ワタクシの探している本が近隣の本屋にフツーに置いてある(前行ったときはなかったのに…)、と姉子から聞きつけ行ってみました。
たしかに、シリーズ三部作全五冊(作者本人がそう仰ってるのです)のうち四冊がフツーに並んでおりました。
おそらく、過去に店内の検索マシーンでしつこく探した成果でしょう。
ホクホクの心持ちで目的の二冊を購入し、併設のカフェーで遅めの昼食をとりながら一冊を開くと、初めの10ページほどがブックカバーに挟んでありました。
これは…
この本(シリーズ)の続きを楽しみにしている誰かの立ち読みの痕跡と思われました。次来たときに読もうと、栞がわりにしたのでしょう。
立ち読みの善し悪しは別として、まだ見ぬこのシリーズのファンの楽しみを奪ってしまい、少しばかり申し訳ない気持ちになりました。
どうか、本屋さんが『この本は売れる』と勘違いして補充してくださること、そして、立ち読み人物が、できればちょっとばかし小遣いを捻り出してその本を買って帰ってくれることを願う、春の休日の一コマでした 。
といっても、今の文庫本は高価いんだよな~
税込み800円越えとかザラだもんな~学生さん(仮定)には辛いよな~
昭和の頃なら、1,000円あったら二冊買ってお釣りでオヤツ買って帰れたのにな…

くしゃみが出る。が、いつもと出所が違う気がする。少し奥まったところがムズムズするので風邪かもしれぬな。
と思いながら、抗アレルギー剤を飲む日々。
そして、毎年この時期になると空気清浄機を買いたくなるのだか、今年も買わずじまいで終わる気がします。
ブログネタ:洋服、毎月買う? 参加中昔々、あるところにとても洋服の好きな生き物の住む星がありましたとさ。
そこに住む生き物は洋服を買うのが大好きで、毎月洋服を買っていたので、自分たちの住む星に洋服屋が多すぎることに気付いておりませんでした。
といっても、十分すぎるより少しばかり多いという程度だったのですよ。しばらくはね。
ですが、洋服がよく売れるもんだから、いつの間にかそこいら中アホほど洋服屋だらけになり、そこになんとか洋服を供給するために、やっつけ作業でどっさり洋服を作ったもんだから、品質は落ちる一方。
そして、質が落ちると着ているうちにあっという間にダメになるため、ますますその生き物はしょっちゅう洋服を買うようになり―そうやって、この星には洋服屋と洋服をつくる場所以外に一切の土地を使えなくなり、ある日とうとうそのサイクルが破綻して、飢餓に見舞われて文明が崩壊してしまったとかどうとか。
というのはダグラス・アダムスの小説のパクりですが、なんとなく既視感を覚えるのは何故でしょうか。
地球にももう少し長生きしてほしいので、ワタクシは毎月は買わない派です。
と書いてから、ここしばらく毎月帯を買っていることに気付きました。
和服だけど。
オレってバカ…