルに「お母さんのいる都市名は何?」

「何も聞いてないよ?アメリカから電話かけてるんでしょう?」と問われ答えられず動揺するラファエラ。


ひまわり 

オルランドのもとに

報告書が届いた。

セルヒオの服から指紋が発見されたという。

それは子供の指紋だ。


オルランドに写真を見返したが特に怪しい女は写ってなかったと報告するルイサ。ビデオカメラも渡す。


ひまわり

火曜日の朝、チャンテおじさんのトラックにこっそり乗り込むマヌエルとエリック。


荷台でこの村に来る前の思い出を話すマヌエル。


マヌエルにはお父さんにゲイになるなと言われたという記憶がある。

お母さん(カルメン)はあなたがゲイかどうか気にしない、あなたの幸せを祈ってると言ってくれた。


フェリア(縁日)にお母さんと行った思い出が蘇る。そこはいま大切に持っているぬいぐるみを手に入れた場所だった。

「いつも違和感はあった、いつも女の子の持ち物に憧れていた。」

「どんな見た目でも僕は女の子だ」

はっきりとエリックに伝えるマヌエル。


サリナクルス港についた。



大人たちにバレないようにトラックを降りる。


所持金を確認する2人。 

117ペソ。 タクシー代にはなりそう。(タクシーは初乗り30ペソ前後です)。


ひまわり

市場で偶然マヌエル達の担任と会うルイサ。

エリックの調子を聞かれて答えられない。

調子とは?

担任が「パウリーナからエリックとマヌエルはデング熱と聞きました」という。


村を抜け出す計画があったエリックは、パウリーナに担任に嘘をつくことを頼んでいたのだった。


状況が飲み込めないルイサ。


ひまわり

オアハカ。

マヌエルの家に着いた2人。 誰もいない。 

近所の奥さんが「あらマヌエル帰ってきたの?ママは退院したの?」と声を掛ける。

隣にいた奥さんに「マヌエルのお母さん死にかけて救急車で病院に運びこまれたのよ」と事情を話す。

それを聞いて驚くマヌエルは走り出す。


一人で座り込み悲しむマヌエル。

いとこのお母さんは病院に運ばれて戻らなかった。

その思い出がマヌエルの不安を増大させている。

「お母さんに会いに来たんだろう、探そうよ」マヌエルを励ますエリック。


ひまわり

オルランドが式の写真を見直してる。

マヌエルのブレスレットに気づく。


ひまわり

ラファエラが貯金箱をみている。

 100ペソ足りない。

「なんて子たちなの‥」愕然とするルイサ。

しかしどこにいったか見当がつかない。 


ひまわり

病院について、入り込むマヌエルとエリック、

部屋を1つずつのぞき

お母さんの病室をさがしあてた。(田舎の小さな村の病院なので広くない)


寝ているお母さんに声を掛けるマヌエル。

とてもぐったりしている。

嘘をついたと責めるも、やっとお母さんに会えた喜びで胸がいっぱいのマヌエル。

こんなことにいないで、一緒に帰ろうと伝える。

「お母さんもうすごく疲れちゃったから‥」

そう言って目を閉じてしまうカルメン、寝てしまったようだ。

 

ぬいぐるみをカルメンの胸に置いていくマヌエル。

 「おばあちゃんと迎えに来るからね。」と伝える。


病院の職員に見つかる前に病室を去るマヌエルとエリック。


ひまわり

ビデオを見返すオルランド。

写真には写っていたマヌエルのブレスレットがビデオ撮影時にはなくなっていることに気づく。


ひまわり

教師、母親、ルイサ、ラファエラに囲まれているパウリーナ。

マヌエルとエリックがどこにいるか教えてくれといわれるが、嘘をついてと言われたとだけでどこにいったかわからないと答えるパウリーナ。


もう日が暮れてきた。  

村人たちでマヌエルとエリックの捜索を開始することになった。


ひまわり

トラックの荷台の2人は帰り道にいる。
大人たちにバレたかすこし気になるが、お母さんに会えた喜びは大きい。

しかし、お母さんがいなくなったらひとりぼっちになってしまうと不安がるマヌエル。(父親はゲイをきらってるから)

そんなマヌエルにエリックは大切にしていた野球選手カードを半分にちぎり片割れを渡す。
何があっても僕と君は一緒だと。
(ちょっと雰囲気がかわってきた2人‥)

村についた2人を大人たちがむかえる。

マヌエルは正直にお母さんに会いに言ったと伝える。

エリックが横から、電話の内容を聞いてたんだと言う。


「お母さんとてもしんどそうだった、

迎えに行かなきゃ、ねえ、迎えに行こうよ」

涙ながらに訴えるマヌエルを優しく抱きしめるラファエラ。


マヌエルの母を恋しく思う気持ちを前に、誰も嘘をつきこっそり村を出ていったことは責められなかった。


ひまわり

ソランジュにブレスレットについての心当たりを聞くオルランド。


(なぜオルランドがソランジュに聞きに行こうと思ったのか分からないけど、セルヒオがゲイかもという状況だからか?。しかしほんとにゲイなのか、酔ってたまたま小さい男の子にいたずらしたくなったのかは不明)


オルランドはどうやってアナやルイサに伝えればいいのかとうろたえる。


マヌエルだって辛いんだとソランジュはマヌエルを思いやる。


しかしマヌエルは何も言ってきてないぞとオルランド。(いたずらされたというのは)憶測に過ぎないと。


「聞く必要なんてない、時には傷ついた者は何も語る必要がないものだから」

「目を見ればわかる」

最近様子がおかしかったマヌエルをラファエラは知っている。


「何がどうであれマヌエルは危険な状況に晒されていたに違いない」と。


ソランジュはオルランドの目を閉じさせ事件当時を想像させる。


 人気のない水辺にいるマヌエル‥

 酔っ払ったセルヒオがやってきて‥

 体を触ろうとして‥

 乱暴を‥


オルランドの頭の中で「やめて」「はなして 」というマヌエルの声が響く‥


今度はパウリーナで想像してみてというラファエラ。


「パパ!」「助けてパパ!」


目を開けて何かを思うオルランド。


ブレスレットをソランジュに渡し 

「誰にも言うな」といい去っていく。



 .........


おまけ。

イベントに参加した

: パウリーナ役の リサ・リバス・アバロスちゃん Lisa Rivas Avalos (11歳、アカプルコ出身)。

: マヌエル役の フリーダ・ソフィア・クルスちゃん Frida Sofía Cruz (13歳、メキシコシティ出身)ニコニコ

2人とも演技が上手だと思います。
将来が楽しみですねぇ。いいな髪ツヤツヤで(笑)


エル・セクレートにはもう1つイメージ画像があります。男の子2人が男と女になっている??
これが意味することはなんでしょうか??

オルランドはブレスレットについては事件との関連性なしとするのでしょうか?

マヌエルのお母さんを連れて帰りたいという願いは叶うのでしょうか?
 
気になりますねぇ‥!

つづきます‥指差し