カンゲキしようよ!

コニファンの友人と二人で、話題のブロードウェイ作品「ネクスト・トゥ・ノーマル」見て来ました~!
Wキャストですが、この日はダイアナ(安蘭けい)ゲイブ(小西遼生)で。

以下、微妙にバレを含む個人的な感想という名のただのウザ語り?!になります。
<肝心なとこは伏せてるつもりですが

また公演中ですので、これから観劇なさる方はどうぞここでお帰りください。
とても私は感動しました!是非とも楽しんで来てくださいませ~。
では、観て来た方、長文大丈夫な方のみどうぞ。
 
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カンゲキしようよ!



ツイでもブログでも、誰も詳しい感想書かないことが不思議だったけど、見てすぐわかった。

油断するとすぐバレになるわコレ!<爆


3階建ての印象的なセット。
どう使われるのか興味津々で臨みましたが、クリエの天井まで(笑)もう一杯一杯に建て込まれた巨大セットはそっくり全部が、大切な家族の住む「家」だったんだね。
<いや、一番上が屋根っぽく斜めだから気付けってことですよね

生演奏のバンドが両サイドの2・3階部分に入ってて、st.は下手側、p. eg bessなんかは上手側、と、離れててよく気持ちを合わせて弾けるな~プロって凄。
<モニターあるから大丈夫なのね、バンマスってpの人かな、奥まってて見えなかった

で、展開するのはもうもういかにも、な(オフっぽい)ブロードウェイ作品。

難解で、繊細な心理劇で、曲も難しくて、話は辛くて…

でも、もの凄く、心が締め付けられる程に感動するよ!

日本でも精神を病んでいる方が社会問題になるほど多くなっている今。

患者の家族はその数倍はいるわけで。
認知症なんかも含めると、精神的に普通じゃない世界、その回りにいて支える人々が、本当にたくさんいる現代。
それに性格障害・LDや、ボーダーな人々まで含めると、実際はその数十倍はあることになる

「普通の隣にある家」<next to normal

言ってしまえばどの家庭にも必ずある、温かい家族の「闇」の部分を鋭く抉り出していて、見る者は自分の家族を、または知っている誰かの家庭を思い、引き込まれていくんだね。

緻密に計算された動き、流れるようにセットの上から下、下から上へとすごいスピードで滑らかに移動する(そして歌う!)役者さんの凄さをまた実感する。

やはりピュリッツアー賞、トニー賞を取るだけのことはある舞台、素晴らしかった!


夫と妻、母と娘、息子、の関係性、違和感や疑問がどんどんと解き明かされて観客に突きつけられてゆく課程も凄い。

特に、精神疾患を持った母親に育てられる娘の心理、普通じゃない家に生まれた辛さ、自分だけが幸せになることへの不安、将来母のようになってしまうかもしれない恐怖、それぞれがすごく分かり易く描かれていて泣けるよ~。

ピアノを弾くシーンがあって、恋人になる男の子との出会いのシーンなんだけれど、決して嬉しいだけの恋じゃない、暗示になっていてグッときたわ。

家という場所は、子供にとっては実は逃げ場のない空間。

子供達の成長と、ヒロインが自分を取り戻すために一歩踏み出すシーンは、アメリカ人の価値観、大事なのはあくまで「尊厳ある一個人であること」なのだと言っているんだと感じる。

その、いかにも「アメリカンな人生観念」がストレートに示されていて、ストンと胸に堕ちました。<納得


結局、普通の家なんかどこにもない。

みんな、普通の隣、ネクスト・トゥ・ノーマルで生きていく。

というお話。



仮に日本人がこれを書いたとしたら、ラストは絶対こうはならないと思うわ。


ラストのヒロインの行動を、唐突と感じる方の感想も聞きましたが(それもすごくわかりますが)育った世代の差もあるかも。(^_^;)

子供の頃からテレビ付ければアメリカのホームドラマやってて、大人になったらハリウッドの人間ドラマな映画ばっかり見て来た世代には良く分かって堪らないこういうの。

長く生きてると、今まで見て来たドラマや映画や舞台、人生経験が、返って邪魔になって、目の前の作品を純粋に楽しみ切れないと言ったまさかの弊害が起きたりすることもままあるんですが…
<だんだん自分より若い脚本家、制作さんスタッフさんが多くなっていくんだから当たり前

そんな中、これは、今まで生きて見て来たすべてのことが、舞台とオーバーラップして相乗効果を生み出す凄い作品になってると思う。

ミュージカルとしても、生演奏に負けない声の力。
たった6人の出演者が生み出すコーラスの聞き応えは素晴らしい。
3段の舞台の上から、下から、声を被せてハーモニーを紡いでいくのも新鮮だった。


で、役者さんのことを少し書くと。

まずはヒロイン、ダイアナの安蘭けいさん。

ヅカ時代からさらにパワーアップした瞳子ちゃんの巧みな演技力はもちろん、苦しい心情を乗せて歌う細やかな歌唱力にもまた泣かされた~。

やっぱり上手いわ~、狂った演技だけじゃなくて、とまどう一人の女性の心を(尊厳に満ちた演技で)魅せてくれました。

これ観たあと、目の前の東京宝塚劇場の脇の入り口にある「キャトルレーヴ」(チケット無しで誰でも入れる塚グッズ売り場)に入って店の一番奥まで行くと今ちょうど安蘭さん主演の「スカーレット・ピンパーネル」がDVD販促モニターで上映されてるので塚時代の当たり役も楽しめますよ~!<爆


お相手のご主人ダン役の岸祐二さん。
とても歌も上手くて包容力があって…どこかで観たよね私、と思ったら。
そうだ!ああ、激走戦隊カーレンジャー(戦隊モノの中でもあれはすごいコメディーだった!長男次男がお世話になりました!爆)
時を経て素晴らしいキャリアを積んで、素敵な役者さんになっていらしたのね~。<モンテクリスト伯、行きたい

息子ゲイブ役、小西遼生さん。
18才ですよ!ちょっとこれが浮かれずに観られるわけないですよ!<ファン大上等

台詞の一つ一つにファン悶絶に近い喜びが溢れちゃう!

僕とか、僕とか言ってるよ!バードウォッチング始めたらどうしようかとか思ったwアレ役代わりで観たいぞ爆

正直、私今回一番後21列で観たのを良いことに、隣の友人と肩ガツガツぶつけて喜び合いました。<イケマセン

そして、突然、チェックのトランクス一丁で出てきた日にゃあ、もう喜びで心臓破裂、思わず椅子から飛び上がる…のを全力で我慢しました!←それだけはいくら最後方でもご迷惑

あの、これ一体どんな、ファン全員プレゼントですか?
<ホントにチケット代だけでいいんですか?

や、それはひとまず心の宝箱に仕舞って…<笑

優しくて若い男の子の役ですから、高いキーで歌うメロディーも多彩、3月スリミ以来のあの柔らかい声を堪能することに。<ああっ

コーラスワークも複雑で、上の階からかぶせて歌ったり、と思うと一人3階に佇んでいたり…と、もうファン動体視力と聴力が必要だよ!<嬉

髪の毛も短く、お坊ちゃんな感じですが、それがどんどんとその…←バレ禁

衣装はジーンズにTシャツが基本だけど、色が何回も変わってて衣装も楽しめて少年っぽい若さ炸裂w、こんな役滅多にお目に掛かれない福眼だ~♪

追い詰めてゆく難しい役でも、どこかフワリと演じているのが小西さんらしい。
<それがすごく嬉しいよ

娘のナタリー、村井絵梨さん。
心の強い、長女だもんね。
ダンスパーティーの夜、母親を病院に連れていくシーンで私は一番泣けた。

前にも言ったように、どのシーンでどの役に感情が揺さぶられるかでその人の生きて来た人生が解る。

つまり私は、一人娘で、子供の頃からずっと今でも、我が儘で支配的な母親に振り回されて生きている「アダルトチルドレン」だからです。<こんなところでカムアウト爆

瑞々しいでも淡々とした、悩んでいるのにどこか観念している。
そんな複雑な役を、この女優さんが上手に演じていたからこそ、私もこんなに泣けたんだな。

ナタリーの恋人ヘンリー、松下洸平さん。
17才の男の子の強さ、純粋な子供だからこそ、邪念なく真っ直ぐに相手だけを見て愛することが出来る。その辺りを凄い包容力で演じていた松下君。
今回一番ビックリしたのは、松下くんの演技に滲む「しなやかな漢らしさ」だった!

ダイアナの担当精神科医、新納慎也さん。
初めて舞台を拝見しましたが、トリックスターな魅力溢れる役者さんだ~。
ロックスターから精神科医までw、病んでいるアメリカを象徴するような役をぶっとんで演じてて凄いハマリ役。シリアスなのにリラックスして楽しめちゃったのはこの人のお陰かな。


と、舞台の感想とは言えない覚え書き&自分語りまで長文失礼しました。
<だらだらだだの覚え書き

そして私、観ている間、昔、職場の同僚がお金持ちの申し分無いエリートくんと結婚する時に言った言葉を思い出していた。

「実は彼の母親がアルコール依存症だったんだよね、だからいつも家の中で不安が一杯だったんだって。私は彼に一番の家の安心をあげたいと思う」

どこにでもある「普通の隣」がここにも、ね。





松平健さん、紫吹淳さんご出演のハローミュージカルプロジェクト。

<映画演劇文化協会


安価で本物の優良なミュージカルを、という企画のもと、毎年全国の夏休みの子供達に素晴らしい舞台が届けられているわけですが。


ツアー終盤のこの日は紫吹淳(リカ)さんの故郷凱旋公演となる群馬公演。

東京があっという間に完売になってしまったため、ダーリンにお仕事早退して貰って(ええっ!)車出してもらってすっ飛んで行って参りました。

<だってほんの一時間ちょいで着いちゃう!前橋市民会館最強!



カンゲキしようよ!



しかも群馬らしい、ラスクのハラダの社長さんからのロビーお花も素晴らしい!



カンゲキしようよ!



三時間を超える超名作ミュージカル、しかも衣装も豪華絢爛お着替え多数!出演者も一流だし相当お金掛かってる!


と思うけど、これでたったの3500円、もう申し訳なくて椅子に座るもお尻がムズムズしちゃうよもう。<○劇だったらあと一万円置いて来るところですよありがとう!


で、私は去年も東京で観ているけれど、大きく変わったところは…


リカさんのピンクの輪っかドレスの胸に大きなリボンが無くなって、グワッとお胸がお胸が相当素晴らしいことになってるって所か!

<ここもうリカファンどうしようもないブログですよそうですよ


トップ男役の頃は、もうたとえ臍近くまで開いててもよっしゃ来い!だったのに、美しいデコルテで拝むことになると、こんなにも緊張…爆←そっち普通だから


ちょいちょい、ダンスを教えたりして、輪っかを持ち上げてお靴とおみ足を見せるシーンがあるけれど、完璧な脚ポーズ!な、モデル立ち!に驚いちゃう。


足の先まで綺麗ってこゆこと(*^_^*)うんうん!


まさに「大きなスカートで守られている」時代の女性のエレガントな気品と。

働く女性の強さ、聖職、教師の知性と誇り。


いろんなものを、去年よりナチュラルに演じているリカさんから、ダイレクトに感じることが出来て、すごく嬉しかった。


コミカルな演技も、殿を相手にもう威風堂々(さすが英国淑女)受け止め、吹き出すつつも、見事にいなす演技も素晴らしい!

<ちょっと頭にスカートの中で一瞬コケてたのもカワイくてああっ!笑


去年よりずっとがっつりな、アンナ先生と王様の心と心のやりとりを見せて貰った~♪


恋、じゃないけど、あれは恋。<いや、もうすでに愛


立場が違っても人と人、男と女がお互いを尊重し理解し合う物語りはとっても切なくて美しいんだな。


もちろん王様はますます力強く、豪快に、そして子供のように純粋に演じていて、マツケンさんの凄さをまたもや実感したわ。幸四郎さんとはまた違う味、やんちゃな暴れん坊がイイ。


共演者の皆さんも今年もますます充実。


何より私の「磯部勉」さん!<出たよ勝手にMY呼ばわり


何ですかあの低音艶声は!久々に生で聞いて倒れそうになったマジ!カッコイイ~!<奥さん益々落ち着けない


だって、もう登場から裸ですよ!<いやあれは半分裸ですよ


シャムの総理大臣の正装ですから仕方アリマセンが、逞しいお胸がお胸が…←またそこかそれなのか


ひれ伏したり、怒ったり、跪いたり、初っ端からファン喜びのごちそうさまが止まりません。


思えば30年前磯部様「風神の門」ご出演の時より、獅子王院さまと心でお呼びし、お慕い申しておりましたが今日から総理大臣様と呼ばせて頂きます!

<30年前のことを昨日のように語るマニア飛んでもないブログですよここ


ルンタ役は今年も藤岡正明さん、歌相変わらず上手いよねぇ。

丁度このまえ、宝塚BOYSのトークショーゲスト(先代竹内さんとして)で、間近で男気溢れる爆笑トークを聞いたばかりだったから、個人的にもとても楽しみにしてた。


切ない悲恋の恋人達、美しいメロディーをイイ声で熱唱してキスの直後、(逢い引きを)見つからないように脱兎のごとく下手に引っ込むスピードはまさに男気満点!


ラムゼイ卿、橋爪淳様、こちらの淳さまも飛んでもない紳士の気品。

ノーブルな甘い二枚目を、永遠に演じて下さる素敵な俳優さん!

ある意味、厳しい運命を描く作品ですけれど、その中の唯一、甘く切ないアンナ先生の初恋?の思い出を語る、短いけれど大事な大事な役ですから。

大好き、今年も逢えて嬉しかった!


はいだしょうこさん、去年はたまたまた他の方だったので私は初見。

エトワール抜擢されただけのことはある、さすがの高音の伸びは素晴らしい。

地声がちょい「うたのおねえさん」なのも懐かしくていいけれど「その声を聞き慣れてる人が多すぎる」って言うまさかの弊害で、童謡を連想しちゃって勿体ないから新たな声質の魅力を研究してもっと化けて欲しいぞ!また観たい。


花山佳子さん、王妃様はいつ観ても安心のふくよかさと美声、マージーは歳とらない踊りのキレっキレ!


と、今年も大満足で会場出たらものすごいゲリラ豪雨の真っ最中!


目の前の駐車場が大海原みたいになってるよ!

しかも、入る時、鮮やかな誘導おじちゃん達のおかげでびっちり隙間なく詰め込み駐車してるから、早く入らないと迷惑掛けちゃう~!ダッシュだ!(>_<)


ってことで「王様と私」を観に来て、帰りは「雨に唱えば」になっちゃった。<どちらも名曲


帰り着くまで名曲を歌いつつ帰るのが「名作ミュージカル」の醍醐味ですが。


「Shall we dance」も素晴らしいんだけど、何でかこの日はアンナ先生が子供達と歌う「Getting to know you」(仲良くしましょう)が泣けて泣けて仕方なかった。

<アンナ先生と子供達の可愛いシーンなのに


♪知りたいの、わかりあえばとても楽な気持ち~って。


こんなふうに世界中の人がわかり合えたらいいのにね。


戦いが無くならない世の中で、こんなふうに演劇を観られる幸せ。

本当にありがたいといつも思う。




ヅカファンの「魂を救う会」(命名はもちろん私)


つまり終わっちゃった公演にまだ心が残りまくっているファンが集まってDVD鑑賞する会が、久々に開催されたわけですが…<ソレ公式じゃないからソレ



東京のど真ん中の豪邸に住むセレブ奥様A子ちゃん宅に集合し、5人で1日掛けて延々、持ち寄った新作DVDを観まくる恐ろい会ですよ!

<当然ランチは高級中華デリバリー、食べてる間もノンストップ



今回は花組と星組の「オーシャンズ11」比較検討、萌えポイントはココだ!の、大検証大会。



と、その前に…


まずはその日の朝7時に放送されたスカイステージ最新宝塚ニュースの録画を全員でチェック。



私達のアイドル、イケコ(演出の小池修一郎氏)が最近、炭水化物カットダイエットで激痩せしてる!の情報の真偽を検証するのが先ですから。



病的だったら困ると奥様余計な心配するも杞憂に終わってホッとした!


痩せてはいるけど、まだまだぽっちゃ…

<爆元気よかった!



まだまだこれから先20年は元気で生きて書いてもらわなくちゃならないんだから。


阪急電車の車内でシートにパンフ投げ付けて舞台に文句言う浪速のオバチャンにビビルイケコの気の弱さがスキだから!(ホントの大劇名物ソレか!私もいつも行くと楽しみにしてる)



そして話題は10月の100周年記念のOGショー「DREAM A DREAM」へ。

ちょ、コレすごいメンツだよ!私がこの夏、宝塚BOYSで見続ける初風諄先生も出てる!ワタルにコムちゃんに瞳子ちゃんに…この出演者数、スケジュール合うことが恐ろし!



しかも、コレ、演出がオギーじゃね?!マジ、オギーだよ!


ヅカでオギー、もう見れないと思ってた!嬉しい!その妙な場がスキだ!

12月も良知豪D☆Dでもオギーは見るけどやっぱヅカオギーが一番だよね!

<どんだけオギースキ



と、デリの中華パクパクしつつ観劇の日程調整、まだオギーを語りたいが、DVD開始しないと時間がないからもう。<笑



ってことでようやくオーシャン開始。

<長いよ、永遠に始まらないよなフリだなもう



星のちえちゃんのキレッキレな若いオーシャンがイイヨ~!


だから、その眼、ヤメロって…←や、私にじゃないけど!


白いデュエダンに泣ける、綺麗、しかもリフトが…ええっ?!<爆

紅は悪役だとちと弱いかな、でもストリートな若手ダンスは真風クンがあまりに水似で元気な星組良し。



そして新しい、この前終わったばかりの花組オーシャン。


蘭とむの花はこの作品で金字塔を打ち立てた感が…マジでスゴイな。



私の回りでも、すでに何年も演劇、ヅカを見続けてる人が、一気にコレで蘭とむ花組に堕ちてスレイブ状態になって逝っちゃってる!

<被害者多数爆



抜擢された若手が一気に色を持って花開く様は、昔のヤンミキ時代の花組のようだと思うのは言い過ぎか。

<いやリアルタイムじゃ知らないけど後からビデオで観る限り(^_^;)



蘭とむ、その貫禄に見合った役だし、オーシャン、その大人の恋の格好悪さまで似合ってる。



そして、ラスベガスのスロットマシーンの間から顔出させたら世界一だ!

<なんて隙間の似合う男


そして、だいもんクンのベネが今回何より素晴らしかったよね。

今の花の中で、悪役でこれだけ輝いている。

企む表情には何かを突き抜けた爽快感すらあったぞ。

で、ラストのショーの若手ストリートダンスの場面になったらもう奥様大変。

それぞれの推しメン、じゃない推しジェンヌ語りに時間が足りないから(すぐ終わっちゃうから)


なんと、そこだけスローで再生ですよ!



す、スゴイ奥の手!しかもヘビロテ!

これならじっくり観られるじゃないか!

<DVDヅカの醍醐味がこんな所に



ダンスの上手い下手もすごーくよくわかるし。

あきらくんの「ニカッッ!」の笑いも超スローで観るともはや芸術的。


これから注目の二人、モロイ兄弟を演じたマイティーとれいちゃんの超若手同期コンビのどっちを今後推すのかでそこからほぼ40分を費やすことに。

<奥様もう夕飯作りに帰る時間ですけどいいんですか?


もはやトップ男役にキャーキャー言うヅカ初心者時代に別れを告げ、奥様憧れの「お育てモード」の域に入っているのをしみじみ実感する。<ええっ


某トップスターファンとして出会って早10年、大人の○とか、若手のお茶○主宰する輩まで出る暴れ放題、私達の「魂を救う会」は一体どこまで逝くのか…いや、行くのか…


死ぬまでお楽しみは続くんだ。