アパマンショップ、ファビット共催全国大会

水曜日に東京に入りアパマンショップの全国大会に参加しました。

地方創生をテ-マにした講演では日本で実際に地方創生に成功した事例などのお話を企業経営者から聞く事ができました。

人口減少に伴い地方の過疎化が進む中、どのようにして衰退を防ぐのか様々な成功事例を聞く事ができました。

地方から人が減る、お金の流入も減り経済が回らなくなる、インフラが整備されなくなる。ゴーストタウン化する。

これが最悪なパターンです。

北海道ではかつて炭鉱で栄えた町も石炭がとれなくなると一気に人口流出し町がさびれてしまいました。

そうなると再建には莫大なお金がかかるわけで財源がない場合は復興は難しくなり町が放置されるわけです。 

例えば町の再開発が進む例としては交通の整備、外国人観光客の誘致なんかが大事なわけです。

外国人が喜びそうな日本的な観光スポットを作るというのも町の衰退を防ぎ、活性化させるには必要な手段だと思いますね。

ただし、再建にも観光スポットを作るにもお金がかかるのです。その資金を調達するのにクラウドファンディングを活用し数千万円を調達した事例などもあるようですね。

不動産賃貸業で言えば、宿泊施設の整備や外国人の住みやすい住宅を作るなんて事も大切なわけです。

オリンピック後の日本経済の衰退が想像されている中、万博の誘致が大阪に決まり、また更なる経済活性化のチャンスもでてきたわけです。

ただし 、決まった地域に経済が集中する反面、地方にお金が流れなくなるので、成功地域と失敗地域の二極化は更に進むでしょうね。

これからの不動産賃貸業も工夫をして稼働をさせていかなくてはならないわけです。

最近では経費削減をし無人ホテルなんかも少しずつ増えているようです。

今後の経済の動きを見ながら様々な情報にはアンテナを立ててく事が大事ですね。

全国大会の出店企業ではいつも同じみの賃貸業関連のものが多かったのですが、最近流行のiot住宅の設備機器をサンプルで見させていただきました。
 
赤外線リモコンと全て連動できるようで、おやすみ、おはようでテレビやーテン、加湿機などをスイッチのオンオフができるようです。

どの位の家賃を上げれるかは現段階ではわかりませんが新築のマンションなどに取り付けすると面白いかもしれませんね。

さて、今年も残りわずかですが来年の賃貸付けの繁忙期に備え、所有物件の整備、メンテナンスをしっかり行わなくてはなりませんね。

満室を目指す為に気を引き締めましょう!

明日です。

大家さん学びの会札幌の情報です。

12月は忘年会を兼ねて行います。
勉強会の内容は現役大家さんによる体験談になります。

講師は不動産投資のコラムニストとしても活動をしている七光大家さんです。
自らの賃貸経営の失敗談などをお話ししてくれます。失敗をもとに改善し、現在の所有物件は全て満室に!また、自身が不動産相続時に発生した数々のトラブルから学んだ解決策などを伝えてくれます。

きっと皆様にとって良い時間となるはず!!ぜひ皆様ご参加くださいませ。席数は限られております!

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皆様のご参加をお待ちしております。