もう立春を過ぎましたが「1月はこんなもん着ましたで」という記録を。




もう立春を過ぎましたが「1月はこんなもん着ましたで」という記録を。




旧年中はお世話になりました。
さておき、年末に「声は上げて行くで〜」と宣言したので、パレスチナの惨状の歴史がコンパクトにまとまった動画を紹介いたします。
あと、紀元前に起こった北イスラエルの滅びと「伝説上の」ユダヤ人流出の時期には300年ぐらいの開きがあるとか、イスラエル人研究者による「そもそもユダヤ人流出の歴史的痕跡はなく、伝説は自国の建立がイデオロギーだけでは正当化されないためにシオニストによって後付されたものでは」という話やら、そもそもシオニストとユダヤ人はイコールではないとか、色々あるんですが、まずは上を見ていただけますと幸いです。
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まとまった寄付ができそうな方は、国境なき医師団や日本赤十字を通じた寄付、募金などが良いかと思います。

ご無沙汰しております。
生きております。
別に命に関わるようなことは何もなかったのですが、ここ2ヶ月は精神的に堪える社会情勢でした。
そうか、皆ホロコーストやアパルトヘイトは知っていていても、ナクバは知らんのか…
とか
なんでこれで公民権停止されへんのじゃ
とか
で、年末にアレが出て「あの人は潔白」ではなく「その場に行った女が悪い」みたいな二次加害を口にして憚らない人がわらわら現れたり…
ずっと臭いものに蓋をしてきたけど、とうとう溢れてしまった感じがします。
とくに、イスラエルによる民族浄化については、報道が「ハマスとの戦闘」と言い続けることには異を唱えたい。あんなもん、ネタニヤフが腐敗政治のツケで裁判にかけられそうなのをごまかすためのいちゃもんついでの侵攻ですやん(ハマス自体は抵抗運動の広がりやけど、そもそもその元の組織はシャロンとネタニヤフがPLOの勢力を削ぐためにお金を出して作ったものだし、なーにが“テロ組織”やと思う)。
やってることが被害妄想のモラハラによる自己の悪行の投影なんですよね。大日本帝国みたい。
決して美しくない世界が(改めて)見える化されたのは辛いけど、後々「あれは次のステップに進むために必要なプロセスだったんだな」と振り返れる未来が来ることを願います。
みたいな話だけでは誰も読んでくれそうにないので、石の話もしておきましょう。
昨日、秋に預けた石が帯留になって帰ってきました。
