気がついたら、おそらくマ○モトジュン様を匂わせるために「マツ」を名乗る人物から、数回にわたりメールが来ていました。
「誕生日おめでとう たしかハタチだよね」
からはじまり
「シカト⁉もしかして疑ってるの?」
に至り
最終的になぜかマネージャー氏にキレて見せるという、よくわからないストーリー展開のようでした(開いてみたわけではないので推測)。
2周目のハタチも少し遠くに霞んで見えるこの頃ですので、このメールには、祝われたというよりは呪われたような心地です。
遠くない未来に、マツさんから
「誕生日おめでとう たしか3度目のハタチだよね」
とメールが来たら、そのときは素直に返信しようと思います。
全く記事にしておりませんが
「飲み屋より ふつうに 家のみがすっき~♪」
と、芸人永野氏の良さはあまり分からないのにネタだけはパクり(しかも面白くない)つつ、人知れず家飲みでワインを消費するワタクシ。
たまには記録を残そうかと思います。
本日の晩酌は

『ソアルダ、ヴェスパイオロ プレガンツェ・ヴェスパイオロ DOC』
というイタリアの白ワインでございます。

水色(お茶にしか使わんのかな、この言葉)は、やや緑がかった麦わらの黄色。
白ワインにも軽い↔重い(フレッシュ↔まったり)があって、簡単に言うと、グリーン味を帯びて色が薄いほど軽く、濃い黄金色やオレンジがかった色ほど重い、と、ある程度見た目で味わいの判断ができます。
このワインは見た目からわかる通りのフレッシュ系ですが、決して軽いというわけではなく、キリッとした酸とそれに負けないしっかりした果実味とミネラル感、そしてちょっとトロピカルテイストの香りがあります。
ワインを飲み始めた頃、初めて
「美味しい!」
と思った、ラ・キアーラ社の『ガヴィ・ディ・ガヴィ(もう一度飲みたいけど、近所で入手できなくなりました(T_T))』を思い出すような、(ワタクシの思う)イタリアの白ワインらしさを体現していて、個人的には非常にノスタルジックな感覚を呼び覚まされるワインです。
姉子にも好評で、同じような経験値と味覚を持っている身近な存在がいる有り難さを噛みしめました。
さておき、このワインのウンチク を少々。
ワイン名に二度も出てくる『ヴェスパイオ(ー)ロ』というのはイタリア固有のワイン用ブドウ品種で、完熟した果実にヴェスパ(スズメバチ)が寄ってくることからその名がついたそうです。
その、スズメバチも群がるほどの果実を(たぶん)命がけで収穫後、圧をかけて搾汁(プレスランというらしいです。力強いワインができるそうです←出典は漫画『美貌の果実』)し発酵、ステンレスタンクで6ヶ月熟成したものです。
飲み頃は瓶詰めから2~4年後、マリネなどオイルを使った料理とのマリアージュがオススメとのことです。
ワタクシは、いつもオツマミなしのガチ飲みですけどね(  ̄▽ ̄)
余談ですが、昭和の若者には映画『ローマの休日』やTVドラマ『探偵物語』などでお馴染みのオサレスクーター『ヴェスパ』もスズメバチが名前の由来で、エンジン音がブンブンうるさい様子から名づけられたようです。
この頃、単一品種でつくられたワインを飲んで、ブドウごとの特性を知りたい、という時期に入っていて、産地も製法もランダムに
⭐ミュスカデ(フランス、ナント市の特定地域でムロン・ド・ブルゴーニュという品種を使いシュールリー製法でつくられたワイン)
↓
⭐リースリング(フランス、アルザス地方)
↓
⭐ソーヴィニヨン・ブラン(チリ、カサブランカバレー)
↓
⭐ゲヴュルツト・ラミネール(チリ、カサブランカバレー)
と白ワインで新旧世界を彷徨い
「アルザスのリースリングがおいしかった(他のももちろんおいしかったのですが…)」
とお店で発言した結果、ヴェスパイオーロをお薦めされたのですが、飲んでその意味が分かりました。
二つの品種に共通する特性は「ミネラル感」。
そのミネラル感を嗜好していると判断されたのですね。
イタリアはワインブドウ品種の大半がある国と言われており、メジャーなものからよくわからないものまで、おらが町の地域品種の存在する、ヴァラエタルの旅人には魅力的な国です(でも多すぎて意味不明とも言われてます)。
このまま、イタリアで道に迷うか、思いきってアルゼンチンまで高飛びしてトロンテスに走るか。
あまり予定を詰めこみすぎた旅は苦手ですが、まだ見ぬ土地とお酒を思う今の時間は、なかなかに幸せです。
体は日本を離れはしないのですけどね。
「飲み屋より ふつうに 家のみがすっき~♪」
と、芸人永野氏の良さはあまり分からないのにネタだけはパクり(しかも面白くない)つつ、人知れず家飲みでワインを消費するワタクシ。
たまには記録を残そうかと思います。
本日の晩酌は

『ソアルダ、ヴェスパイオロ プレガンツェ・ヴェスパイオロ DOC』
というイタリアの白ワインでございます。

水色(お茶にしか使わんのかな、この言葉)は、やや緑がかった麦わらの黄色。
白ワインにも軽い↔重い(フレッシュ↔まったり)があって、簡単に言うと、グリーン味を帯びて色が薄いほど軽く、濃い黄金色やオレンジがかった色ほど重い、と、ある程度見た目で味わいの判断ができます。
このワインは見た目からわかる通りのフレッシュ系ですが、決して軽いというわけではなく、キリッとした酸とそれに負けないしっかりした果実味とミネラル感、そしてちょっとトロピカルテイストの香りがあります。
ワインを飲み始めた頃、初めて
「美味しい!」
と思った、ラ・キアーラ社の『ガヴィ・ディ・ガヴィ(もう一度飲みたいけど、近所で入手できなくなりました(T_T))』を思い出すような、(ワタクシの思う)イタリアの白ワインらしさを体現していて、個人的には非常にノスタルジックな感覚を呼び覚まされるワインです。
姉子にも好評で、同じような経験値と味覚を持っている身近な存在がいる有り難さを噛みしめました。
さておき、このワインのウンチク を少々。
ワイン名に二度も出てくる『ヴェスパイオ(ー)ロ』というのはイタリア固有のワイン用ブドウ品種で、完熟した果実にヴェスパ(スズメバチ)が寄ってくることからその名がついたそうです。
その、スズメバチも群がるほどの果実を(たぶん)命がけで収穫後、圧をかけて搾汁(プレスランというらしいです。力強いワインができるそうです←出典は漫画『美貌の果実』)し発酵、ステンレスタンクで6ヶ月熟成したものです。
飲み頃は瓶詰めから2~4年後、マリネなどオイルを使った料理とのマリアージュがオススメとのことです。
ワタクシは、いつもオツマミなしのガチ飲みですけどね(  ̄▽ ̄)
余談ですが、昭和の若者には映画『ローマの休日』やTVドラマ『探偵物語』などでお馴染みのオサレスクーター『ヴェスパ』もスズメバチが名前の由来で、エンジン音がブンブンうるさい様子から名づけられたようです。
この頃、単一品種でつくられたワインを飲んで、ブドウごとの特性を知りたい、という時期に入っていて、産地も製法もランダムに
⭐ミュスカデ(フランス、ナント市の特定地域でムロン・ド・ブルゴーニュという品種を使いシュールリー製法でつくられたワイン)
↓
⭐リースリング(フランス、アルザス地方)
↓
⭐ソーヴィニヨン・ブラン(チリ、カサブランカバレー)
↓
⭐ゲヴュルツト・ラミネール(チリ、カサブランカバレー)
と白ワインで新旧世界を彷徨い
「アルザスのリースリングがおいしかった(他のももちろんおいしかったのですが…)」
とお店で発言した結果、ヴェスパイオーロをお薦めされたのですが、飲んでその意味が分かりました。
二つの品種に共通する特性は「ミネラル感」。
そのミネラル感を嗜好していると判断されたのですね。
イタリアはワインブドウ品種の大半がある国と言われており、メジャーなものからよくわからないものまで、おらが町の地域品種の存在する、ヴァラエタルの旅人には魅力的な国です(でも多すぎて意味不明とも言われてます)。
このまま、イタリアで道に迷うか、思いきってアルゼンチンまで高飛びしてトロンテスに走るか。
あまり予定を詰めこみすぎた旅は苦手ですが、まだ見ぬ土地とお酒を思う今の時間は、なかなかに幸せです。
体は日本を離れはしないのですけどね。
ご無沙汰してます。
やっとこさ気が向いたので、前回の記事の答えを発表したいと思います。
「はて、なんのことやら?」という方はこちらを読んでチョウダイマセヨ。
正解は
①―D
②―A
③―C
④―B
でした。
おるたすさん(コメント)とプライペート知人のミチヨさん(メール)の二人から解答をお寄せいただき、どちらも正解でした。
だれもなにも言ってくれないだろうと悲観していたので、うれしくて涙がちょちょぎれました(また、若い人には通じない表現を…)。
ありがとうございましたm(_ _)m
と、ご挨拶の済んだところで、今回のタイトルのこと。
前回の記事のような場面で
「みんな飛び込んでますよ」
と声をかけられた日本人が本当に飛び込もうと思うのは最低何人が飛び込んだあとかな。
と考え
「たぶん三人だな」
という結論に至りました。
「みんな持ってる」とか「みんな言ってる」という輩(このようなもの言いを聞くときは大抵あまりよろしいことがない)に
「で、具体的にそれは誰やねん」
と詰め寄ると、だいたいそれぐらいのメンツしか出てこないので。
「ひとつ、ふたつ、たくさん」的に「ひとり、ふたり、みんな」なんでしょうねぇ。
というわけで、船の乗務員の皆様には、日本人に
「みんな飛び込んでますよ」
と声をかけるのは、英雄や紳士や規則を守る人が飛び込むのを見届けてからにしていただければ、と思った次第です。
なんだかめんどくさいこと言っちゃったな~
反省\(_ _)
やっとこさ気が向いたので、前回の記事の答えを発表したいと思います。
「はて、なんのことやら?」という方はこちらを読んでチョウダイマセヨ。
正解は
①―D
②―A
③―C
④―B
でした。
おるたすさん(コメント)とプライペート知人のミチヨさん(メール)の二人から解答をお寄せいただき、どちらも正解でした。
だれもなにも言ってくれないだろうと悲観していたので、うれしくて涙がちょちょぎれました(また、若い人には通じない表現を…)。
ありがとうございましたm(_ _)m
と、ご挨拶の済んだところで、今回のタイトルのこと。
前回の記事のような場面で
「みんな飛び込んでますよ」
と声をかけられた日本人が本当に飛び込もうと思うのは最低何人が飛び込んだあとかな。
と考え
「たぶん三人だな」
という結論に至りました。
「みんな持ってる」とか「みんな言ってる」という輩(このようなもの言いを聞くときは大抵あまりよろしいことがない)に
「で、具体的にそれは誰やねん」
と詰め寄ると、だいたいそれぐらいのメンツしか出てこないので。
「ひとつ、ふたつ、たくさん」的に「ひとり、ふたり、みんな」なんでしょうねぇ。
というわけで、船の乗務員の皆様には、日本人に
「みんな飛び込んでますよ」
と声をかけるのは、英雄や紳士や規則を守る人が飛び込むのを見届けてからにしていただければ、と思った次第です。
なんだかめんどくさいこと言っちゃったな~
反省\(_ _)