おまじないコブラはじめました。 -99ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

こんにちは、独身キリギリスこと海月亭浮遊彦です。

うめはんで着物は買いませんでしたが

帯は買っちまいました。


重宗玉緒さんのピーコック/縞の西陣織半幅帯。

光の加減でかなりギラついていますが、実物はもう少し落ち着いた発色です。

ワタクシ、着物生活長めですが
箱入り娘を嫁にもらうのは初めてです。新鮮。

↑この着物のときに合わせてもらって、目立ちすぎず地味すぎず、しみじみいい帯だなぁ、と思ったのですよ。

まあ、所詮ワタクシは帯馬鹿ということですな。

そして
帯とコーデして、シスター社さんの帯留めも購入(金の帯締めは昔からおめでたい席用に持ってる私物です)。

全く余談ですが、シスター社ハンナさんは、製作されるものに負けず劣らず面白い人でしたよ。

さらに、1Fに戻り

CHOKOさんの帯揚げと

試着したのと同じ刺繍レースのagurisの半襟(スケスケで写りにくかったので下に白い布を入れてます)を。

なんだかんだで爆買いです。恐ろしい…

で、今回買ったものを並べてみて

ポイントにターコイズブルーが入ったものばかりであることに気付きました。

なので、今日から強盗改めターコイズハンターを名乗ることにします。お見知りおきを。

そろそろマスクともサヨナラだしな。









アア、書く前にイベント終わっちゃったよ…

ともかく、うめはん1F fkikabukimonoへ。

細かい会場の画像ないよ。駆け足で試着だけ貼るよ。

なんかしらんけど、黄金の仮面がよう似合うわ…

まずは、ばらいろbyハセガワアヤさんの袷着物。これが見たくて早起きしたと言っても過言ではないのですよ。

あんまり素敵で、物欲ボルテージが一気に高まりましたが、いかんせん絵羽ものは身幅がネックです。

自分に似ている有名人欄に『ガリガリ君の木の棒(無地)』と書いちゃう人間にはちょとばかし大きいのが難点です。

というわけで、次行ってみよ~

agurisのグレーのサテンと刺繍レースを重ねた、紗袷のような着物はたまらん美しさです。

これは、是非実物を見て欲しいです(東京の人、このあとイベントあるらしいですよ!)。

どちらも良いのですが、もうちょっと他も見てみたいというわけで9Fの重宗玉緒さんのブースへ。


こちらでは、シスター社さんとのコラボ着物『しすたまる』シリーズを中心に着倒して参りました。

着せ着けから撮影までずっとヒメノルミさんにお相手していただき、ただただ感謝です(でも御本尊との画像はないよ)。

好きな要素しかない、ロシア構成主義という着物。しかも、これSサイズありですってよ(ヒャッホウ)!

シスター社ハンナさんが下前と左袖裏の心臓劇押しされていた訪問着。

毒々しくも可愛い柄ゆきですが、色味がシックなので、大人すぎるワタクシでも意外と着られます(でも、絵羽ものなのでやはり大きいです)。

この着物も好きな要素しかない。

「玉緒(呼び捨てかい!)、おそろしい子…」と白目になりました。

さらに、ちょっと毛色の違うものもチャレンジしました。
うわぁ、これはちょっと可愛すぎや。

最後に

当日ヒメノルミさんが着ていたのと同じものを着てみました。

ちっとも地味じゃないのに、これまで着たものに目が慣れて「あれ、普段から着られそう」という錯覚に陥りました。


こうして、ネット越しに眺めていただけのものを実際この目で見て、袖を通す幸せを満喫しました。

でも、一枚に決めきれずに結局着物は買わずに帰りました。


行くまでは買う気満々だったんですけどねぇ。

欲しいものがありすぎるのも考えものです。






と名乗りたくなる装いで、土曜日は大阪へ。
※でも、撮影は大丸京都店Reきものスタイルさんです。御協力ありがとうございます。


大阪=阪神タイガース的地方在住者の偏見をベースに、黄色と黒と縞を合わせ(タテジマをヨコシマに変えてしまいましたby吉田義夫)、さらに金ピカを少々トッピング。

着物はキスミス、どくいりきけんカラーの麻の葉柄半襟は地元の生地屋さんで買ったハギレ、帯はmade inOSAKAということで居内商店さんのヘヴィメタ風猫どくろ、足元は撫松庵の骸骨のお嬢さん刺繍入りのストレッチ足袋にkimonotentoさんで買ったゼブラ縞のウレタン草履。

帯締めは、洋服用のゴールドのゴムベルト。

この姿で猛スピードで向かいから歩いてくる女性を見てなお『着物はおしとやか』と言う人がいたら、その人は物事の判断を脊髄反射に頼りすぎていると思われますので、一度人生を見直すことをお勧めします。

というぐらい、ワタクシにとっては渾身のイカツイ仕上がりです。



と、のっけから珍しくオノレの私服から始めたのには訳があります。

それは

これから登場するものが、とにかくド派手なのですよ。

というわけで、うめはんで開催中のFKI展、昨日まで開催されていたplaykimonoを見に行きました。

いやぁ、街は面白いものでいっぱいでしたよ。

続きます。