Jimmy無意味に渋いものを着たいときもあるのです。それは今日のような日。春なのに。また季節を逃した、細縞に柳の錦紗の着物に雀てんこ盛りの半襟、紬の半幅帯を合わせました。最初は鳳凰の染め帯を合わせるつもりでしたが、あまりにもイカツイ。玄人っぽさが半端ではなかったのでやめました。これでどこへ行ったというわけでもなく、珈琲豆を買いに行き、一杯たしなみ、スーパーで買い物をして帰りましたとさ。以上、地味な休日でした。