カンゲキしようよ!

ヒュー様、日本をこんなに愛してくれてありがとう!

<数寄屋橋次郎の次に私が感謝御礼言う


富士山にまで登るその日本を知ろうという心が嬉しいじゃないか!

そして身体も最高に素敵じゃないか。

<ああっその上腕二頭筋に張った血管ビッキビキ!


内容はね、凄いですよ。

リニア?なぶっとび電車上アクションも、風呂文化もラブホ部屋も…


そして今、全世界が確実に火星探索とナースプレイに興味を持ちました!<爆


なんか○替和枝さんみたいな女優さん出てましたけど!チガイマスネ!<笑


思えばあの007の浜美枝さん以来、違和感ない日本を描く映画を観るのにこんなにも長い年月が必要だったなんて。


長崎の昔の風景、そして今の日本(東京も地方も)豪邸も日本家屋も料理も文化も。


まったく違和感ないとは言わないけれど(剣道なんかの場面では普通の試合じゃアクションにならないし)でもでも、他今までの中途半端なチャイニーズみたいな街並を見せられていた昨日はもうSAYONARAなんだね。


それは、Mr.SANADAがいてくれたから。


ああ真田広之~~!

なんでハリウッドいっちゃったの~と思ったこともあったけど。


こういう仕事をするためだったんだと神の意志すら感じたよ。


ありがとう真田さん!制作側にきっと細やかな、貴重なアドバイスをしてくれたんだね!ハリウッド側から全面の信頼を得る人格と人脈と俳優としての実績。


こういう人が出てくれるのに、すごく時間が掛かったってこと。

<ああもう、真田広之がいてくれるなら大丈夫


真田さんご本人もインタビューで言ってたけど、英語と日本語が(脈絡無くw)突然ミックスさせて進んでゆくストーリーに、撮影もカットカットで日本語と英語で同じシーンを交互に撮るから、頭がゴチャゴチャして大変だったらしい<笑


だからかどうか解らないけど(日本語が解らない監督が)使用された日本語のOKシーンで、なんだかちょっぴり台詞が巻き舌?!だったりするのもご愛敬だ。

<真田さんのほ~んのちょっとだけ変な日本語語尾とか探すのもまた楽し


二人のヒロインは堂々としていて、特に怪演とも言えるイイ味出してた福島リラさん、凄かったよね。

現代の大和撫子を体現したTAOさんも(日本人のモデルさん)英語堪能殺陣堪能、もろに「ハリウッドが好むヒロイン」を儚げに演じてて文句ナシ。


日本家屋で、浴衣で初○とか…やっぱ、007だよね~。<イイゾ


こんなに美しい日本を、ハリウッドで見せて貰えるなんて大感動。



で、で、ラストにあの…おじさんまた出て来てますけど!<バレだめ


続くんだね。<当たり前


いつまでもずっとヒュー様が、このキワモノマーベルやってくれるのも最高に嬉しいけれど。


いつの日にか,原点の生舞台に帰ってはくれないものか…とも思う私。

今なら必ずNYまで行くから絶対!←招待されなくても押し掛ける!


彼の伝説の「ボーイフロムオズ」を観て死にたいんだ!





<で、こっからはまた余談>




携帯電話もないその昔、東京中のお嬢様女子大の学食に口コミでこんな情報が飛び交いました。


「ねぇ知ってる?日芸の映画学科にと~んでもないカッコイイ男の子いるんだけど!」


「知ってる知ってる!JACでアクションとかやってるんでしょ!映画にももう出てるって」


「合コンとか来るのかな?無理だよねぇ」


「それが、誘えば来るんだって」


「ええっ、ホント?私も行く~~!」


「ダメだめ、競争率高すぎるし、それにね」


「何?何なのよ~~」


「合コンに、来ることは来るんだけど…いつも端っこの席で黙って静か~にニコニコして酒呑んでるだけらしい」


「しゃべんないの?」


「へ~、無口な男って最高!……でも、ちょっとつまんないかも」


「うん…つまんない」



って、いま思えばソレ、紛れもない役者「人間観察」じゃないかソレ!



や、あのとき、何でもっと合コンメンバーに押し込んでおかなかったんだ自分…爆