食事をしようとウチの連中らとお店に入りました。
カウンター席にタッケンとアツシに挟まれる形で私は座り、何を注文するか悩んでたのですが決めかねて先にトイレへ用をたしに行きました。
帰って席につくと私の目の前には何故かカツ丼が…
みんなは既にラーメンを食べ始めているではありませんか!
私は店員を呼び
「俺こんなん頼んでへんで。しかもまだ注文してへんし!」
とやや声を荒げて言いました。
するとその店員はとてもバツが悪そうに
「すいません…今から作り直すのにお時間かかりますんで何とかこちらの商品でお願い出来ませんでしょうか…」
「いやいや、俺ラーメン食べたかったんやけど…」
「申し訳ありません、お代は結構ですのでどうかひとつ…」
よっぽどの事情があったのかやたら謝られるので、ここはひとつ大人になって
「わかりましたよ、もうこれでいいよ。お金も払いますし」
なんとなく腑に落ちない思いでカツ丼を平らげました。
そしてお勘定をしようとレジで並んで私の番が来たとき、サッと横入りした他の客が先に勘定を始めたのです。
レジの店員も素直に対応しようとしています。
私が思わず一言注意しようとしたら別の店員が
「そちらのお客さんが先なんで~、こっちへ回ってもらえますか~っ!」
と小さな電卓を持って明らかに無愛想で面倒くささ全開の喧嘩腰で言い放ちました。
これにはさすがに温厚な私もネジが飛んでしまい
「ちょう待てぇ、こら!こっちはちゃんと並んどるやろがっ!割り込んできた奴が先ってど~ゆ~こっちゃ!? ほんでオマエなんで喧嘩腰やねん!?俺は客やぞ!!」
「はぁぁぁあ?」
店員は臨戦態勢。
「オマエなぁ、俺なんか悪いことしたか!?だいたいさっきも注文してへんカツ丼食わされるし、金も要らんとか言うとったんやぞ!」
「それはアイツが間違えよっただけやろ!俺に関係あるかぁ!」
「こんのボケぇ、話にならんから店長かオーナー呼べや!!」
「ウチのオーナーはなぁ、ヤ○ザにも顔利く恐ろしい人やからのぉ、オマエなんか殺ってもたるわ~!」
へ…?
なんで俺こんな事で殺されなあかんの!?
何も悪いことしてないはずやのに…
ラーメン屋で揉めて殺された!ってなんかマヌケやなぁ…
俺の人生、はかなすぎるエンディングやんかぁ…
ムニャムニャムニャ…
ん…?
起きる時間ですな…
目覚めの悪~い今朝方の夢でした(苦笑)
腹立つから昼はカップラーメン食うたろ(笑)