
※でも、撮影は大丸京都店Reきものスタイルさんです。御協力ありがとうございます。
大阪=阪神タイガース的地方在住者の偏見をベースに、黄色と黒と縞を合わせ(タテジマをヨコシマに変えてしまいましたby吉田義夫)、さらに金ピカを少々トッピング。
着物はキスミス、どくいりきけんカラーの麻の葉柄半襟は地元の生地屋さんで買ったハギレ、帯はmade inOSAKAということで居内商店さんのヘヴィメタ風猫どくろ、足元は撫松庵の骸骨のお嬢さん刺繍入りのストレッチ足袋にkimonotentoさんで買ったゼブラ縞のウレタン草履。
この姿で猛スピードで向かいから歩いてくる女性を見てなお『着物はおしとやか』と言う人がいたら、その人は物事の判断を脊髄反射に頼りすぎていると思われますので、一度人生を見直すことをお勧めします。
というぐらい、ワタクシにとっては渾身のイカツイ仕上がりです。
と、のっけから珍しくオノレの私服から始めたのには訳があります。
それは

いやぁ、街は面白いものでいっぱいでしたよ。
続きます。


