おまじないコブラはじめました。 -36ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

梅雨が明けたぜ!


暑いぜ!


最高気温34℃だって?マジかよ!?



だけど、敢えて浴衣を着るぜ‼

という勢いで、昨日、ブランチ大津京で開催中のtento浴衣マルシェに馳せ参じ、ついでにプロの方に写真も撮ってもらいましたぜ!
(※kimonotentoさんのイベントなのに、安定のtentoアイテムゼロコーデだよ…)

家族や職場以外の人と会話するのも久しぶりだあ(小糸屋さん、会えてうれしかったよ)!


あ、加工しくじって頭の上に鳥が飛んでゐる…

tentoオリジナル浴衣ベルストライプをお召しの長身スレンダー美女ひろこさんとのツーショットは、ワタクシのポージングのせいで若干の“キャイ~ン”感が出ておりますな。


みたいな感じで、浮かれまくりの写真撮りまくりでございます。


会場の一角で喫茶の出店もあり
うまうまの中国茶と杏仁豆腐、パイナップルケーキに舌鼓を打ちました(四季春は爽やかさと愛らしさを兼ね備えて良いねぇ…)。


浴衣マルシェですので、当然ステキでお得な浴衣や帯も山盛りでして
「肩下144cmと短いけど2000円なら買いっしょ!」と、性懲りもなく向日葵の注染浴衣をゲットしました。

そして、この浴衣にピッタリの
ハチミツ帯留(小)も手に入れました。

今回のマルシェにはtentoさん新作オリジナル浴衣は持ってこられてなかったので、今回買った浴衣を着て、近々お店に見に行こうかな(まだ買うんかい←ハイそうですたぶんカモネギ)。




なんて言ってますが

ただ珈琲飲んでただけです。

今日は、中山珈琲さんと、中山氏が豆を卸しているフランス料理店さんのマルシェ出店日でした。新型コロナの感染がじわじわ迫ってる感はありつつも、弊地方はまだまだ平穏です。

エチオピアのシティロースト(この前貰ったおまけ豆のロースト違い)と、シーフードクリームのホットサンドをいただきました。

至福。

で、そのあと中山氏と豆の話などしまして。

まあ、今年の豆はどこの産地もキャラ弱めとか、いい年と悪い年が交互にあるらしいとか、都市開発が進んでマンションになっちゃった産地なんかあるんですかねとか。

色々いいつつも、世界中から豆が入ってくるのは平和だからですよね(と言ってからミャンマーのことが心配になったり、情勢不安定なのに豆入ってきたらそれはそれで不気味だなと思ったり)とか。

まあ、そんなとりとめない休日でした。

まいど。


キッチンドランカーです。

休みの日は、たいてい台所で珈琲を淹れてその場で飲みながらネットを見る体たらく。

なので、あまり書くこともなく、しばらくブログを放置していた次第です。


そうそう、弊地方でも新型コロナの高齢者の予防接種が始まりまして、今週両親を最寄りの診療所まで送迎いたしました。

通常診療の合間に対応できるように一日6名ずつみたいなゆったりした予約だったみたいで、至ってのんびりした感じでして、じっとしてられないオカンが接種後様子見の15分もウロウロして会話に混ざろうとしたがったぐらいしか面倒事がなく、また、両親共に腕が痛いぐらいの副反応で一回目の接種が終わりました。

だがしかし、常駐産業医のいない中小企業勤めの中高年たるワタクシは、いったいいつ接種できるのやら(mRNAワクチンには興味津々なのになかなか縁遠いな)。


あと、元香幸さんこと中山珈琲さんが、豆販売再開一周年ということで
購入者全員にオマケ豆(左)を下さいました。

いつもながら、お店のお祝いに客がプレゼントを貰うというのは、ありがたいけど不思議です。

俗世では

「今日わたし誕生日なの!プレゼントキラキラ

と言われれば、ほぼ100%「くれ!」の意味なのになぁ。

と思いながら淹れたのが、冒頭の珈琲です。

エチオピアのナチュラル製法の豆で、イルガチェフェほどの派手な感じはないけど甘くフルーティな感じでおいしかったです。

(全く余談ですが、ワタクシは誕生日を祝う習慣のない家庭で育ったので、彼ら彼女らがなぜそんなに祝福を切望するのかが全くピンとこないダメ人間です)


一方で、数学の方は全く進んでいません。

↑これのあと、三乗根の絵を描いていて



「あ、オイラーの公式…」

みたいになったのですが。



って、なんだか


「みんな知ってるっしょ?」


みたいなトーンに違和感ありまくりの方に説明しますと、レオンハルト・オイラーというスゴい数学者(どれぐらいスゴいかというと、18世紀の人なのに未だに全ての著作物の出版が完了してないぐらい広範囲に多くの研究成果がある)の有名な公式



というものがありまして、1の三乗根の一つである-1/2+√3i/2が、上の式のθ=120°(弧度法で表せば2π/3ラジアン)のときの値であることに突然気づいたのです。

この公式に従えば、-1/2+√3i/2の三乗はe^2πi/3の三乗→e^2πiとなり

「そりゃ1だわ(2πラジアンは360°なんでcos360°=1、sin360°=0を公式の左辺に代入すると1+i×0=1になる)」

「ついでにいえば三乗根以外のn乗根でも自明だわ」

としたり顔で頷いたわけですが、ようよう考えれば、ワタクシ自身はなぜオイラーの公式が成り立つのか全く分かってないのです。

で、自分で導出しようと思って本を読んでいるのですが、オノレがどれだけ高校数学を忘れているかを思い知ることになった次第です。

さすがに微積分、代数、幾何を股に掛ける公式は(すうがく3才児には)手強い。



とまあ、いつも通りの貴くない人の日常の話でした。