先日、最近の融資状況やAIについて銀行の渉外課の方とお話しさせていただきました。
札幌の大手地銀ですが、融資は出したい先にはだしたいようです。
新規で営業周りも当然するようですが、最初から大きい額の融資は中々進まないようで、やはり既存取引先の融資拡大に力を入れてるようです。
メガバンクではIT導入による人員削減が行われつつあるようで、地銀にも波及するのではないかとは思っている工員の方も多いようです。
融資審査が全てITで行われるとなると、人間的な感情部分がないのなと過去のビックデ-タからの頭脳なわけで未来や経済部分の予測に対しては弱いはずなので全ての審査が完全にコンピュータで行われる事はないとのお話は聞けました。
コンピュータによる経営分析は既に大規模なシステムを導入し、過去分析から数字の変化についての質問事項がでてくるようです。
よく決算書提出の後に質問される内容についてはコンピュータからの場合が多いのかもしれませんね。
不動産融資も全てAIで行われようになったらどうなるんでしょうかね?
と質問をさせていただきましたが、数年後の将来にはないかもしれないですが10年20年先の未来では十分可能性があるような事も聞かせていただけました。
マイナス金利が続くなか金融機関も売り上げを上げるため金利商売だけでは厳しいようで最近ではM &Aや保険、投資信託や運用商品の契約、クレジットカード契約、消費者金融とタイアップでの高金利貸し出しなどなど、様々な金融事業にてを伸ばしてるとこが多いですね。
無数にある金融機関の競争がある中で、運営規模を拡大して生き残る為には合併も必要との事ですし、銀行、地銀、信金、信組の数は減っていくようですね。
金融機関の数が減ると不動産融資、短期間の資産拡大は難しくなるかもしれないですね。
不動産の買い時はいずれきます。
その将来の為に取引実績を作って置くことが必要ですね。
銀行員の方のお話を聞くと、最近の融資動向など色々と教えていただけるのでかなり勉強になります。
不動産購入資金の自己資金は諸経費部分を入れて二割以上という金融機関が多いですね。
夕方からは全日本不動産協会北海道本部の総会に参加しました。
協会運営についての承認事項についての総会でしたが、意見が割れておかしくなる事もなく、無事終了にて終わりました。
私的な事ですが今月六月は色々な団体の集まりが多い時期です、アルコールで健康に影響しないように、控えめにしないとならない月ですね。
来月の大家さん学びの会札幌では、融資をテ-マにした勉強会になります。
席が埋まりつつあるので早めの申し込みを。
さて次回の大家さん学びの会札幌の開催は
六月9日 特別融資セミナーになります。
そこで今回は元金融機関の融資担当者による、融資・金融機関情報に特化した
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皆様のご参加をお待ちしておりますii
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