おまじないコブラはじめました。 -2ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

最近、ご無沙汰しております以外の書き出ししてないな…


さておき、お久しぶりです。


私の年末の日々は、概ね、支援しているパレスチナの人の寄付の集まり具合の確認から始まり、はたらいて、寝て…みたいな感じて流れて行きました。


(今日はアハメドさんの寄付ページを貼っておきます。脳に悪性腫瘍があって、自分はもう長くないと思いながら、幼い妹さんや残される家族のために奮闘されています。本当は本人にも治療、または緩和ケアを受けてほしい)

※本人より、ちゃんと定期的にケア受けてるよとのことでしたので訂正しておきます。


うっすらと焼け石に水感を味わいながら、さりとて目を逸らしたところでそこにいる人たちは居なくなるわけではなく、それぞれ人間らしい気持ちと共に必死で暮らしているわけで、まあ、えらい舟に乗りかかってしまったなと思っております(降りる気ないけどね)。



それでも時々は楽しみも挟んでおります。


今年出来た、少し若い着物のお友達と
終い弘法からの

長楽館アフタヌーンティーなどに赴き、オサレ建築(歴史的建造物)内で

飲んべえなので、苺入りシャンパーニュなどという身の丈合わないものを嗜み

おいしいものを堪能しました。

あと
Twitter(意地でもXとは呼ばぬ)で、taiyakiさんという石屋さんのプレキャンに当選し、新年福袋(販売価格¥10,000)を頂きました!

中身は
ガーネット蒐集パーソン歓喜のシャンパンガーネット(カットがめっちゃええやつ)

自分では買わないカラーのシルキーピンクサファイア

買いそうで買わないアンデシンラブラドライトと、充実のラインナップ。

徳を積んだ(いつ?)甲斐がありました。ありがたや。

よし、これを買ったつもりでいちまんえん寄付するぜ!

と意気込んだのですが、まあ、あっという間でしたね…

現在のガザの物価は、前回のブログ投稿時からさらに上昇し、私のなけなしの60€は、現地の人の僅かばかりの食料品や冬服の足しとして消えていきました。

停戦(というかイスラエルの撤退)を早く実現し、一刻も早く、我々の支援が彼らの生活再建に使われるフェーズに移行することを心から願います。


まあ、こんな調子で当面石にお金をかけられそうにないので、私に代わって石屋さんの福袋も応援していただけますと幸いです。

彫金作品に使うつもりでコツコツ集めたプレミアム石の放出企画らしいので、たぶんええもん入っていると思います。



さて、これで年の瀬も締まったな、と思っていたら


10月の石ふしぎ大発見展のときに、血を吐く思いでお仕立てに出した石が指輪になって帰ってまいりました。

どちらも、実物の方が画像よりずっと良いです。

ありがとう、めじまふ(お仕立て作家)さん、ありがとう、あの日のキリギリス(オレ)!めっちゃ元気出たよ!!

中指のがレッドジルコン(本当に欲しかったやつが売り切れで去年ヤケクソで買った石)、薬指のがタンザナイト(初めてのミネラルマルシェでいきなり買った凡そ初心者には不相応な石)で、人差し指のラピスラズリ(とルチルクォーツ)と並べると、12月生まれです!という自己主張の強さを存分に味わえます。

来年も、これら心のメリケンサックを装着して、己を奮い立たせて頑張りたいと思います。


それではみなさま、よいお年を。

たいへんご無沙汰しております。


10月は

今年になってできた着物つながりのお友達と、長浜キモノアワード(旧着物の集い)に参加したり

年に一度のお楽しみ、京都石ふしぎ大発見展に行って、血を吐く思いで手持ちルースをお仕立てに出したり(地金高い…)


ウサギノネドコさんの標本箱を買って、手持ちの石を収納して自己満足に浸ったり

お手頃なライモナイト、ヘマタイトインクォーツを性懲りもなく買ったり、と趣味に散財していたらスマホが壊れて機種変更を余儀なくされたり(経済負担)…

画像重視でGalaxyを買ったので、いつものガーネットの動画も撮ってみました
どうですかね。

っつーか、ガーネットも微妙に増えてます。あまり見かけない完全カラーレスのグロッシュラーガーネット出物があったのでポチってしまいました(バカだよ)。

それから、いつもの指輪とともに投票にも行きました。

ある種のかなしみと落胆は、もう私の友達だと思っていたのですが、密かに応援していた遠くの選挙区の候補者さんが163票差で当選したりもあったのでちょっと希望もありました。

と同時に

「投票したくなる人がいないなんて嘆いていたけど、投票したくなるような候補をわたしたちが育ててこなかったんだな」という反省もちょっと頭をよぎりました。

投票したくなるような候補の周りには、ちゃんと「市民」がいるんですよね。私も、オスカル様に「シトワイヤン!」と呼びかけられたら、胸を張って「ハイ!」と返事できる人間になりたいです(なぜそこで「ベルばら」…)。



あと、多分アカウントを凍結されそうだったのがきっかけでリプライを送るようになった、パレスチナ人のラマダンさんをうっすら支援するようになりました。

ラマダンさんは25歳のシングルファザーで、壊れたテントの代わりと3歳のお嬢さんの冬服などの購入ほか(昨日のポストでまだテント買いたいとあったので訂正します)のための寄付を募られています。


イスラエルが物流を抑制しているために物価が高騰し、現地では食料の確保が相当大変なようです。別の方の投稿で、生活インフラが破壊されたために、これから寒くなるのは分かっていても煮炊きに手持ちの衣類を燃料にせざるを得ないというような話もありました(ちなみに、パレスチナの気候はだいたい日本と同じです)。

生活基盤を破壊され、働くこともままならず、遠くの誰かの善意にすがるしかないというのは辛かろう、たまたまそのような立場にないだけの人間にできることはやろうという気持ちもあり、今回記事にしてみました。

ドラッグストアでちょっとポイント貯まったし、ぐらいの軽い気持ちで、よろしければご支援お願いいたします(1€から寄付できます)。

海外のサイトでのカード決済に抵抗がある人のために、寄付金取りまとめされているアカウントも紹介しておきます。


ネットの海を彷徨っていると、助けを求めている人が次から次から現れ、どの人も自分が助けることは到底無理!!みたいな気持ちになり、やはり国がもっと人道的非難声明を出すとか経済制裁するとか投資を引き揚げるとかしてほしいと思う次第です(私らの納めている年金でイスラエル国債を買っているらしいので、まずはそれをやめてほしい。老後のメシを噛むたびにパレスチナ人の血の味がしてはたまらん)。

ときどき、外務省や厚労省や官邸にお手紙を出していますが、まだリアクションはないですね。

途中で白ヤギさんに食べられてるのでしょうか…



てなわけで、最後までお読みいただきありがとうございました。

私も、そろそろリアルの世界へ戻り、珈琲でも飲みます。
パナマのトレジャーマウンテン、産地に誇りがあるんでしょうね。いい名前です。が。

産地「チリキ県ボケテ」を見るたびに、大喜利を求められているような謎のプレッシャーを感じるのはここだけの話です。

ではでは。

今日は珈琲の日ですね。
(再掲)

ようやく汗だくにならずに淹れられるようになってきました。