おまじないコブラはじめました。 -131ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

一日ももう終わるぜ、というタイミングですが、本日は数学の日だそうです。

3.14で円周率とかそんな理由らしいです。

ところで今、円周率って何桁まで計算されてるんでしょう?

最近調べてないなぁ。

桁数はともかく、未だに新たな乱数を発し続けているのは確かでしょう。割り切れたり、循環数が出てきたら大ニュースになっているはずですから。


…ハハッ、興味のない人にはさっぱりだなこりゃ。


そもそもの話。

円周率というのは、円の直径が1のとき円周の長さがなんぼです、とざっくり言えばそういう値ですが、直径を基準にするからこそ永遠に割り切れず、また特定の数字の並びの循環もなく続く訳ですが、仮に円周の長さを1とすれば、逆に直径の方が同様の不思議な性質を持つ数字になるはずです。


そんな風に考えるとき、今自分が身を置いている“当たり前”こそが不思議である、と感じるのです。

その方が人生ちょっと楽しそうでしょ。

仕事帰りにコンビニでチョコレートを買いました。

したらば。

レジを通したとたんに、店員さんが売り場へ駆けていき、ワタクシの購入したのと同種のチョコレートを4枚ほど引き揚げてこられたのです。で、ワタクシのチョコレートも、レジに持ってきたのとは別の(モチロン種類は同じですよ)ものと差し替えられました。

こ、これはもしや。

え、それ全部廃棄なんですか?

と、ちょっとかなしくなりました。



食品業界には、謎の1/3ルールというものがあるそうです。

製造日から賞味期限までを三分割し
①最初の1/3の期間迄に製造元を出荷できないと廃棄になります。
②次の1/3の期間(トータル2/3)迄に出荷先で販売できずに売れ残ったら廃棄になります。

…なんだかなあ。

待って、捨てないで!

と、男にとって過去になってしまった女のようにすがりつきたくなります。

たとえば、製造から半年品質を保持できるものならまだ2~4ヶ月、1ヶ月保持できるものでもまだ10~20日食べられるものが捨てられちゃうのです。

原材料が育つまでの月日や、育てた人たちの労力や情熱も無駄になってしまうのかと思うと、いてもたってもいられない。

廃棄期限が来ててもいいです。車に乗ったらもう食べますから。鼻血が出ても食べますから(それはそれでもったいない)。

それ、売ってください。


なんて口から出そうになった、春の初めの夕暮れでした。
無意味に渋いものを着たいときもあるのです。

それは今日のような日。

春なのに。

また季節を逃した、細縞に柳の錦紗の着物に雀てんこ盛りの半襟、紬の半幅帯を合わせました。

最初は鳳凰の染め帯を合わせるつもりでしたが、あまりにもイカツイ。玄人っぽさが半端ではなかったのでやめました。

これでどこへ行ったというわけでもなく、珈琲豆を買いに行き、一杯たしなみ、スーパーで買い物をして帰りましたとさ。

以上、地味な休日でした。